RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

邦楽の病みソングランキング【2026】

邦楽の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。

鬱々とした気持ちの時に、元気が出る曲や奮い立たせる曲も良いですが、病んだ気持ちにそっと寄り添ってくれる、シンパシーを感じる曲が必要な時もあるはずです。

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽の病みソングランキング【2026】(21〜30)

マジックミラー大森靖子22

大森靖子「マジックミラー」MusicClip
マジックミラー大森靖子

生きづらい社会で周りに合わせて笑顔を絶やさない方に聴いてほしいのは『マジックミラー』です。

大森靖子さんが2017年にリリースした『MUTEKI』に収録されており、街中でギターをかき鳴らす彼女が映るMVが印象的。

女の子の素直な気持ちを描いた歌詞は、切なさがこもっています。

バンドサウンドの中にあるアコースティックサウンドを聴くと感情を開放したくなりますよ。

周りに合わせることに疲れた方や、孤独を感じる方は彼女の声を聴いてみてください。

生きる水野あつ23

生きる feat. 可不 – 水野あつ
生きる水野あつ

日常生活のささいな瞬間にさえ重さを感じてしまう、そんな繊細な心に寄り添ってくれる1曲です。

水野あつさんがボカロ可不とのコラボレーションで2021年7月にリリースした作品で、YouTubeでは1,000万回再生を達成しました。

学校や人間関係から距離を置きたくなる気持ち、自分を責めてしまう思考、それでもどこかで生きていたいと願う矛盾した感情が、ピアノを軸にしたシンプルな音像の中で丁寧に描かれています。

明日が怖いと感じる夜や、誰にも理解されないと思う瞬間に聴いてみてください。

僕が死のうと思ったのはamazarashi24

Ω Amazarashi – The Reason why i thought i’d die 僕が死のうと思ったのは Ω
僕が死のうと思ったのはamazarashi

青森県出身のロックバンド、amazarashi。

彼らの曲は、病んでいながらも、どこかやさしさを含んだような歌詞が印象的です。

本作もタイトルはあまりにも強烈ですが、最後は誰かの存在によって救われます。

すり切れてしまった心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

ドライフラワー優里25

優里 – ドライフラワー / THE FIRST TAKE
ドライフラワー優里

YouTubeにおける楽曲解説や他アーティストの楽曲の歌ってみた動画などでも人気を集めているシンガーソングライター優里さんのメジャー2作目の配信限定シングル曲。

男性ソロアーティストとして初であり最速で4億回再生を突破したことでも知られる、まさに2021年のJ-POPシーンを代表するナンバーです。

恋人と別れた後の女性目線でつづられた歌詞は、当事者でしか分からない複雑な心情を見事に描き出していますよね。

切ないメロディーとともに歌詞のストーリーが心に染みる、失恋した時に聴いて浸りたい楽曲です。

Aitai加藤ミリヤ26

自分だけを見て、自分を選んでと歌う、つらいラブソングです。

『Love Forever』『BELIEVE』などでも知られているシンガーソングライター加藤ミリヤさんの楽曲で、2009年にリリースされたアルバム『Ring』に収録。

2010年には映画『悪人』の劇中歌にも使用されました。

どうしても好きな人に振り向いてほしい女性の気持ちが歌詞につづられていて、泣けてしまいます。

最近失恋してしまった、片思いが実らなかったという方が聴けば、まずまちがいなく刺さりますよ。

シンデレラボーイSaucy Dog27

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

大好きだった人と心が離れていく瞬間は胸が締めつけられますよね。

Saucy Dogが2021年にリリースした『レイジーサンデー』に収録されている『シンデレラボーイ』は、恋人同士の切ない感情をみごとに描いた楽曲です。

温かいアルペジオのイントロからエモーショナルなサビまで、つらい失恋をした方に寄り添うメロディーが心に響きます。

かけがえのない時間や大切な思いでを捨てるのではなく、心のどこかにしまっておこうと思える曲です。

銀河街の悪夢SEKAI NO OWARI28

SEKAI NO OWARI 「 銀河街の悪夢」中文字幕
銀河街の悪夢SEKAI NO OWARI

変わりたいけど変われない自分に対しての思いを歌った、切ない曲です。

海外でも活躍しているバンド、SEKAI NO OWARIの楽曲で、2015年にリリースされたサードアルバム『Tree』に収録されています。

ボーカルFukaseさんの実体験をもとに制作された歌詞ということが理由か、やわらかい曲調ですがリアリティな仕上がり。

この曲のように思い悩んでいる方、きっといるでしょう。

音楽が自分自身を振り返るきっかけになってくれるかもしれません。