邦楽のダンス曲ランキング【2026】
最新の邦楽ダンス曲ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!
普段はダンス曲を聴かないから……とお思いの方もぜひ1度いろいろ聴いてみていただきたいです。
体に響くビートが病みつきになるかもしれません!
作業BGMとしてもオススメです。
プレイリストも毎週更新中です。
チェックしてくださいね。
邦楽のダンス曲ランキング【2026】(21〜30)
オドループフレデリック22位

夏の空気を切り取ったような、踊りたくなる1曲です。
2014年9月にリリースされたフレデリックのメジャーデビュー曲で、アニメ『山田くんと7人の魔女』のDVDエンディングテーマにも起用されました。
中毒性のあるサウンドと、耳に残るフレーズが特徴的。
踊りたい気持ちを歌詞に込めつつ、社会への批判的なメッセージも含んでいます。
2020年にはTikTokでリバイバルヒットし、MVの再生回数が1億回を突破。
さらに2022年7月からはCMでも起用され、幅広い層に愛されています。
海辺やプールサイドで聴くのにぴったりな、夏を盛り上げるナンバーです。
最高到達点SEKAI NO OWARI23位

132 BPMのテンポを持つエネルギッシュな楽曲で、弱さを味方につけて高く飛ぶというメッセージが込められています。
困難を乗り越え、自分の最高到達点に向かって進むことの大切さを歌っており、聴く人に勇気を与えてくれます。
2023年9月にリリースされ、アニメ『ONE PIECE』の第25期オープニングテーマとして使用されています。
また、2024年3月発売のアルバム『Nautilus』にも収録されています。
文化祭や体育祭などの発表の場で使うのにぴったりの曲です。
簡単にアレンジしたダンスもあるのでダンスが苦手な人でも、少し練習すればきっとコツがつかめるはずです。
新宝島サカナクション24位

イントロが流れ出すと、思わず体が動き出してしまう1曲をご紹介します。
サカナクションが2015年に映画『バクマン。』の主題歌として手がけた作品で、レトロなシンセサイザーの音色と軽快なビートが印象的なダンスチューンに仕上がっています。
歌詞には、線を引き続けながら次の目的地を目指すというメッセージが込められており、新しい挑戦への期待感を高めてくれますよ。
MVでは昭和の歌番組をほうふつとさせるユニークな演出が話題となり、シンプルながらキャッチーな振り付けはまねしやすいのもポイントです。
アップテンポでありながらスピード感が激しすぎないため、大人数でも息を合わせやすいのが魅力ですね。
結婚式の余興や学校行事の出し物など、幅広い世代が集まるシーンにぴったり。
会場全体を明るく盛りあげたい方にオススメの楽曲です。
女々しくてゴールデンボンバー25位

ビジュアル系エアーバンドという唯一無二のジャンルを生み出し、その楽曲のクオリティーも高い評価を集めている4人組バンド、ゴールデンボンバーの7作目のシングル曲。
昭和歌謡を感じさせるメロディーとモダンなロックサウンドの融合がテンションを上げてくれる、ゴールデンボンバーの代名詞となっているナンバーです。
2013年度の著作権使用料の分配額が国内最多となり、JASRAC賞を受賞するほどの人気を博しました。
窓拭きダンスをはじめとしたキャッチーな振り付けは、友達同士で行くカラオケでも盛り上がること間違いなし。
失恋した男性の女々しい心情を赤裸々に描いた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
U.S.A.DA PUMP26位

ユーロビートをベースにしたアッパーチューンに、DA PUMPのダンスパフォーマンスとISSAさんの歌声が融合した楽曲。
アメリカに憧れる少年の気持ちを描いた歌詞が印象的ですね。
2018年6月にリリースされたこの曲は、情報バラエティー番組『王様のブランチ』のエンディングテーマにも起用されました。
「いいねダンス」や「インベーダーダンス」など、キャッチーな振り付けが話題を呼び、SNSを中心に「ダサかっこいい」と評判に。
クラブやパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。
Rat-tat-tat三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE27位

三代目の曲といえばダンス、は当たり前ですがちょっと難易度が高そうというイメージ。
この『Rat-tat-tat』はダンス経験がない人、そして歌いながらでも踊れる、ぜひオススメしたい1曲です。
USJでのハロウィンイベントでは「ラタタダンス」として有名でSNSでもその時期はよく見かけますよね。
なんとも言えないコミカルな動きにクセになる、中毒性の高い楽曲で男女を問わず盛り上がれるナンバーです。
お子さんも一緒に踊れますよ!
Overdoseなとり28位

TikTokで大ブレイクした楽曲で、中毒性のある恋愛を描いた歌詞が印象的です。
なとりさんのウィスパーボイスと相まって、聴く人の心に深く刺さります。
2022年9月にリリースされ、ストリーミング総再生回数が1億5000万回を超える大ヒットとなりました。
ゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』などでもカバーされ、幅広い層に親しまれています。
本作は、恋愛に悩む若者たちの共感を呼び、SNSでのダンスチャレンジを通じて広まりました。
切ない恋心を抱える人に寄り添う1曲です。


