邦楽のダンス曲ランキング【2026】
最新の邦楽ダンス曲ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!
普段はダンス曲を聴かないから……とお思いの方もぜひ1度いろいろ聴いてみていただきたいです。
体に響くビートが病みつきになるかもしれません!
作業BGMとしてもオススメです。
プレイリストも毎週更新中です。
チェックしてくださいね。
邦楽のダンス曲ランキング【2026】(1〜10)
やってみようWANIMA8位

ポジティブなメッセージと軽快なリズムが魅力のダンスナンバーです。
「楽しさ」や「チャレンジ精神」を歌った歌詞は、聴く人を元気にしてくれます。
2017年3月にリリースされ、人気CMソングにも起用された本作。
ライブでも盛り上がる楽曲として注目を集めました。
WANIMAさんは同年、紅白歌合戦に初出場し、知名度をさらに上げました。
友人との集まりや、学生バンドの練習曲としてもオススメ。
懐メロの雰囲気を感じさせるメロディーは、幅広い世代に受け入れられそうです。
四つ打ちのリズムに乗って、みんなで踊れば気分も上がること間違いなし!
唱Ado9位

エキゾチックなビートが印象的なEDM楽曲です。
Adoさんのパワフルなボーカルと相まって、聴く者に強烈な印象を与えます。
歌詞には、自己表現と他者理解の間で揺れ動く心情が織り交ぜられており、多様性をたたえるメッセージも込められています。
2023年9月に配信リリースされた本作は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのハロウィーンイベントとのコラボレーション楽曲として制作されました。
Billboard JAPANのストリーミングソングチャートで7週連続1位を記録するなど、商業的にも大きな成功を収めています。
ハロウィーンシーズンはもちろん、エネルギッシュな音楽を求める方にぴったりの1曲です。
Make you happyNiziU10位

Z世代の心をつかむ楽曲として大きな話題を呼んだNiziUのデビュー曲。
元気いっぱいのメロディと、幸せを届けたいという温かいメッセージが詰まった歌詞が魅力です。
2020年6月にリリースされ、TikTokでのダンスチャレンジが大流行。
オリコンやビルボードなど、さまざまな音楽チャートで1位を獲得しました。
子供から大人まで、誰かを笑顔にしたいと思っている人におすすめの1曲。
聴くだけで元気をもらえる、まさにZ世代らしい明るさに満ちあふれた楽曲です。
邦楽のダンス曲ランキング【2026】(11〜20)
MagneticILLIT11位

韓国の5人組ガールズグループILLITのデビュー曲です。
キャッチーなメロディに乗せて、愛する人への強い引力を表現しています。
歌詞の内容からは、恋する気持ちの高揚感が伝わってきますね。
2024年3月にデビューミニアルバム『SUPER REAL ME』のタイトルトラックとして発表された本作は、PlugnbとHouseが融合した新しいサウンドが特徴的。
インスタのリール動画で流行中のダンス曲として注目を集めています。
SNSで話題のダンスにチャレンジしたい方におすすめの1曲です。
Mela!緑黄色社会12位

緑黄色社会の楽曲は、聴く人の心に寄り添う優しいメロディと、深い意味を持つ歌詞が特徴です。
本作は、自分の内なる声に耳を傾け、他者との関係性を探る過程を描いています。
「ヒーローになりたい」という願望を通じて、自己の成長と他者との絆を表現しているのです。
2020年4月にリリースされた本作は、TikTokで中高生を中心に人気を博し、ストリーミング再生数3億回を突破する大ヒットとなりました。
日本テレビ系『スッキリ』の「ひとつになろう! ダンスONEプロジェクト」の課題曲としても使用され、多くの人々の心をつかみました。
忘れられないのサカナクション13位

懐かしいのに新しい、思わず体が揺れる80年代風AORサウンドが魅力的な1曲!
サカナクションが2019年にリリースし名盤『834.194』にも収録されている作品で、SoftBankのテレビCMソングとしても話題になりました。
制作時、ボーカルの山口一郎さんはなんと150パターンもの歌詞を書いたそうで、そのこだわりが楽曲の深みにつながっています。
過去を振り返る切ない歌詞と、心地よいダンスビートが絶妙に融合。
夏の終わりのドライブや、サンセットを眺めながらのバーベキューで流せば、少しセンチメンタルで最高にクールな時間を演出してくれること間違いなしです。
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE14位

奥行きのある歌声とキャッチーなダンスパフォーマンスで人気を博しているダンス&ボーカルグループ、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE。
東京シティ競馬の2014年キャンペーンソングとして起用された通算13作目のシングル曲は、タイトルをイメージさせる神秘的で爽快感のあるアレンジが印象的ですよね。
夜空に吸い込まれるような透明感と浮遊感のあるメロディーは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれてしまいます。
間奏で踊られる「ランニングマン」をはじめ、かっこいいけど実はシンプルなダンスが多いことから、ダンス初心者の方にもオススメです。
文化祭や学園祭のステージで披露すれば、みんなで盛り上がれる疾走感のあるダンスナンバーですよ。


