邦楽のダンス曲ランキング【2026】
最新の邦楽ダンス曲ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!
普段はダンス曲を聴かないから……とお思いの方もぜひ1度いろいろ聴いてみていただきたいです。
体に響くビートが病みつきになるかもしれません!
作業BGMとしてもオススメです。
プレイリストも毎週更新中です。
チェックしてくださいね。
邦楽のダンス曲ランキング【2026】(81〜90)
doppelgängerCreepy Nuts81位

映画『アンダーニンジャ』の主題歌として、Creepy Nutsの四つ打ちの激しいビートとダークな歌詞が印象的な楽曲です。
自分の中にある多面性をテーマに、社会で求められる「仮面」を被って生きることへの葛藤を表現しています。
2025年1月に制作された本作は、ダンサブルなサウンドと重なり合うラップが疾走感を生み出しています。
アルバム『LEGION』に収録され、他にもテレビアニメ『マッシュル』『ダンダダン』の主題歌なども含まれる豪華な1枚となっています。
エネルギッシュなダンスビートと、クールな世界観が融合した本作は、SNS上ではこの楽曲を使用してダンス動画を投稿している方も少なくありません。
ダンス練習やトレーニングのモチベーション向上に最適な1曲です。
LIFE feat.birdMondo Grosso82位

大沢伸一さんのソロプロジェクトMONDO GROSSOと、シンガーソングライターのbirdさんがコラボしたナンバー!
透明感あふれる歌声と、心地よいブラジリアンハウスのビートが織りなすサウンドは、聴くだけで開放的な気分にさせてくれます。
人生という旅路の中にある輝きや、未来へ向かう軽やかな足取りを思わせる世界観が素晴らしいです。
本作は2000年5月に発売され、全日本空輸の沖縄キャンペーンCMソングとして起用されたことでも有名。
アルバム『MG4』にも収められており、晴れた日のドライブやリラックスしたい午後のBGMにピッタリ。
自然と体が揺れるグルーヴ感が最高!
Toxic Sweet feat. JP THE WAVYm-flo83位

南国のビーチを連想させるレゲエサウンドに乗せて描かれる、火星人と地球人の異星間ラブストーリー。
m-floが宇宙規模の恋愛を歌い上げています。
魅惑的でありながら危険な火星人の女性へひかれていく主人公の心情が、アイランドフレーバーあふれるトロピカルなサウンドと共に展開されていきます。
2019年8月に発表された本作は、m-floの20周年を記念したライブ『KYO』でJP THE WAVYさんをゲストに迎えて披露され、夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュなパフォーマンスで観客を魅了しました。
心地よい夏のビーチで過ごすような開放感と、宇宙を舞台にした壮大なストーリーを楽しみたい方にお勧めの1曲です。
Clear SkiesNaz84位

こういった複雑なリズムの曲って歌うのが難しそうですが、しっかり曲にマッチさせて歌ってますし、まだ19歳なのでこれからの活躍にもかなり期待できます。
ジャンベやボンゴといった民族打楽器の音から沖縄の南国的な雰囲気を感じます。
4つ打ちのビートではなく独特なリズムですが不思議とのれます。
沖縄出身の彼女のバックグラウンドが音に乗り伝わってくる1曲。
UFO-mie feat.The Hair Kid – original mixパソコン音楽クラブ85位

宇宙人との出会いを描いた、ダンスフロアを揺るがす一曲!
パソコン音楽クラブさんが2023年11月にリリースしたアルバム『For The Aliens EP』に収録された楽曲です。
異星人DJとの交流を通じて、音楽の普遍的な力を表現しています。
エレクトロニックとハウスが融合した独特のサウンドは、クラブシーンを沸かせること間違いなし。
フィボナッチ数列を意識したリズムパターンも印象的で、聴く人を宇宙旅行に連れ出すような感覚を味わえます。
週末のパーティーで盛り上がりたい人にぴったり!
友達と一緒に踊れば、きっと異星人気分も味わえるはず。
ぜひクラブで体験してみてくださいね。
Timingブラックビスケッツ86位

1990年代後半に一世を風靡した音楽ユニット、ブラックビスケッツが放つ代表曲。
テレビ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」発のこの楽曲は、日常の「タイミング」の大切さをテーマに、人生における絶妙なタイミングの重要性を歌い上げています。
1998年4月にリリースされ、オリコンチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
コミカルな歌詞とキャッチーなメロディーが印象的で、バラエティ番組から生まれた曲とは思えないクオリティの高さが魅力です。
カラオケで盛り上がりたい時や、友人との集まりで楽しく歌いたい時におすすめの1曲ですよ。
SET ME FREETwice87位

