人気の子供の歌。邦楽アーティストランキング【2026】
アニメ、ヒーローもの、バラエティー番組、ドラマなど子供たちのアンテナはとても柔軟で、どこに引っかかるかわかりません。
そこで今回は子供に人気の邦楽アーティストランキングをご紹介します。
きっとお気に入りのアーティストが見つかるはずです!
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人気の子供の歌。邦楽アーティストランキング【2026】(41〜50)
さよならマーチ坂田おさむ、森みゆき43位

人形劇『にこにこぷん』で放送開始時から使用されていた『まねっこぷん』からエンディングを引き継いだのが『さよならマーチ』です。
同じ人形劇の中でエンディングテーマが変更になったのはこの楽曲が初めてで、その後8年間に渡って使用されました。
現在では定番になっている番組エンディングでのハンドゲートは、『さよならマーチ』から始まったのだとか。
元気よく帰路につく子供たちの様子が見事に表現されていて、帰りながらも最後の最後まで楽しそうに遊ぶ様子も微笑ましいんですよね。
スケッチあいみょん44位

国民的キャラクターの映画『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』の主題歌として、2025年3月に発売される本作。
シンガーソングライターのあいみょんさんが、のび太とドラえもんの温かな日常を思い浮かべて制作しました。
うたた寝してついた眼鏡の跡もすてきな絵の一部だねと笑い合えるような、ありのままを受け入れる優しさが詰まっています。
そんな心温まるメッセージは、これから新しい世界へ羽ばたく年長さんの姿と重なるのではないでしょうか。
互いの不器用さも愛おしく思えるような歌詞は、お別れ会や卒園式で歌うのにも最適です。
友達との大切な思い出を胸に、みんなで声を合わせて歌ってみてくださいね。
保護者の方々の涙を誘う、すてきな発表になること間違いなしです。
優しいあの子スピッツ45位

優しさと希望に満ちた歌詞と温かなメロディーが印象的な1曲です。
2019年6月にリリースされ、NHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌として多くの方々に愛されました。
スピッツが大切にしているフォークロックのサウンドに、フレンチホルンやオルガンのアレンジが加わり、さらに温かみのある楽曲に仕上がっています。
厳しい北海道の冬を乗りこえ、仲間とともに成長していく物語が、美しいメロディーとともに心に響きます。
お子さまの1歳のお誕生日を記念した動画や、写真のBGMとしてもオススメです。
ご家族やお友達と一緒に、大切な記念日を彩る音楽として、ぜひお楽しみください。
母より笠井俊佑46位

1歳の誕生日をむかえるタイミングは、それまでの成長を振り返るのには絶好の機会ですよね。
生まれてきてくれたことや、その成長を見守ってきたことにまつわるさまざまな思い出を母の目線で振り返っていく、笠井俊佑さんの楽曲です。
ピアノを中心としたやさしさが強く感じられるサウンドで、そのおだやかな雰囲気からも、愛情の深さが伝わってきますね。
子供の誕生や成長に喜びを感じる姿が描かれているとともに、母としてそばにいられることへの喜び、子供への感謝の思いが表現されているところも印象的ですね。
未来へと向かって進んでいくことへの希望の感情もイメージさせるような、力強くてやさしい楽曲ですね。
やってみようWANIMA47位

熊本発の3人組ロックバンドWANIMAによる元気いっぱいの楽曲は、童謡『ピクニック』をロック調にアレンジした作品です。
挑戦することの楽しさや、初めての経験を大切にする気持ちを歌った本作は、2017年1月からauの三太郎シリーズCMで使用され、数多くの人々の心をつかみました。
明るく前向きなメッセージと、WANIMAならではの躍動感あふれるメロディが、子供たちの無邪気な表現力を引き出してくれます。
アルバム『Everybody!!』に収録された本作は、子供たちの笑顔と元気な姿を引き出す、運動会のダンスにふさわしい1曲です。
楽しく踊りながら、子供たちが新しいことにチャレンジする勇気をもらえる、そんな素敵な思い出作りにぴったりの楽曲となっています。
最高到達点SEKAI NO OWARI48位

弱さを力に変えて高みを目指す、挑戦し続ける人への応援歌。
2023年9月にリリースされたこの曲は、アニメ『ONE PIECE』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品です。
疾走感あふれるメロディと壮大なストリングス、途中で挿入されるマーチング風のアレンジなど、SEKAI NO OWARIらしい独創的な世界観が魅力的。
音域はmid1F~mid2F#と比較的狭くまとまっているため、声変わり前後の子供たちでもキーを調整すれば十分歌いこなせるはずです。
夢に向かって突き進むポジティブなメッセージは、友達同士のカラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。
たいせつなたからもの作詞作曲:新沢としひこ49位

園で過ごした日々の中で出会った友だち、みんなで声を合わせた歌、笑い合った時間。
そうした目に見えない「宝物」を心にしまっておこうと語りかける、新沢としひこさんの作詞・作曲による卒園ソングです。
2003年8月に発売された同名アルバムに収録され、全国の幼稚園・保育園で歌い継がれてきました。
歌詞は繰り返しのフレーズが多く、子供たちが覚えやすい構成になっています。
また、手話と組み合わせて歌えるよう振り付けも紹介されており、体全体で気持ちを表現できる点も魅力です。
卒園式やお別れ会で、先生方への感謝を込めて歌うのにぴったりの1曲。
子供たちが自分の言葉で思い出を振り返りながら歌う姿は、きっと先生方の心に深く届くはずです。
手話を取り入れて、より想いのこもったステージにしてみてくださいね。


