人気の子供の歌。邦楽アーティストランキング【2026】
アニメ、ヒーローもの、バラエティー番組、ドラマなど子供たちのアンテナはとても柔軟で、どこに引っかかるかわかりません。
そこで今回は子供に人気の邦楽アーティストランキングをご紹介します。
きっとお気に入りのアーティストが見つかるはずです!
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人気の子供の歌。邦楽アーティストランキング【2026】(81〜90)
ひとりごつハチワレ(CV:田中 誠人)81位

テレビアニメ『ちいかわ』の劇中歌として登場したこの曲は、ハチワレ(CV:田中誠人さん)の優しい歌声が印象的です。
日常の小さな瞬間を切り取った歌詞は、朝の静けさや雨上がりの風景を繊細に描写しており、聴く人の心に寄り添います。
2022年6月にリリースされたこの曲は、通常版とバンドバージョンの2種類があり、それぞれ1分30秒と1分20秒の短い楽曲となっています。
幼児から小学生くらいのお子さんと一緒に楽しむのにぴったりの1曲です。
家族でのカラオケタイムや、静かな時間を過ごしたい時におすすめですよ。
みんなで歌って、心を癒やしてみてはいかがでしょうか?
ありがとうでおわかれ作詞: 弥勒/作曲:中村暢之82位

さよならの代わりに感謝の言葉でお別れを伝える温かいメッセージが印象的な楽曲です。
作詞は弥勒さん、作曲は中村暢之さんが手がけました。
園庭の遊具や友達と過ごした日々の情景が浮かぶ歌詞は、子供たちの等身大の言葉で綴られており、歌う姿を見守る保護者の方や先生の涙を誘うことでしょう。
本作は2001年02月に発売されたアルバム『しまじろうとうたってあそぼう!』に収録され、テレビ番組「しましまとらのしまじろう」や教材『こどもちゃれんじ』の卒園ソングとして親しまれてきました。
慣れ親しんだキャラクターたちの歌をお手本にすれば、子供たちも自然と口ずさめるはず。
卒園式や謝恩会の締めくくりに、心を込めて歌いたい1曲です。
ブンブンホイ宮内良、奈々瀬ひとみ83位

1979年から3年間に渡って放送された『おかあさんといっしょ』内の人形劇『ブンブンたいむ』のエンディングテーマが『ブンブンホイ』です。
4代目うたのおにいさんである宮内良さん、13代目うたのおねえさんの奈々瀬ひとみさんによって歌唱されました。
『おかあさんといっしょ』版の「あっち向いてホイ」のような楽しいゲームが途中で挟まれています。
また1972年から1990年にかけて、アニメソングや童謡などを歌唱して活動したコーラスユニットであるこおろぎ’73のバージョンもあるんですよ。
ルージュの伝言荒井由実84位

「魔女の宅急便」オープニングテーマ。
物語の主人公キキが箒に乗って旅立ち、旅路の途中でラジオをつけるとこの曲が流れる……といったとてもきれいな流れでオープニングが始まりますので、非常に印象深い1曲です。
曲自体は映画公開よりも、もっと前に発売されていましたが、映画効果もあり当時再びヒットしました。
世界の約束倍賞千恵子85位
「ハウルの動く城」主題歌です。
「人生のメリーゴーランド」の方が知名度は高いのですが、こちらもぜひ聴いてほしい1曲です。
作詞はあの、谷川俊太郎です。
曲中には人生のメリーゴーランドを彷彿とさせるメロディーが入っています。
365日の紙飛行機AKB4886位

国民的人気アイドルAKB48の『365日の紙飛行機』は2015年に放送されたNHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌としても話題になりました。
サビは特にキャッチーなので、つい口ずさんでしまいますよね。
やさしくあたたかな歌詞で聴いていると元気になれます。
メロディもゆったりしているので小さいお子さんにも、おじいちゃんおばあちゃんにも老若男女問わず、元気になれるすてきな曲です。
家族みんなで楽しく歌うたえますよ。
おどるポンポコリンももいろクローバーZ87位

