人気の子供の歌。邦楽アーティストランキング【2026】
アニメ、ヒーローもの、バラエティー番組、ドラマなど子供たちのアンテナはとても柔軟で、どこに引っかかるかわかりません。
そこで今回は子供に人気の邦楽アーティストランキングをご紹介します。
きっとお気に入りのアーティストが見つかるはずです!
- 子供の歌ランキング【2026】
- 小学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 幼児向けの人気曲ランキング
- 人気の可愛い歌。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 中学生に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- アイドル曲ランキング【2026】
- 女子小学生に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
- 人気のカラオケ。アーティストランキング【2026】
- 【小学生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 童謡の人気曲ランキング【2026】
- 子供の歌・カラオケランキング【2026】
- 人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
人気の子供の歌。邦楽アーティストランキング【2026】(91〜100)
ホ!ホ!ホ!作詞:伊藤アキラ/作曲:越部信義92位

思わず一緒に声を合わせたくなる、陽気な掛け声が印象的な作品。
体をゆらゆら揺らすリズムがとても楽しいですよね。
この楽曲はNHK『おかあさんといっしょ』の定番曲として親しまれ、1999年8月には小鳩くるみさんによる歌唱版が記録されています。
同年12月発売のアルバム『NHK「おかあさんといっしょ 40年の300曲」』にも収録されました。
意味よりも音の響きを大切にした遊び心いっぱいの歌。
ぜひ親子で一緒に体を動かしてみてくださいね。
ありがとうのきもち作詞:新沢としひこ/作曲:細田真衣子93位

毎日見守ってくれた保護者の方や先生へ、素直な感謝の言葉を伝えられる『ありがとうのきもち』。
数多くのこどものうたで知られる新沢としひこさんが作詞、細田真衣子さんが作曲を手がけています。
今まで過ごした園での思い出や、支えてくれた人たちへの「ありがとう」という温かい思いが、優しく静かなメロディーに乗せて歌われています。
本作はYouTubeチャンネル『マイコノウタ』にて2020年1月に公開され、楽譜は『保育とカリキュラム』2020年3月号にも掲載されました。
言葉の繰り返しが多く曲調も穏やかなので、子供たちの歌声が際立つ卒園式などの行事にぴったり!
心を込めて歌えば、会場全体が温かい感動に包まれることでしょう。
ケンカのあとは作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし94位

メッセージ性に心が温まる1曲として『ケンカのあとは』を紹介したいと思います。
こちらは子供向け番組『ひらけ!ポンキッキ』のテーマソングに起用されたのをきっかけに、注目を集めた1曲。
後につるの剛士さんがカバーしたバージョンで知ったという方も多いかもしれませんね。
その曲中では、ケンカをした後に仲直りをする様子が描かれています。
楽しく歌えるのはもちろん、仲直りやお友達の大切さを再確認するのにもピッタリです。
さよならの夏 〜コクリコ坂から〜手嶌 葵95位

「さよならの夏 〜コクリコ坂から〜」は、ジブリ映画「コクリコ坂から」の主題歌。
本作では手嶌葵が歌唱していますが、こちらはカバーソング。
原曲は「さよならの夏」という森山良子の曲です。
しかし、カバーソングとは思えないほど主人公の姿が浮かぶ、作品にマッチした名曲ですよね……。
この曲は、「コクリコ坂から歌集」に収録されています。
One Night Carnival氣志團96位

熱く、そしてにぎやかなサウンドが特徴的な楽曲です。
氣志團によるこの作品は、2002年にリリース。
2013年には「氣志團万博2013」のテーマソングとしてリメイク版も発表されました。
イントロから盛り上がる曲調で、キャッチーなメロディーは聴いているとすぐに覚えられ、一緒になって歌いたくなります。
運動会や体育祭の応援ソングとしてもぴったりの1曲です。
元気をもらいたいとき、ぜひ聴いてみてください。
桃太郎水曜日のカンパネラ97位

ユニークで子供にも好かれそうな曲といえば、水曜日のカンパネラが歌う『桃太郎』ではないでしょうか。
桃太郎のお話をベースに独自の解釈でおもしろく仕立て上げた歌詞は、クスッと笑える言葉などが多く詰まっています。
そしてなんといっても注目すべきは、とてもユニークなサビですね!
とくにサビのダンスは子供も楽しくおどれそうなシンプルな振り付けです。
子供にはちょっと難しい歌詞が多いのですが、コムアイさんの独特な歌い方とゆるさも相まって、子供も大人も楽しめる曲です。
世界の約束倍賞千恵子98位
「ハウルの動く城」主題歌です。
「人生のメリーゴーランド」の方が知名度は高いのですが、こちらもぜひ聴いてほしい1曲です。
作詞はあの、谷川俊太郎です。
曲中には人生のメリーゴーランドを彷彿とさせるメロディーが入っています。



