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稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】

「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーで1982年に「雨のリグレット」でデビューして以来、数々のヒット曲を歌った稲垣潤一。

その中にはCM曲も多数あります。

ドラムをたたきながら歌っていたのも印象的でした。

そんな彼の人気曲をまとめました。

稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ブルージン・ピエロ稲垣潤一6

色気のある歌声と言えばこの方。

「クリスマスキャロルの頃には」が有名ですがこれは90年代ですので、また別の機会に。

男性らしいボーカルで、男性の色気や真面目さ、悲しみさえも表現しているボーカル、という意味では、彼の右に出るものは、いないかもしれません。

歌がうまい!というより、ちょっとナイーブな男性の声を出させたら、日本一!そんな人かもしれませんね。

1969の片想い稲垣潤一7

【 稲垣潤一 1969の片想い 】 女だけど歌ってみた 【 ELAFAR 】
1969の片想い稲垣潤一

1989年10月25日に発売されました。

作詞:秋元康、作曲:桑村達人の曲です。

1969年に好きになった彼女。

あの時は言えなかったけど、ずっと好きだった彼女。

今出のあの時のことを思い出すと胸が締め付けられる、そんな切ない思いを歌った歌です。

1ダースの言い訳稲垣潤一8

日常の何気ない恋人どうしのケンカがテーマで、本当に身近な部分を感じる歌詞に共感してしまうですが、稲垣潤一さんの高い声と詞と曲がマッチして、まるでドラマのワンシーンを描いているようなステキな曲です。

1986年にリリースされたこの曲は電気メーカーのコマーシャル曲にも起用されました。

オーシャン・ブルー稲垣潤一9

【 稲垣潤一 オーシャン・ブルー 】 女だけど歌ってみた 【 ELAFAR 】
オーシャン・ブルー稲垣潤一

1984年4月28日に発売された7thシングルです。

松任谷由実さんが2003年にリリースしたアルバム『Yuming Compositions : FACES』でセルフカバーした楽曲としても知られています。

始まったばかりの愛を大切に思う男性の気持ちを歌う歌詞に、共感をおぼえる方も多いのではないでしょうか。

セブンティ・カラーズ・ガール稲垣潤一10

セブンティ・カラーズ・ガール 稲垣潤一
セブンティ・カラーズ・ガール稲垣潤一

作詞:売野雅勇。

作曲:TSUKASAの楽曲です。

1989年1月25日に発売された15thシングルです。

カネボウ化粧品春のキャンペーンイメージソングになった曲です。

ポップな軽いリズムがとても素敵な曲です。