国民的な作品として愛されているアニメ『ちびまる子ちゃん』。
子供たちはもちろんのこと、保護者の方や幅広い世代に知られている作品でこの曲『おどるポンポコリン』も認知度の高い楽曲ですよね。
この曲は1990年にリリースされたB.B.クイーンズの作品をはじめ、その後も木村カエラさんやE-girls、ももいろクローバーZなど数々のアーティストがカバーソングを歌っています。
親子ではもちろん、たくさんの人が集まるシーンでも盛り上がることまちがいなしの1曲ですね!
ももいろほっぺ作詞/作曲:ヤマモトショウ88位

NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」で2025年3月から放送が始まった新しい歌は、ヤマモトショウさんが手掛けた楽しく明るい楽曲です。
アイドルソングのような親しみやすいメロディーと歌詞が魅力です。
子供たちの笑顔を引き出すような楽しい振り付けもあり、心がほっこりする作品に仕上がっています。
歌のお姉さんながたまやさんと体操のお姉さん秋元杏月さん、そして新キャラクターのみももちゃんが楽しく歌う本作は、赤ちゃんから小さな子供たちまで、保護者の方と一緒にリズムに合わせて体を動かしながら楽しめる、ステキな歌になっています。
One Night Carnival氣志團89位

熱く、そしてにぎやかなサウンドが特徴的な楽曲です。
氣志團によるこの作品は、2002年にリリース。
2013年には「氣志團万博2013」のテーマソングとしてリメイク版も発表されました。
イントロから盛り上がる曲調で、キャッチーなメロディーは聴いているとすぐに覚えられ、一緒になって歌いたくなります。
運動会や体育祭の応援ソングとしてもぴったりの1曲です。
元気をもらいたいとき、ぜひ聴いてみてください。
Let’s go スマイルプリキュア!池田彩90位

スマイルプリキュア! のオープニング曲です。
とても思い出深いシーンですね。
いまでも隠れた名曲として印象に残っています。
こちらはまたぜひカラオケで歌いたいナンバーになっています。
元気がでる歌で笑顔になれる歌なのでおすすめです。
人気の子供の歌。邦楽アーティストランキング【2026】(91〜100)
タイムカプセルMINMI91位

卒園式や発表会のクライマックスに、心温まる感動的な一曲を選びたいなら、MINMIさんが書き下ろした本作がおすすめです。
ご自身の娘さんの卒園式のために作られたというエピソードがあり、2023年2月に発売されました。
園生活の思い出や、「ありがとう」の感謝が詰まった歌詞は、子供たちの等身大の言葉でつづられており、ハンカチなしでは聴けません。
写真を使った卒園ムービー制作サービスともタイアップしており、映像とともに流すのも素敵ですね。
曲名の通り、思い出を未来へ届ける『タイムカプセル』のようなやさしいメロディは、保護者の方や先生の涙を誘うことでしょう。
6歳児さんが心を込めて歌う姿は、きっと忘れられない宝物になるはず。
大切な節目の日に、ぜひ子供たちと一緒に歌ってみてくださいね。
タイムパラドックスVaundy92位

Vaundyさんの楽曲『タイムパラドックス』は、音数をしぼったミニマルな構成ながら、リズムにのりやすいポップなダンス曲です。
2024年1月に配信リリースされ、その後CD化もされた本作は、『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』の主題歌としてテレビアニメ版でも先行オンエアされました。
Vaundyさん自身がミュージックビデオの監督を務め、アフレコにも挑戦するなど、作品と深くリンクした展開も話題になりました。
軽快で親しみやすいメロディーは、こどもたちと一緒に体を動かすのにぴったり。
ストリーミングで2億回再生を超える大ヒット曲ですので、運動会やお遊戯会の演目に取り入れれば、みんなで盛り上がれること間違いなしです。
世界がひとつになるまでYa-Ya-yah93位

長年愛されているアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマとして親しまれてきたYa-Ya-yahのナンバーです。
2002年5月にシングル『勇気100%/世界がひとつになるまで』として発売され、オリコン週間チャート9位を記録しました。
穏やかなピアノとストリングスに乗せて、つらいときこそ手をつなぎ合い、ぬくもりを分かち合おうというメッセージが温かく響きます。
少年たちの透明感あふれる歌声とやさしいハーモニーは、園で過ごした日々を振り返る場面にぴったり。
友だちとの絆や支え合いの大切さを伝える歌詞は、保護者の方の胸にもじんわりと染みわたることでしょう。
スライドショーのBGMや退場曲として流せば、会場全体をあたたかな空気で包んでくれます。
みんなで手をつないで歌えば、卒園の思い出がさらに輝く一曲になりますよ。
ホ!ホ!ホ!作詞:伊藤アキラ/作曲:越部信義94位

