人気の子供の歌。邦楽アーティストランキング【2026】
アニメ、ヒーローもの、バラエティー番組、ドラマなど子供たちのアンテナはとても柔軟で、どこに引っかかるかわかりません。
そこで今回は子供に人気の邦楽アーティストランキングをご紹介します。
きっとお気に入りのアーティストが見つかるはずです!
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人気の子供の歌。邦楽アーティストランキング【2026】(71〜80)
らららだいすき高田さとし71位
友だちや先生と過ごした日々を思い出しながら、素直な感謝の気持ちを届けられる感動的な楽曲を紹介します。
保育士としての経験を持つ高田さとしさんが作曲を手がけた本作は、温かいメロディと真っすぐなメッセージが心に響く一曲です。
大好きな友だちと離れても心はつながっているという希望が込められており、卒園や進級を控えた時期に歌うのにぴったりですよ。
2014年9月に発売されたアルバム『ロケットくれよんのおやこで!
保育で!
まいにちあそび隊!』に収録されており、今では卒園ソングの定番として多くの園で親しまれています。
ピアノ伴奏に合わせて子供たちが声を合わせれば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。
保護者の方や先生への感謝を込めて、発表会や卒園式で歌ってみてはいかがでしょうか。
ようかい体操第一Dream572位

子供たちにも大人にも大人気のDream5が歌う、テレビアニメのエンディングテーマが話題を呼んでいます。
本作は、寝坊や好き嫌いなど、日常のちょっとした出来事を妖怪の仕業として表現した、楽しい曲調が魅力です。
2014年4月にリリースされた12枚目のシングルは、テレビ東京系アニメとタイアップした作品で、ラッキィ池田さんによる振付も加わり、子供たちの間で大きな話題となりました。
子供たちが一緒に体を動かして楽しめて、振付も覚えやすく、保育園や幼稚園の行事でも活躍する1曲ですよ。
親子一緒のレクリエーションや、運動会のダンスとしてもオススメです。
いろ・いろ・たんけんたいいっちー・なる73位

色とりどりの世界への冒険をテーマに、子供たちの好奇心をくすぐる楽しい楽曲です。
元気な明るいメロディーにのせて、まっ赤なお日様やオレンジの実、黄色いひまわりなど、自然界の色彩豊かな情景を子供たちの視点で描いています。
音楽に合わせて全身で表現する動きも、子供たちの心をわくわくさせることでしょう。
本作は、2022年7月にリリースされたアルバム『ボンボンアカデミー 運動会・ダンス・たいそうソングベスト』に収録され、いっちー&なるさんの持ち味を存分に活かした一曲となっています。
運動会のダンスや発表会などの行事で活用でき、子供たちが主役となって思い切り表現を楽しめる作品です。
ほしのかずだけマユミーヌ74位

これまで数多くのCMソングを手掛けてきたシンガーのマユミーヌさんが歌うこの曲は、お母さんからお子さんへ「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちを伝えるのにピッタリな1曲。
聴き覚えがあるなと思ったら、ムーニーのCMに起用されていたんですね!
終始愛にあふれた言葉がつづられていて、聴いているときっとご自身のお子さんがさらに愛おしく感じられるはず。
1歳の誕生日であれば、この曲の歌詞に描かれているお母さんと赤ちゃんの様子とも重なるものがあるのではないでしょうか?
心の中の宝物作詞・作曲:吉澤隆幸75位

子供が生まれた日の感動や、これまでの成長の喜びを優しく包み込むような本作。
小さな手を握った温もりや、共に過ごした日々を心の大切な場所にしまうという歌詞が印象的です。
現役の保育士であり園長先生も務める吉澤隆幸さんが作詞作曲を手がけ、2010年10月に発売された作品です。
もともとは保護者の方が子供たちへ向けて歌う曲としても知られていますが、年長さんが大好きな家族への感謝を込めて歌うのにもぴったりですよ。
卒園式や発表会で心を込めて歌えば、会場中が温かい涙と感動に包まれることでしょう。
これからの未来へ向かって歩き出す子供たちと、ぜひ一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
ブンブンホイ宮内良、奈々瀬ひとみ76位

1979年から3年間に渡って放送された『おかあさんといっしょ』内の人形劇『ブンブンたいむ』のエンディングテーマが『ブンブンホイ』です。
4代目うたのおにいさんである宮内良さん、13代目うたのおねえさんの奈々瀬ひとみさんによって歌唱されました。
『おかあさんといっしょ』版の「あっち向いてホイ」のような楽しいゲームが途中で挟まれています。
また1972年から1990年にかけて、アニメソングや童謡などを歌唱して活動したコーラスユニットであるこおろぎ’73のバージョンもあるんですよ。
君がいたからCrystal Kay77位

ドラマ『ワイルド・ヒーローズ』の主題歌に起用され、話題になった作品です。
『恋におちたら』など数々のヒットソングを歌ってきたR&Bシンガー、Crystal Kayさんによる楽曲で、2015年に30枚目のシングルとしてリリースされました。
命をかけて守りたい存在について歌った感動的なバラードで、心に染みる仕上がり。
ご自分のお子さんを見守っている中で、こういう思いにかられた経験、あるんじゃないでしょうか。
やわらかい歌声がとってもステキですね。
まねっこぷん林アキラ、森みゆき78位

じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりが登場した人形劇『にこにこぷん』のエンディングテーマが『まねっこぷん』です。
1982年から起用され、1984年に変更されるまでの2年間に渡り放送されました。
主に6代目うたのおにいさんである林アキラさんと、15代目うたのおねえさんである森みゆきさんによって歌唱されています。
楽曲の途中で大きく曲のテンポが代わり、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろりのまねをする体を使った遊びが取り入れられた楽しい1曲です。
私の一番かわいいところFRUITS ZIPPER79位

キャッチーなメロディと可愛らしい歌詞が印象的な楽曲『わたしの一番かわいいところ』。
アイドルが自分の魅力を発見し、ファンと共有する喜びを歌っています。
2022年4月にデジタルリリースされ、SNSで話題となり大ヒット。
2023年9月にはCDシングルとしてリリースされ、各メンバーのソロジャケット仕様など9形態で発売されました。
明るく元気な曲調で、子供たちと一緒におどるのにもピッタリ。
運動会や発表会など、みんなで楽しく踊れるシーンにおすすめです。
歌詞の内容を理解しながら、自分の「かわいいところ」を見つける楽しさも味わえそうですね。
十月十日KingrassHoppers80位

子供が出来たとわかって、それから約10ヶ月間待ちわびて……世界に1人だけ、大切な我が子に出会えた喜びがぎゅっと詰め込まれた感動ソングです。
岐阜県発の音楽グループkingrasshoppersによる楽曲で、2012年にリリースされたアルバム『SHO ME』に収録されています。
等身大な言葉でつづられていく、父親になった男性の思い。
胸が熱くなるというか、自分のことに置き換えて聴いちゃいますね。
パパママ大好きっ子になることを願って!
人気の子供の歌。邦楽アーティストランキング【2026】(81〜90)
生きてこそKiroro81位

子供たちの成長と家族の絆を祝う1歳の誕生日にぴったりな曲です。
2006年7月にリリースされたこの楽曲は、生命の尊さと愛の大切さを優しく歌い上げています。
親子の絆や、これから広がっていく世界への希望が込められた歌詞は、お子さまの1歳の誕生日を迎えるご家族の気持ちにぴったり寄り添ってくれることでしょう。
Kiroroさんの温かな歌声に包まれながら、生まれてきてくれたことへの感謝の気持ちを込めて、大切なお子さまとの思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
ひとりごつハチワレ(CV:田中 誠人)82位

テレビアニメ『ちいかわ』の劇中歌として登場したこの曲は、ハチワレ(CV:田中誠人さん)の優しい歌声が印象的です。
日常の小さな瞬間を切り取った歌詞は、朝の静けさや雨上がりの風景を繊細に描写しており、聴く人の心に寄り添います。
2022年6月にリリースされたこの曲は、通常版とバンドバージョンの2種類があり、それぞれ1分30秒と1分20秒の短い楽曲となっています。
幼児から小学生くらいのお子さんと一緒に楽しむのにぴったりの1曲です。
家族でのカラオケタイムや、静かな時間を過ごしたい時におすすめですよ。
みんなで歌って、心を癒やしてみてはいかがでしょうか?
あ・い・う・え・おにぎり作詞作曲/しゅうさえこ83位

おにぎりをテーマにした、すてきなメロディと心温まる歌詞が魅力の楽曲です。
2001年4月にNHK『おかあさんといっしょ』の月の歌として放送されたしゅうさえこさんの楽曲は、放送後多くの方に愛され続けています。
保育の場面では、食育活動の導入にもピッタリです。
子供たちと一緒に歌いながら、具材の名前を言ったり、手遊びを取り入れたりと、さまざまな展開で楽しめる1曲です。
ありがとうでおわかれ作詞: 弥勒/作曲:中村暢之84位

さよならの代わりに感謝の言葉でお別れを伝える温かいメッセージが印象的な楽曲です。
作詞は弥勒さん、作曲は中村暢之さんが手がけました。
園庭の遊具や友達と過ごした日々の情景が浮かぶ歌詞は、子供たちの等身大の言葉で綴られており、歌う姿を見守る保護者の方や先生の涙を誘うことでしょう。
本作は2001年02月に発売されたアルバム『しまじろうとうたってあそぼう!』に収録され、テレビ番組「しましまとらのしまじろう」や教材『こどもちゃれんじ』の卒園ソングとして親しまれてきました。
慣れ親しんだキャラクターたちの歌をお手本にすれば、子供たちも自然と口ずさめるはず。
卒園式や謝恩会の締めくくりに、心を込めて歌いたい1曲です。
ゴロンタ音頭水木一郎、斉藤伸子85位

1976年から1979年にかけて起用されたエンディングテーマが『ゴロンタ音頭』です。
11代目うたのおねえさんである斉藤伸子さんと、アニメソングの帝王として君臨し2代目歌のお兄さんとしても活躍した水木一郎さんが歌唱を務めました。
東京放送児童合唱団も参加していて、子供たちのエネルギッシュな歌声も印象的なんですよね。
歌の中盤にはキャラクターのゴロンタと子供たちが勝負するシーンもあり、実際に着ぐるみ人形と子供たちが触れ合う演出はこの時から始まったのだとか。



