稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】
「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーで1982年に「雨のリグレット」でデビューして以来、数々のヒット曲を歌った稲垣潤一。
その中にはCM曲も多数あります。
ドラムをたたきながら歌っていたのも印象的でした。
そんな彼の人気曲をまとめました。
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稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
世界でたったひとりの君に稲垣潤一31位

ケンタッキーは全国に店舗があってそれぞれの場所で親しまれて、その地方ならではのCMも放送されてきました。
そして1992年に東北地方限定で放送されたCMで起用されていた楽曲が、稲垣潤一さんの『世界でたったひとりの君に』です。
1992年にリリースされたシングルで、アルバム『SKETCH of HEART』と同じ日に発売されています。
海辺をイメージさせるような爽やかなサウンドが印象的で、愛情を伝える歌詞からはあたたかさがしっかりと感じられますよね。
夕焼けは、君のキャンバス稲垣潤一32位

欲張りな女性が夕焼けを浴びながら虹を見たいとつぶやく様子からはじまる恋の物語です。
2016年12月にダイハツ・ムーヴキャンバスのCMソングとして起用された楽曲で、CMが放映されると問い合わせが殺到し、リスナーの強い要望を受けて配信という形でリリースされることになりました。
麻生哲朗さんが紡いだ歌詞は、夕焼けをキャンバスに見立て、表情や気持ちがコロコロと変わる恋人への切なさと願いをやさしく描いています。
ウォールサウンドと呼ばれる空間的な響きが甘く包み込むようなボーカルを引き立て、稲垣潤一さんならではの都会的なメロウさが心地よく広がります。
アルバム『HARVEST』にも収録されたこの作品は、ドライブの車窓から夕焼けを眺めるひとときにぴったりです。
246:3AM稲垣潤一33位

1982年7月、デビューアルバムと同時にシングルとしてリリースされたこの曲は、国道246号と午前3時を掛け合わせた独特のタイトルが印象的です。
作詞は湯川れい子さん、作曲は松尾一彦さん、編曲は井上鑑さんが手がけ、稲垣潤一さんの初期AORサウンドを象徴する1曲となっています。
アルバム全体には今剛さんや林立夫さんら実力派ミュージシャンが参加し、洗練されたサウンドが魅力です。
哀愁漂うメロディと抑制された歌唱が調和し、都会の夜の切なさを見事に表現しています。
シティポップファンの方や、80年代初頭の日本語AORの原点に触れたい方におすすめしたい作品です。
もう一度熱く稲垣潤一34位

作詞:来生えつこ。
作曲:安部康弘の楽曲です。
激しく燃えた愛なのに、終わりを迎えようとしている。
もう一度燃えるような恋がしたい、以前のように愛したい、そんな願いを持つ男の気持ちを表した楽曲となっています。
エンドレス・ラブ稲垣潤一35位

作詞:安井かずみ。
作曲:加藤和彦の楽曲です。
始まったばかりの愛です。
すれ違いが多く、久しぶりに会った彼女に永遠の愛をちかう男の気持ちを歌っています。
すれ違いも多き二人の愛を大切に思う男の気持ちを歌っています。