韓国の9人組ガールズグループであるTWICEは、ダンスパフォーマンスが魅力的です。
2015年にデビューし、『CHEER UP』などのヒット曲で人気を博しました。
2016年には韓国で11冠を達成し、『Melon Music Awards』でベストソング賞を受賞するなど、数々の賞を獲得しています。
TWICEの楽曲は、キャッチーなメロディと中毒性のある振り付けが特徴で、ファンを魅了し続けています。
ダンスが得意なモモさんを中心に、9人それぞれの個性が光るパフォーマンスは必見です。
人数を生かした構成のダンスも魅力の一つだと思います。
Follow MeE-girls88位

キャッチーなメロディと力強いダンスビートが印象的な一曲です。
恋の始まりをテーマに、乙女心を可愛らしく表現しています。
「私について来て!」という意味の英語タイトルが、日本語では大胆なニュアンスを持ちますが、E-girlsの歌声によって愛らしさが引き立ちます。
2012年10月にリリースされた本作は、サマンサタバサのCMソングやテレビ朝日系『お願い!ランキング』のエンディングテーマに起用され、幅広い層に親しまれました。
ノリの良いリズムと親しみやすい歌詞で、ダンスパーティーや友人との集まりで盛り上がりたい時にぴったりの楽曲です。
Happiness嵐89位

明るさ全開で元気をもらえる嵐のナンバー。
嵐のメンバーの二宮和也さん、櫻井翔さんが出演したドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌に起用されました。
サビで歌詞に合わせて横並びで足を動かすダンスが印象的ですよね!
それ以外の部分は、さすがジャニーズ。
細かな動きがたくさんあり、なかなか小学生がマスターするには難しいですが、これだけ明るく元気な曲なので、小学生らしい元気いっぱいの振り付けにアレンジして踊るのがオススメです!
もちろん国民的アイドルの嵐なので、そのままの振り付けができるという子たちはぜひかっこよく、そして曲に合わせて楽しく踊ってくださいね!
breakfastMrs. GREEN APPLE90位

朝の爽やかなエネルギーが満ちあふれる『breakfast』は、運動会のオープニングや準備体操にぴったりの一曲ですね!
多様なジャンルを融合させるロックバンド・Mrs. GREEN APPLEが2025年6月に配信したシングルです。
情報番組『サン!
シャイン』のテーマソングに起用されました。
ポップロックにダンスビートを取り入れた本作は、思わず体を揺らしたくなる軽やかなグルーヴ感が魅力です。
「よし、今日も一丁やりますか!」という前向きなメッセージが込められており、新しい一日の始まりを元気に彩ってくれます。
リズミカルなパーカッションに合わせて、みんなで楽しくステップを踏んでみてくださいね。
邦楽のダンス曲ランキング【2026】(91〜100)
イイじゃんM!LK91位

王道のキラキラしたポップスからクラブ風のサウンドへガラッと変わる展開が面白い、M!LKの話題曲です。
自分らしさを丸ごと受け入れて、明るい未来へ背中を押してくれる前向きなメッセージが込められています。
本作は2025年3月に発売されるアルバム『M!Ⅹ』のリード曲として収録されています。
さらに、2026年3月に開幕する第98回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれており、たくさんの人から注目を集めています。
リズムに合わせて掛け合いができる楽しい構成なので、運動会のダンスコーナーや休み時間にみんなで一緒に盛り上がるのにぴったり!
元気いっぱいに踊って、仲間との絆を深めたい小学生にぜひオススメしたい素敵なダンスナンバーです。
タッタゆず92位

ポップでさわやかな楽曲に定評のあるゆず。
彼らの楽曲は子どもの運動会などでも使われることが多いですよね!
この曲も元気いっぱいの小学生にオススメの明るくて楽しい1曲です。
こちらは公式の振り付けがあり、振り付けの解説動画も公開されているので、誰でも挑戦しやすいと思います。
ゆずは幅広い世代から高感度の高いアーティストですので、みんなで楽しめる曲を探しているならぜひ!
踊るだけでも楽しい曲ですが、楽曲に入っているタンバリンを鳴らしながら踊るとさらにハッピーになりそうですよ!
超最強超ときめき♡宣伝部93位

“推し”への愛を全力で叫ぶ、超ときめき♡宣伝部のとびきりパワフルな応援ソング!
聴くだけで自己肯定感が満たされるような、エネルギッシュなサウンドに元気をもらえます。
この楽曲は、2024年12月リリースのアルバム『ときめきルールブック』に収録され、TikTokでは関連動画の総再生数が5億回を突破しました。
キャッチーな振り付けは、みんなでマネして楽しめるので文化祭や余興にもピッタリ!
聴いてよし、踊ってよしの最高に盛り上がるナンバーで、気分を上げたい時にオススメな1曲です!
Rising SunEXILE94位

