稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】
「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーで1982年に「雨のリグレット」でデビューして以来、数々のヒット曲を歌った稲垣潤一。
その中にはCM曲も多数あります。
ドラムをたたきながら歌っていたのも印象的でした。
そんな彼の人気曲をまとめました。
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稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
1ダースの言い訳稲垣潤一8位

日常の何気ない恋人どうしのケンカがテーマで、本当に身近な部分を感じる歌詞に共感してしまうですが、稲垣潤一さんの高い声と詞と曲がマッチして、まるでドラマのワンシーンを描いているようなステキな曲です。
1986年にリリースされたこの曲は電気メーカーのコマーシャル曲にも起用されました。
セブンティ・カラーズ・ガール稲垣潤一9位

作詞:売野雅勇。
作曲:TSUKASAの楽曲です。
1989年1月25日に発売された15thシングルです。
カネボウ化粧品春のキャンペーンイメージソングになった曲です。
ポップな軽いリズムがとても素敵な曲です。
オーシャン・ブルー稲垣潤一10位

1984年4月28日に発売された7thシングルです。
松任谷由実さんが2003年にリリースしたアルバム『Yuming Compositions : FACES』でセルフカバーした楽曲としても知られています。
始まったばかりの愛を大切に思う男性の気持ちを歌う歌詞に、共感をおぼえる方も多いのではないでしょうか。
稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
風になりたい夜稲垣潤一11位

作詞:さがらよしあき。
作曲:伊豆田洋之の楽曲です。
自由になりたくて彼女と別れた男。
それなのに、いつも彼女と会いたい男。
いつも震える心。
そんな男の気持ちを素直に表した曲になっています。
歌詞が特徴的です。
メリークリスマスが言えない稲垣潤一12位

都会派シンガーとして長年活躍している稲垣潤一さんの20枚目のシングルで、1990年11月にリリースされました。
三貴「ブティックJOY」のCMソングとして採用され、洗練されたアレンジと切ない歌詞が印象的な冬の定番曲です。
ビロードの空や港から聞こえるフォグホーンといった情景描写を交えながら、大切な人に想いを伝えられなかった後悔や寂しさが繊細に描かれています。
素直になれない心情をテーマにしたバラードは、AORやシティポップの要素を感じさせる大人のムード満点。
クリスマスの思い出に胸がキュンとなる方や、しっとりした雰囲気で歌いたいときにおすすめしたいナンバーです。
思い出のビーチクラブ稲垣潤一13位

1987年4月22日に発売された11thシングルです。
カナダドライジンジャーエールCMソングになった曲です。
夏に出会って別れたひと夏の経験を、切なく、そして鮮やかに歌った歌です。
軽やかなビートが印象的です。
日暮山稲垣潤一14位

1982年1月、デビューシングル『雨のリグレット』のカップリングとしてリリースされた稲垣潤一さんの初期作品。
作詞は湯川れい子さん、作曲は松尾一彦さん、編曲は津村泰彦さんが手がけています。
英語のフレーズで物語が始まり、若い恋人たちが誓った場所での想い出が、やがて白い蛇の伝説へと昇華していく幻想的な歌詞が印象的です。
初期シティポップらしい洗練されたアレンジと稲垣さんの優しい歌声が、叙情的な世界観を丁寧に紡いでいます。
本作は同年7月に発売されたデビューアルバム『246:3AM』にも収録され、稲垣さんの物語性豊かな一面を感じられる一曲です。


