邦楽のダンス曲ランキング【2026】
最新の邦楽ダンス曲ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を紹介します!
普段はダンス曲を聴かないから……とお思いの方もぜひ1度いろいろ聴いてみていただきたいです。
体に響くビートが病みつきになるかもしれません!
作業BGMとしてもオススメです。
プレイリストも毎週更新中です。
チェックしてくださいね。
邦楽のダンス曲ランキング【2026】(91〜100)
APT.ROSÉ & Bruno Mars92位

ポップスとロックのエッセンスを効果的に掛け合わせた楽曲で、韓国の若者文化とグローバルなサウンドが融合した意欲作です。
ロゼさんとブルーノ・マーズさんの個性的な歌声が見事に調和し、パーティーを楽しむ高揚感と恋愛の期待感を巧みに表現しています。
2024年10月にリリースされ、Billboard Global 200で9週連続首位を記録。
同年11月には大阪で開催された2024 MAMA Awardsで初のライブパフォーマンスを披露し、観客を魅了しました。
元気いっぱいに体を動かしたくなるリズムと、掛け声のようなコーラスが印象的な本作は、ダンスパフォーマンスにぴったり。
友人同士で振り付けを考えたり、イベントでの発表に向けて楽曲を探してる方はぜひ。
ビビデバ星街すいせい93位

魔法のような力で現実を超えたい願望を歌った1曲です。
星街すいせいさんが2024年3月にリリースしたシングルで、自己表現と自由への強い思いが込められています。
VTuberとしての個性も存分に発揮されており、ポップな曲調とキャッチーな歌詞が印象的です。
本作は星街すいせいさんの6周年を記念する3Dライブと連動しており、注目を集めました。
カラオケで友達や職場の仲間と盛り上がりたい時にぴったりの楽曲です。
みんなで歌って踊れる楽しい雰囲気なので、ノリノリで体を動かしながら歌えますよ。
グッバイ宣言Chinozo94位

Chinozo(ちのぞー)さんのボカロ曲といえば、軽快なビートとキャッチーなメロディが印象的ですね。
あの曲は、家にいることの楽しさや、自分だけの世界を楽しむ大切さを歌っています。
2020年4月にリリースされ、YouTubeで1億回以上再生されるなど、多くの人に愛されています。
歌詞には、外出自粛を通じて「引きこもり」がもたらす新たな価値や可能性を再評価するメッセージが込められているんです。
ゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』にも採用されていて、幅広い層に親しまれています。
たくさんの人によって踊ってみた動画が投稿されているのでぜひチェックしてみてください。
家で過ごす時間が多い方にぴったりの1曲ですよ。
ちゅ、多様性。ano95位

中華風のサウンドとキャッチーなフレーズがクセになる、anoさんのナンバーです。
自分らしさを大切に、個々の違いを受け入れようという「多様性」のメッセージが込められているようですね。
2022年に公開された本作は、アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマとしても大きな話題になりました。
TikTok上半期トレンド大賞2023にノミネートされたことも印象的です。
パワーパフボーイズが手がけたユニークな振り付けもまた、気分が上がること必至。
カラオケやダンス披露、余興に出し物など、さまざまな場面で楽しめますよ!
come againm-flo96位

本格的なクラブミュージックの素養を持ち、ジャンルにとらわれないサウンドをJ-POPへと見事に落とし込むm-flo。
彼らの代表作として知られるこの曲は、つれない相手への思いを断ち切るようにフロアで踊り明かす、主人公の女性の切ない思いがつづられています。
この楽曲は、2001年1月にメジャー9枚目のシングルとして発売され、カネボウ化粧品のCMソングに起用されたことで広く知られましたよね。
名盤『EXPO EXPO』にも収録されています。
本作の軸となっているリズムは当時の日本の音楽シーンでは非常に斬新で、今聴いてもその洗練されたセンスには驚かされます。
少し背伸びしたい夜や、気分を切り替えたいときにピッタリのクールなダンスチューンです。
恋愛レボリューション21モーニング娘。97位

モーニング娘が2000年にリリースした『恋愛レボリューション21』。
ディスコサウンドを取り入れた、華やかでダンサブルな楽曲です。
腰を振りながら腕を前に動かす振り付けが印象的ですね。
誰もがノリノリな気分になれる明るい歌詞やメロディにのせて、パートごとのコーラスワークが展開します。
カラオケで披露する場合は、メンバーごとにパートを振り分けたり衣装を合わせてみるのもオススメですよ。
世代を問わずに盛り上がれるダンスナンバーを、ぜひカラオケで踊ってみてくださいね。
A・RA・SHI嵐98位

嵐が、1999年にリリースしたデビュー曲『A・RA・SHI』。
『バレーボールワールドカップ1999』のイメージソングや、嵐のメンバーが主演をつとめたドラマ『Vの嵐』の主題歌に起用されました。
ファンでなくても、曲が流れれば自然に体が乗ってしまうようなノリノリのメロディが印象的ですよね。
サビ後半の腕を回す振りは誰もがマネしやすいところなので、ぜひカラオケに参加しているみんなでやってみましょう!
もっと踊れる!という方は、嵐に負けないようにノリノリで他の部分も踊ってみてくださいね。


