邦楽の病みソングランキング【2026】
邦楽の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。
鬱々とした気持ちの時に、元気が出る曲や奮い立たせる曲も良いですが、病んだ気持ちにそっと寄り添ってくれる、シンパシーを感じる曲が必要な時もあるはずです。
プレイリストも毎週更新中です。
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邦楽の病みソングランキング【2026】(41〜50)
たばこコレサワ50位

共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う、痛切な後悔の歌。
相手が部屋に残していったささいな私物から、失われた日々の温もりを必死に探そうとする、そんな主人公の姿が描かれています。
「もっとちゃんと相手を見ていれば」「もっと自分に関心を向けてくれていたら」というすれ違いの描写は、長い時間を共にしたパートナーとの別れを経験した方には、そのやるせない気持ちが痛いほどわかるはず。
本作は2017年3月に公開された、アコースティックな響きが印象的な作品です。
自分の至らなさが別れを招いたと悔やんでいる方の心に、本作は静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれるのかもしれませんね。
邦楽の病みソングランキング【2026】(51〜60)
残ってる吉澤嘉代子51位

吉澤嘉代子さんのアンニュイな歌声が際立つ切ないナンバー。
映画のワンシーンが思い起こされるような繊細な描写がなんともいえない感慨深い気持ちにさせてくれます。
曲中の主人公の身に起きたわずか「1日」の記憶が心地よいメロディーとともに流れていくようです。
絶望まではいかなくとも、なんだか今日は感傷に浸りたい……そんなときにオススメの1曲です。
Q椎名もた52位

ロックな雰囲気で始まるサウンドがかっこよく、サビのメロディーは1度聴いたら忘れられないほどにインパクトがあります。
病み要素は強いですが、開放感が心地よいので、聴いているとスッキリしますよ。
ドラムの裏打ちがたまりません。
RainingCocco53位

あなたが心に抱えた悲しみや痛みに、そっと手を差し伸べるような曲があります。
Coccoさんの『Raining』は、感情が繊細に描かれた名曲で、1998年のリリース以来、多くのリスナーに愛され続けています。
楽曲の持つ悲しみや切なさは聴く者の心を深く打ちます。
どんな晴れた日でも、心は雨模様。
そんな音楽があなたの心を優しく濡らし、共感を呼び覚ますでしょう。
一人きりの時間、物思いにふけりたいときにぜひどうぞ。
聲天野月子54位

プロフィールを明かさず、謎の多いシンガーソングライターとして2001年にデビューした天野月子さん。
こちらの『聲』は2005年リリースの11枚目のシングルで、彼女の独特の冷たさを帯びた歌声と、自己犠牲をもいとわない歌詞世界が絶妙にマッチしています。
2009年には天野月と改名し、音楽活動以外にも進出しました。
366日HY55位

男女のツインボーカルをフィーチャーしたミクスチャーサウンドで、地元である沖縄県を中心に活動している4人組バンド・HYの楽曲。
映画『赤い糸』の主題歌に起用された楽曲で、インディーズ5thアルバム『HeartY』に収録されています。
ボーカルキーボード・仲宗根泉さんの実体験から生まれた切ない歌詞とメロディは、多くの女性の共感を集めたのではないでしょうか。
シングルカットされていないにもかかわらずHYの代表曲として知られている、珠玉の失恋ソングです。
呪い山崎ハコ56位

こちらは1979年にリリースされた、山崎ハコの『呪い』という曲です。
呪ってやりたいほど誰かを憎んでしまうことってあると思います。
そういう思いが浮かんできた時、罪悪感で胸がいっぱいになって苦しくなりませんか?
そんな時はこの曲を聴いてください。
「こんな気持ちになるのは自分だけじゃないんだ」と思えると心が楽になるはずです。
暗くおどろおどろしい楽曲ですが、人の持つ心の闇を吸収してくれる、あたたかい曲とも言えるのではないでしょうか。