思わず一緒に声を合わせたくなる、陽気な掛け声が印象的な作品。
体をゆらゆら揺らすリズムがとても楽しいですよね。
この楽曲はNHK『おかあさんといっしょ』の定番曲として親しまれ、1999年8月には小鳩くるみさんによる歌唱版が記録されています。
同年12月発売のアルバム『NHK「おかあさんといっしょ 40年の300曲」』にも収録されました。
意味よりも音の響きを大切にした遊び心いっぱいの歌。
ぜひ親子で一緒に体を動かしてみてくださいね。
ありがとうのきもち作詞:新沢としひこ/作曲:細田真衣子95位

毎日見守ってくれた保護者の方や先生へ、素直な感謝の言葉を伝えられる『ありがとうのきもち』。
数多くのこどものうたで知られる新沢としひこさんが作詞、細田真衣子さんが作曲を手がけています。
今まで過ごした園での思い出や、支えてくれた人たちへの「ありがとう」という温かい思いが、優しく静かなメロディーに乗せて歌われています。
本作はYouTubeチャンネル『マイコノウタ』にて2020年1月に公開され、楽譜は『保育とカリキュラム』2020年3月号にも掲載されました。
言葉の繰り返しが多く曲調も穏やかなので、子供たちの歌声が際立つ卒園式などの行事にぴったり!
心を込めて歌えば、会場全体が温かい感動に包まれることでしょう。
ケンカのあとは作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし96位

メッセージ性に心が温まる1曲として『ケンカのあとは』を紹介したいと思います。
こちらは子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』のテーマソングに起用されたのをきっかけに、注目を集めた1曲。
後につるの剛士さんがカバーしたバージョンで知ったという方も多いかもしれませんね。
その曲中では、ケンカをした後に仲直りをする様子が描かれています。
楽しく歌えるのはもちろん、仲直りやお友達の大切さを再確認するのにもピッタリです。
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭97位

運転手さんや乗客になりきって、みんなでバスでお出かけする楽しい様子が目に浮かびますね。
歌詞に合わせて切符を渡すまねをしたり、景色を見るように左右に体を揺らしたりと、ただ歌うだけでなく自然にごっこ遊びへと発展します。
本作は、森みゆきさんなどさまざまな歌手に歌い継がれ、アルバム『なかよしあそびうた ~ ほいくえん・ようちえんでうたう歌~』にも収録されています。
バスでの移動時間がもっと楽しくなるのはもちろん、お部屋での遊び歌としてもピッタリではないでしょうか?
さよならの夏 〜コクリコ坂から〜手嶌 葵98位

「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」は、ジブリ映画「コクリコ坂から」の主題歌。
本作では手嶌葵が歌唱していますが、こちらはカバーソング。
原曲は「さよならの夏」という森山良子の曲です。
しかし、カバーソングとは思えないほど主人公の姿が浮かぶ、作品にマッチした名曲ですよね……。
この曲は、「コクリコ坂から歌集」に収録されています。
桃太郎水曜日のカンパネラ99位

ユニークで子供にも好かれそうな曲といえば、水曜日のカンパネラが歌う『桃太郎』ではないでしょうか。
桃太郎のお話をベースに独自の解釈でおもしろく仕立て上げた歌詞は、クスッと笑える言葉などが多く詰まっています。
そしてなんといっても注目すべきは、とてもユニークなサビですね!
とくにサビのダンスは子供も楽しくおどれそうなシンプルな振り付けです。
子供にはちょっと難しい歌詞が多いのですが、コムアイさんの独特な歌い方とゆるさも相まって、子供も大人も楽しめる曲です。
ふたたび平原綾香100位

「千と千尋の神隠し」のイメージソング。
作曲はもちろん久石譲です。
この方なくしてジブリ音楽は語れませんよね。
平原綾香の歌声はどこまでも広がっていくようで、まさにこの曲にぴったりでしょう。
懐かしい気持ち、暖かい気持ち、切ない気持ち、いろいろな気持ちを感じさせてくれるジブリ音楽をたくさん聴いてみましょう!



