稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】
「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーで1982年に「雨のリグレット」でデビューして以来、数々のヒット曲を歌った稲垣潤一。
その中にはCM曲も多数あります。
ドラムをたたきながら歌っていたのも印象的でした。
そんな彼の人気曲をまとめました。
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稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
246:3AM稲垣潤一36位

1982年7月、デビューアルバムと同時にシングルとしてリリースされたこの曲は、国道246号と午前3時を掛け合わせた独特のタイトルが印象的です。
作詞は湯川れい子さん、作曲は松尾一彦さん、編曲は井上鑑さんが手がけ、稲垣潤一さんの初期AORサウンドを象徴する1曲となっています。
アルバム全体には今剛さんや林立夫さんら実力派ミュージシャンが参加し、洗練されたサウンドが魅力です。
哀愁漂うメロディと抑制された歌唱が調和し、都会の夜の切なさを見事に表現しています。
シティポップファンの方や、80年代初頭の日本語AORの原点に触れたい方におすすめしたい作品です。
もう一度熱く稲垣潤一37位

作詞:来生えつこ。
作曲:安部康弘の楽曲です。
激しく燃えた愛なのに、終わりを迎えようとしている。
もう一度燃えるような恋がしたい、以前のように愛したい、そんな願いを持つ男の気持ちを表した楽曲となっています。
恋するカレン稲垣潤一38位

大滝詠一さんが手掛けた名曲を稲垣潤一さんが美しく歌い上げた1曲です。
恋する切なさとはかなさを表現する印象的な歌詞とメロディが、心に染み入るような余韻を残します。
1990年4月発売のアルバム『Self Portrait』に収録された本作は、稲垣さんの歌唱力の高さを改めて感じられるところも魅力の一つ。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする気持ちを伝えるこの作品を受け止めることで、あなたの心も少しずつ晴れていくかもしれません。
黄昏が目にしみる稲垣潤一39位

作詞を秋元康さん、作曲を松本俊明さんが手掛けた楽曲です。
若かった頃の自分を思い出して、昔と通った道を車で運転している。
あの頃はなかったコンビニが立ち並び、時間の流れを感じながら、昔の彼女を思い出して切なくなる…そんな楽曲です。
(揺れる心に)フェード・アウト稲垣潤一40位

踵の折れたハイヒールや別れの情景から始まる本作は、揺れ動く男心と許しのはざまを描いた、大人の恋愛の痛みを抱えたナンバー。
歌詞は恋人への複雑な想いを繊細な言葉で紡ぎ、徐々に音量を下げて終わる演出がタイトルと見事に呼応しています。
サンバ調のリズムが心地よく、モダンなコード進行とともに都会的でメロウな雰囲気を醸し出していますよね。
1983年2月にリリースされたアルバム『Shylights』に収録されたこの楽曲は、シングルカットこそされなかったものの後にベスト盤『REVELATION』にも選ばれるなど根強い人気を誇ります。
ドライブやしっとりと物思いにふけりたい夜に聴きたい、稲垣さんの初期シティポップを代表する一曲です。
稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
SHINE ON ME稲垣潤一41位

1990年3月に稲垣潤一さんが18枚目のシングルとしてリリースした本作は、桑村達人さんが作詞・作曲を手掛けたポップナンバーです。
潤むような午後の光に永遠を感じながら、大切な人への想いを率直に歌い上げる歌詞には、恋心が確信へと変わっていく瑞々しい感情が込められています。
イントロから広がる厚みのあるコーラスワークと、ギターのカッティングが織りなす都会的なサウンドが魅力で、稲垣さんのハイトーンボイスが映える仕上がりとなっていますよね。
アルバム『Self Portrait』のオープニングにも収録され、30周年コンサートではオープニング曲としても披露されました。
明るいメロディーラインとリゾートを思わせる清涼感が心地よく、前向きな気持ちになりたいときにぴったりの一曲です。
哀しみのディスタンス稲垣潤一42位

切ない冬の恋を描いた名曲です。
遠く離れた恋人との感情的な距離を縮めようともがく主人公の姿が、胸に迫ります。
2022年3月にリリースされた本作は、長年のコラボレーターである林哲司さんが作曲を手手掛けました。
稲垣さんの40周年記念コンサートでも披露され、ファンの間で話題となった名曲です。
一人で過ごす冬の夜や、遠距離恋愛中に聴けば、心に寄り添う歌詞と優しい旋律が、あなたの心を温かく包み込んでくれるはずです。


