稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】
「スーパーポップボーカル」というキャッチコピーで1982年に「雨のリグレット」でデビューして以来、数々のヒット曲を歌った稲垣潤一。
その中にはCM曲も多数あります。
ドラムをたたきながら歌っていたのも印象的でした。
そんな彼の人気曲をまとめました。
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稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】(41〜50)
Get Back To Myself稲垣潤一46位

エレキ・シタールを使用したソウル調の楽曲で、マーヴィン・ゲイさんへのオマージュとして制作されたこの曲。
1991年4月3日にアルバム『WILL』の一部としてリリースされた本作は、ファンの間で高い人気を誇っています。
元H2Oの赤塩正樹さんや鈴木雄大さんなど新たなメンバーとともに作り上げられたユニークなサウンドも魅力的!
自分を見失ってしまった方や、再び自分らしさを取り戻したいと思っている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
セカンド・キス稲垣潤一47位

大人の恋愛における揺れ動く感情を繊細に描き出した1991年4月の作品です。
甘美でありながら危うい「二度目のキス」をモチーフに、恋の陶酔と現実との狭間で揺れる心情が切々と表現されています。
秋元康さんによる歌詞は言い訳のきかない関係性へと踏み込む不安と期待を巧みに織り交ぜ、松本俊明さんが手がけた流麗なメロディーを萩田光雄さんの洗練されたアレンジが包み込む構成です。
アルバム『WILL』と同時発売された21枚目のシングルで、B面の『リワインド』は関西テレビ系番組のオープニングテーマに起用されました。
甘さと切なさが交錯する都会的なサウンドは、恋に迷いを感じているときや、大人の恋愛模様を味わいたいときにぴったりのナンバーです。
世界でたったひとりの君に稲垣潤一48位

ケンタッキーは全国に店舗があってそれぞれの場所で親しまれて、その地方ならではのCMも放送されてきました。
そして1992年に東北地方限定で放送されたCMで起用されていた楽曲が、稲垣潤一さんの『世界でたったひとりの君に』です。
1992年にリリースされたシングルで、アルバム『SKETCH of HEART』と同じ日に発売されています。
海辺をイメージさせるような爽やかなサウンドが印象的で、愛情を伝える歌詞からはあたたかさがしっかりと感じられますよね。
夏が消えてゆく稲垣潤一49位

秋風に乗って、夏の思い出とともに恋心も消えていく切なさを歌った珠玉のバラード。
稲垣潤一さんの透き通るような伸びやかな歌声が、失恋の痛みと季節の移ろいを見事に表現しています。
海辺の風景や夕暮れの情景を巧みに描き出した本作は、アルバム『Self Portrait』に収録されています。
恋に破れた人はもちろん、季節の変わり目に何か物思いにふける人にピッタリの1曲!
心に深く響く歌詞に耳を傾けているうちに、少しずつ自分のなかで気持ちが整理されていくかもしれませんね。
悲しきダイヤモンド・リング稲垣潤一50位

1984年にリリースされたアルバム『Personally』の冒頭を飾るこの楽曲は、都会の夜景を思わせる洗練されたサウンドが魅力です。
売野雅勇さんによる歌詞では、本来は祝福の象徴である結婚指輪が、すれ違いや孤独を想起させる痛みの記憶へと転化していきます。
林哲司さんの手がけたメロディと編曲は、Aメロの陰影からサビの開放感へと展開するダイナミクスが見事で、青山純さんや美久月千晴さんら名手たちの演奏が都会的な情景を描き出しています。
アルバムはオリコン週間2位を記録し、1984年の武道館公演でも披露されるなど、稲垣潤一さんの代表的なレパートリーとして長く愛されてきました。
夜のドライブや秋の夕暮れどきにぴったりな、大人のシティポップです。
稲垣潤一の人気曲ランキング【2026】(51〜60)
週末のStranger稲垣潤一51位

日常の平日の疲れを洗い流し、未知なる出会いへと心を開く週末の解放感を描いた都会派ポップスです。
褪せた標識や小さな踏切といった何気ない風景を通過しながら、少年の心を忍ばせて旅に出る主人公の姿が印象的で、大人になっても色褪せない冒険心や好奇心を呼び覚ましてくれます。
2017年5月に配信限定シングルとしてリリースされ、日本テレビ系『ぶらり途中下車の旅』のエンディングテーマに起用されました。
その後、同年9月に6年半ぶりとなるアルバム『HARVEST』に収録され、稲垣さんの円熟したボーカルと洗練されたアレンジが融合した作品として評価されています。
通勤帰りの金曜日や休日前の夜に聴けば、明日への期待が膨らむ1曲です。
Destiny稲垣潤一52位

1989年4月にリリースされたアルバム『HEART & SOUL』に収録され、JTの「サムタイム ワールドカップ’89」のイメージソングに起用された一曲です。
秋元康さんによる歌詞は、都会を離れて旅立つ二人の運命的な恋を描いており、許されぬ自由や罪の意識と愛との間で揺れ動く感情が丁寧に綴られています。
海の見える駅や堕ちていく罠といった情景描写が、切なくもロマンティックな世界観を作り上げていますよね。
西本明さんによる編曲はストリングスやサックスを重ねた重層的なサウンドで、稲垣さんの包み込むような歌声と相まってシティポップならではの都会的な洗練を感じさせます。
運命に翻弄されながらも惹かれ合う二人の物語に、心を動かされてしまうのではないでしょうか。
ジェラシーズ・ナイト稲垣潤一53位

作詞:秋元康。
作曲:筒美京平の楽曲です。
パーティーを抜け出して抱き合う二人。
もちろん人には知られてはいけない愛です。
ずっとまえからこんなことになりそうだと予感のあった恋。
許されぬ愛に落ちていく二人を歌った曲です。
君に逢いたい午後稲垣潤一54位

1989年5月に8cmCDフォーマットで発売されたシングルのB面ながら、フジテレビ系列のバラエティ番組『なるほど!
ザ・ワールド』のエンディングテーマとして起用されたこの楽曲。
秋元康さんの作詞、MAYUMIさんの作曲、坂本洋さんの編曲という布陣で生まれた本作は、アルバム『HEART & SOUL』にも収録されています。
タイトルが示すように、会いたい人への想いが募る午後のひとときを描いた作品で、稲垣潤一さんの包み込むような歌声がメロウな音像と溶け合う、シティポップらしい洗練されたサウンドが魅力です。
オリコン29位という記録ながら、タイアップ効果で多くの人の耳に届いた本作は、日常のふとした瞬間に大切な人を思い出してしまう、そんな切ない午後を過ごしたいときにぴったりのナンバーです。
君のためにバラードを稲垣潤一55位

切ない恋心をつづった珠玉のバラード。
秋元康さんの歌詞と筒美京平さんの曲が見事に調和し、稲垣潤一さんの透き通る歌声が心に染みわたります。
1987年10月にリリースされたこの楽曲は、映画『愛はクロスオーバー』の主題歌としても知られています。
失恋の痛みを抱えながらも、相手の幸せを願う純粋な思いが胸を打ちます。
冬の夜長に一人で聴きたい、心に染み入るようなメロディーと歌詞。
大切な人を思いながら口ずさみたくなる、そんな魅力的な1曲です。


