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邦楽の病みソングランキング【2026】

邦楽の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。

鬱々とした気持ちの時に、元気が出る曲や奮い立たせる曲も良いですが、病んだ気持ちにそっと寄り添ってくれる、シンパシーを感じる曲が必要な時もあるはずです。

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽の病みソングランキング【2026】(11〜20)

生まれた意味などなかった。まふまふ15

自分の存在価値を見失い、生きる意味を問い続ける心の叫びをつづった、まふまふさんの代表作です。

2019年10月発売のアルバム『神楽色アーティファクト』に収録されています。

捨てられた命の価値、他人に無関心な社会、そして何者にもなれるはずなのに何も救えない無力さ。

歌詞は絶望的な問いかけに満ちていますが、最後には生きなくちゃいけないという強い意志が響きます。

生きづらさを感じている人、自分の価値がわからなくなった人に寄り添ってくれる1曲です。

黒い羊欅坂4616

誰も信用できない、この世には自分以外に頼れる人、わかりあえる人なんていない……そんな気持ちになってしまうことありませんか?

そんな時にぴったりなこの曲『黒い羊』は、欅坂46が2019年にリリースした8枚目のシングルで、平手友梨奈さんがセンターを務めた1曲です。

人間不信におちいってしまった場合、とことんまで落ちてみるというのはどうでしょうか。

自分が悪者になってうまくいくならそれでいい、という気持ちに共感してしまいます。

生きる水野あつ17

生きる feat. 可不 – 水野あつ
生きる水野あつ

日常生活のささいな瞬間にさえ重さを感じてしまう、そんな繊細な心に寄り添ってくれる1曲です。

水野あつさんがボカロ可不とのコラボレーションで2021年7月にリリースした作品で、YouTubeでは1,000万回再生を達成しました。

学校や人間関係から距離を置きたくなる気持ち、自分を責めてしまう思考、それでもどこかで生きていたいと願う矛盾した感情が、ピアノを軸にしたシンプルな音像の中で丁寧に描かれています。

明日が怖いと感じる夜や、誰にも理解されないと思う瞬間に聴いてみてください。

ノンブレス・オブリージュピノキオP18

ピノキオピー – ノンブレス・オブリージュ feat. 初音ミク / Non-breath oblige
ノンブレス・オブリージュピノキオP

どこにもやり場のない気持ちを吐き出したい時ってありますよね。

学校に行くのがつらくなった時に聴きたくなる『ノンブレス・オブリージュ』は、せんさいで、切なくなる楽曲です。

2021年にピノキオピーさんがリリースしており、言いたいことが素直に言いにくい現代社会に問いかけた歌詞と、色彩が美しいMVが印象的ですね。

学校で友達に気をつかったり、クラスの間でうまくいかなかったりして疲れたときには、この楽曲を聴くことで気持ちが楽になれるかもしれませんよ。

生きていたんだよなあいみょん19

あいみょん – 生きていたんだよな 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
生きていたんだよなあいみょん

兵庫県出身のシンガーソングライター、あいみょんさんの2016年11月にリリースされたメジャーデビュー曲です。

飛び降り自殺のニュースを見て衝撃を受けたあいみょんさんが、生と死について正直な言葉で書き下ろした本作。

知らない誰かが確かに生きていたという事実と、ネット上の冷たい反応との対比が胸に刺さります。

ドラマ『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』のオープニングテーマとしても起用されました。

孤独や生きづらさを感じている中学生に寄り添ってくれる、心に深く響くナンバーです。

マシュマロDECO*2720

DECO*27 – マシュマロ feat. 初音ミク
マシュマロDECO*27

2025年10月に公開されたDECO*27さんの楽曲は、甘いタイトルとは裏腹に、ハードなギターリフと攻撃的なサウンドが印象的ですよね。

偽りの関係性に気づいた主人公が、相手の欺瞞を断ち切ろうとする心理葛藤を描いたリリックは、言葉の鋭さで聴き手を揺さぶります。

ロックを基軸にラップ要素やドロップ的展開を取り入れたミクスチャー性の強い構成は、『ゴーストルール』や『ヒバナ』を思わせながらも、より激しさを増した仕上がりです。

人間関係の複雑さに悩む中学生の心に響く、共感できる1曲ではないでしょうか。

邦楽の病みソングランキング【2026】(21〜30)

元カレ殺スゴールデンボンバー21

2008年にリリースされた、ゴールデンボンバーの4枚目のシングルです。

ゴールデンボンバーはエアバンドとして有名ですが、楽曲自体もいつも独特で注目を集めます。

この曲は、ショッキングなタイトルから想像できるとおり、好きになった相手の彼氏に対するうらみを歌っています。

ただ明るいロックテイストなので、あまり重く聴こえないのがポイントです。