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【高校生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

高校生に人気の邦楽、J-POPソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

若い世代の気持ちや、感性にぴったりくる、2000年以降リリースの名曲が中心になっています。

プレイリストも毎週更新中です。

【高校生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)

Blue AmbienceMrs. GREEN APPLE51

青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲。

Mrs. GREEN APPLEが描く恋する若者たちの感情や成長には、聴く人の心に響くものがありますね。

恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。

初虹編』の主題歌として使用され、2022年6月にリリースされた本作。

自分らしさを大切にしながらも、周囲の期待にあらがう様子が織り交ぜられた歌詞は、高校生の皆さんの心情にピッタリなのではないでしょうか。

この曲を聴きながら、最高の仲間との思い出を心に刻み、次のステージへと踏み出してみませんか?

ドライフラワー優里52

優里 – ドライフラワー / THE FIRST TAKE
ドライフラワー優里

2020年にリリースされSNSを中心として広がり、そしてロングヒットとなった優里さんの『ドライフラワー』。

この曲は女性目線で描かれた失恋ソングできっとこの曲で泣いた、という方も多いはず。

優里さんの歌声がまたせつなさを盛り上げ、涙腺を揺るがされるんですよね。

この曲をカラオケで歌いこなすのもちょっとむずかしいかもしれませんがキーを調節して歌ってみましょう。

女性目線の、ということで女性が歌ってもいいですよね。

きっとみんなが自然と口ずさんでしまう1曲です。

現在を生きるのだ。Saucy Dog53

Saucy Dog 「現在を生きるのだ。」Music Video
現在を生きるのだ。Saucy Dog

青春の情熱と希望を力強く歌い上げるSaucy Dogのこの楽曲は、第101回全国高校サッカー選手権大会のために生み出された応援歌です。

挫折や苦難を乗り越えて成長していく姿、仲間との絆、自分らしさを持って前に進む勇気を描いた本作は、コロナ禍で高校生活を送る若者たちの心に深く寄り添う内容となっています。

2022年12月にリリースされた本作は、彼らのライブでは欠かせない人気ナンバーとなっており、サッカーだけでなく、部活動や学校行事に向けて日々頑張る学生たちの背中を力強く押してくれます。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS54

卒業にあたって、友情、希望、期待を歌うことは大切ですが、今までかかわってくれた人たちへの感謝の気持ち、ありがとうを伝えることはもっと大切なのではないでしょうか。

2013年にリリースされたFUNKY MONKEY BABYSのこちらの曲はそんな感謝を素直に歌った曲です。

合唱曲になるとより迫力があり、印象的な曲になるので、ぜひ3年生全員で今までのたくさんの人へのありがとうの気持ちを込めて歌ってみてはいかがでしょうか?

愛とか恋とかNovelbright55

Novelbright – 愛とか恋とか [Official Music Video]
愛とか恋とかNovelbright

Novelbrightの心温まるラブソングが注目を集めています。

恋人への思いがあふれる歌詞と爽やかなメロディが魅力的で、リスナーの心に響く1曲です。

2022年4月に配信され、その後アルバム『Assort』に収録されました。

ポップロックを基調とした楽曲で、ボーカルの伸びやかな歌声が印象的です。

日常の中で感じる恋人への深い愛情や、その存在によって変化する自分自身の心情が丁寧に描かれています。

憂鬱(ゆううつ)な月曜日も恋人のことを思えば心が弾むような、前向きな気持ちになれる楽曲です。

恋愛する思いに感動をしてしまいます。

明日もSHISHAMO56

週末のヒーローをとおして、私たちの日々の頑張りを後押ししてくれるロックナンバー。

2017年にリリースされたアルバム『SHISHAMO 4』に収録され、NTTドコモ『ドコモの学割』のCMソングとして広く知られるようになりました。

また、同年の『NHK紅白歌合戦』ではバンドにとって初出場の舞台で披露され、大きな話題を呼びました。

つらくて泣きたい時でも前を向いて走り続ける強さと、それを支えてくれる存在への感謝がストレートに描かれています。

川崎フロンターレの試合観戦からインスピレーションを得たという本作は、応援歌としても愛されており、スポーツ観戦やライブで盛り上がりたい方にぴったり。

バンドを代表する名曲の一つです。

ダーリンMrs. GREEN APPLE57

Mrs. GREEN APPLE「ダーリン」Official Music Video
ダーリンMrs. GREEN APPLE

青春のなかで感じる不安や迷いを抱えたすべての人へ向けて、優しく寄り添い背中を押してくれる応援歌。

Mrs. GREEN APPLEならではのエモーショナルでキャッチーなメロディと、自己肯定感を高めるメッセージ性の強い歌詞が心に響きます。

2025年1月にリリースされたこの楽曲は、NHK総合の特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のために書き下ろされ、1,000人の18歳世代とともに特別なパフォーマンスが披露されました。

運動会や体育祭のフィナーレに流せば、感動的な締めくくりを迎えられるはず!

Wanted WantedMrs. GREEN APPLE58

若者の心情を率直に描いた疾走感あふれるサウンドが印象的な楽曲です。

Mrs.GREEN APPLEの5枚目のシングルとして2017年8月に発売された本作は、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『僕たちがやりました』のオープニングテーマとしても起用されました。

自分の弱さから逃げる現代の若者の姿を巧みに表現し、保守的な大人への皮肉も込められた歌詞は、共感を呼ぶメッセージ性の高い内容となっています。

クラスの出し物やカラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲で、プレッシャーやストレスを抱える学生の心に寄り添う1曲として、友達同士で歌って楽しむのにぴったりです。

馬と鹿米津玄師59

米津玄師 – 馬と鹿 Kenshi Yonezu – Uma to Shika
馬と鹿米津玄師

運動会や体育祭で頑張る心を後押ししてくれる、米津玄師さんの心温まる楽曲。

2020年8月にリリースされた名盤『STRAY SHEEP』に収録されています。

不器用でも純粋な思いを持ち続けることの大切さを、馬と鹿のメタファーを通して描き出す歌詞が印象的。

新型コロナウイルス流行下で制作された本作には、混とんとした状況のなかで自分の役割を模索する米津さんの思いが込められています。

くじけそうになっても立ち上がろうとする強い心を歌った本作は、運動会の練習や本番で奮闘する皆さんの背中を優しく押してくれることでしょう。

StaRtMrs. GREEN APPLE60

キャッチーなメロディと前向きなメッセージが詰まった楽曲です。

爽快なポップロックサウンドにメリハリの効いたリズムが心地よく、聴くたびに励まされはず!

もしうまくいかないことがあっても、原点に立ち返って再スタートを切れば良いという力強いエールが込められた本作は、Mrs. GREEN APPLEのメジャーデビューミニアルバム『Variety』の収録曲。

運動会や体育祭の開会式や選手入場など、新たな挑戦が始まるシーンで使用するのがオススメです。

会場全体が一体となり、気持ちの高まりを感じられるでしょう。