希望と再生の象徴として誕生した、EXILEの37枚目のシングル曲。
東日本大震災の復興支援チャリティーソングとして2011年9月にリリースされました。
力強いビートと感動的なメロディーが特徴で、聴く人に前向きなエネルギーを届けてくれますよ。
500名を超えるサポートメンバーが参加したミュージックビデオも話題を呼びました。
NTTコミュニケーションズ「050 plus」のCMソングにも起用された本作。
どんな困難も乗り越えていけるという強いメッセージが込められた、みんなで一緒に歌って元気をもらえる1曲です。
ビートDEトーヒハマいく95位

かまいたちの濱家隆一さんと元乃木坂46の生田絵梨花さんによるユニット、ハマいくのデビュー曲は2022年11月にリリースされました。
NHKの音楽番組『Venue101』の企画から生まれた本作は、作詞作曲を手がけたmeiyoさんの「音楽を聴くことで日常から解放されたい」という思いが込められています。
4つ打ちビートにキャッチーなメロディが乗った、聴いているだけで体が動き出すようなダンスナンバーです。
TikTokでは踊ってみた動画の総再生数が3.3億回を突破するなど、大きな反響を呼びました。
明るくポップな雰囲気が全体にあふれているので、曲を知らない方が見ていても自然と笑顔になれるはず。
結婚式の余興や学校行事など、さまざまなシーンで場を盛り上げてくれる1曲です。
NON STOPHANA96位

オーディション番組『No No Girls』から誕生し、圧倒的な存在感で話題を集めるHANA。
プロデューサーのちゃんみなさんが制作に関わっていることでも有名ですね。
2025年12月に配信された本作は、デビューイヤーの軌跡と未来への決意が込められたシングルです。
J-POPをベースにしながらも、重厚なビートとエッジの効いたシンセサイザーが絡み合うアグレッシブなダンスチューンに仕上げられています。
富士山を超えるほどの大きな夢を掲げる彼女たちの熱量は、聴く人の心に火をつけてくれますね。
寒さが残る2月、冬の間に重くなった体を動かして情熱的に踊りたい方にオススメです。
SuperstarAyumu Imazu97位

洗練されたグルーヴとファンク要素を取り入れたダンスナンバーが魅力的です。
自己表現や社会的プレッシャーをテーマに、英語と日本語を織り交ぜた歌詞が印象的。
2024年8月にリリースされた本作は、Ayumu Imazuさんの音楽的成長を象徴する1曲となっています。
MVでは彼自身が振り付けを担当し、孤独と群衆の間で揺れ動く姿が描かれているそうです。
ダンスが好きな方はもちろん踊り出してしまいたくなりますよね。
自分らしさを模索している方にもおすすめの曲。
エネルギッシュな音楽と深い歌詞の融合が、きっと心に響くはずです。
reiji no machi (feat. イノウエワラビ)パソコン音楽クラブ98位

1990年代の音源やデジタルシンセサイザーを使用した楽曲が懐かしさを感じさせるDTMユニット・パソコン音楽クラブ。
彼女らが2019年にリリースした『reiji no machi feat.イノウエワラビ』は、独特のリズム感とポップなメロディーに酔いしれるダンスナンバーです。
リズミカルなエレクトロサウンドに乗るボーカルが幻想的な夜をイメージさせます。
人混みの少ない時間に、街中を歩きながらノリノリな気分になれる曲ですよ。
UFOピンクレディー99位

斬新な振付と衣装で大ブレイクしたピンク・レディーの代表曲です。
シンセサイザーを多用した未来感のあるサウンドと、独特のダンスが特徴的。
当時の子供たちや若者の間で社会現象となり、約155万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
1978年には第20回日本レコード大賞を受賞。
日清食品の「焼そばU.F.O.」のCMソングとしても知られています。
宇宙人との恋愛を描いたユニークな内容で、当時の宇宙ブームにマッチした楽曲です。
60代の方も、若い頃を思い出しながら楽しめる1曲ではないでしょうか。
振付を覚えて一緒に踊るのも楽しいですよ。
APT.ROSÉ & Bruno Mars100位

韓国の飲み会ゲーム「アパートゲーム」をモチーフにしたこの楽曲は、キャッチーなリズムと踊りたくなるようなメロディで子どもたちの心をつかむ1曲です。
ポップパンクとポップロックが融合した元気いっぱいのサウンドは、ロゼさんとブルーノ・マーズさんのハーモニーが心地よく響き、遊び心あふれる掛け声とともに体を自然と動かしたくなります。
2024年10月に公開されたこの楽曲は、YouTubeで急速に再生回数を伸ばし、10億回再生という記録を達成しました。
明るく楽しい雰囲気と簡単にマネできるリズミカルな掛け声は、子どもたちのダンスタイムにぴったり。
運動会の練習や家族での踊り時間に最適で、子どもたちが友達と一緒に楽しめる曲としてもおすすめです。


