邦楽のダンス曲ランキング【2026】
最新の邦楽ダンス曲ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!
普段はダンス曲を聴かないから……とお思いの方もぜひ1度いろいろ聴いてみていただきたいです。
体に響くビートが病みつきになるかもしれません!
作業BGMとしてもオススメです。
プレイリストも毎週更新中です。
チェックしてくださいね。
邦楽のダンス曲ランキング【2026】(11〜20)
じょいふるいきものがかり15位

ポップな楽曲からバラードナンバーまで、幅広い音楽性でヒットナンバーを生み出し続けている2人組バンド・いきものがかりの15作目のシングル曲。
『YELL』との両A面シングルとして2009年9月に発表された楽曲で、江崎グリコ「ポッキー」のCMソングとして書き下ろされたナンバーです。
サビでの腕を回す振り付けをはじめとしたキュートなダンスは、シンプルでありながら強烈なインパクトを生み出していますよね。
キャッチーでありながら難しい動きのないダンスですので、ゆとり世代の方々にもおすすめのナンバーです。
CRAZYLE SSERAFIM16位

韓国の音楽シーンを席巻するガールズグループ、LE SSERAFIMのダンスがかっこいいんです。
2022年にデビューしたばかりなのに、楽曲『FEARLESS』で一躍スターダムにのし上がりました。
K-POPの王道を行く彼女たちですが、ポップやヒップホップ、R&Bなど多彩な要素を取り入れているのが特徴です。
2024年1月には「MTV VMA」で「PUSH Performance of the Year」を受賞するなど、国際的な評価も高まっています。
元バレエダンサーのカズハさんを筆頭に、5人全員がキレのあるダンスを披露。
パワフルでキャッチーな楽曲と相まって、見る人を魅了します。
ダイナミックなダンスパフォーマンスに心躍る方にぜひおすすめです。
HabitSEKAI NO OWARI17位

SEKAI NO OWARIの楽曲は、優しさを込めた歌詞とミステリアスな曲調が特徴です。
映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌として制作され、若者たちへのメッセージが込められています。
2022年6月にCDがリリースされ、邦楽バンドのミュージックビデオとして史上最速で1億再生を突破しました。
本作は、個性を大切にすることの大切さを伝えており、社会のルールにとらわれない自己表現を促しています。
ファンタジー的な要素やエレクトロポップの要素も取り入れられており、SEKAI NO OWARIらしさが存分に感じられます。
独特なダンスパフォーマンスはSNSでも話題を呼びました。
自分らしさを大切にしたい方や、心に響く歌詞を求めている方にぴったりの1曲です。
ClickME:I18位

未来を切り開くような高揚感に、思わず体が動き出してしまいます!
ME:Iが2024年4月に発売したデビューシングル『MIRAI』に収録された本作は、聴くだけでワクワクするようなダンスナンバーです。
富士フイルム『INSTAX “チェキ”』のCMソングとしても起用されました。
サビのキャッチーな動きや、楽曲後半の圧巻のダンスブレイクは必見!
SNS上ではメンバーの動きを真似する動画も数多く投稿され、大きな盛り上がりを見せました。
新生活が始まるこの季節、背中を押してくれるようなポジティブなパワーが詰まっています。
ぜひMVの振り付けを真似しながら、友達とワイワイ踊って楽しんでみてくださいね!
エジソン水曜日のカンパネラ19位

独特の世界観にリスナーを引き込んでくれる音楽ユニット、水曜日のカンパネラが2022年2月に配信した楽曲をご紹介します。
発明家トーマス・エジソンをモチーフにしたこの楽曲は、ユーモアあふれる歌詞とエレクトロニカ×ヒップホップを融合させたテックハウスサウンドが魅力です。
本作はTikTokで爆発的な人気を獲得し、同年の「TikTok流行語大賞」ミュージック部門を受賞しました。
130BPMの軽快なリズムに合わせた踊ってみた動画が多数公開されており、手振りだけの簡単なものから全身を使った本格的なダンスまでさまざま。
余興や文化祭でみんなで盛り上がりたい方にぴったりの1曲です。
中毒性のあるビートとキャッチーなメロディで、会場を明るい雰囲気に包んでくれますよ!
新宝島サカナクション20位

イントロが流れ出すと、思わず体が動き出してしまう1曲をご紹介します。
サカナクションが2015年に映画『バクマン。』の主題歌として手がけた作品で、レトロなシンセサイザーの音色と軽快なビートが印象的なダンスチューンに仕上がっています。
歌詞には、線を引き続けながら次の目的地を目指すというメッセージが込められており、新しい挑戦への期待感を高めてくれますよ。
MVでは昭和の歌番組をほうふつとさせるユニークな演出が話題となり、シンプルながらキャッチーな振り付けはまねしやすいのもポイントです。
アップテンポでありながらスピード感が激しすぎないため、大人数でも息を合わせやすいのが魅力ですね。
結婚式の余興や学校行事の出し物など、幅広い世代が集まるシーンにぴったり。
会場全体を明るく盛りあげたい方にオススメの楽曲です。
邦楽のダンス曲ランキング【2026】(21〜30)
恋するフォーチュンクッキーAKB4821位

「会いに行けるアイドル」というコンセプトで一世を風靡したAKB48のメジャー32作目のシングル曲。
80年代を思わせるディスコサウンドをベースにしたアレンジは、それまでのグループのイメージを大きく変え、幅広い世代のリスナーに支持されましたね。
2013年8月にリリースされ、フジテレビ『お台場合衆国2013』のテーマソングも務めた本作。
シンプルな振り付けは誰でも踊れるため、SNS上で踊ってみた動画が続々と投稿される現象も起きました。
カラオケやパーティーなどで、みんなで歌って踊れる、世代を問わず盛り上がれるJ-POPの名曲です。


