邦楽の病みソングランキング【2026】
邦楽の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。
鬱々とした気持ちの時に、元気が出る曲や奮い立たせる曲も良いですが、病んだ気持ちにそっと寄り添ってくれる、シンパシーを感じる曲が必要な時もあるはずです。
プレイリストも毎週更新中です。
- 人気の病みソングランキング【2026】
- 人気の病みソング。邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 悲しい歌ランキング【2026】
- 寂しい歌ランキング【2026】
- 人気の失恋ソングランキング【2026】
- 【死にたい時に聴く曲】消えてしまいたい……そんなあなたを支える歌
- 人気の泣ける歌ランキング【2026】
- 【病みソング】病みには病みを!?あなたのつらい気持ちに寄りそう深い曲
- 【暗い歌】つらい気持ちに寄り添う闇深い曲や切ない曲を厳選
- 切ない歌ランキング【2026】
- 【クズ曲】最低最悪のダメ人間を歌った楽曲&隠れた名曲を厳選!
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【心を支える】苦しい時に聴きたい勇気をもらえる曲
邦楽の病みソングランキング【2026】(31〜40)
女の子は泣かない片平里菜36位

こちらは片平里菜さんの『女の子は泣かない』です。
世の中には女の子の気持ちをもて遊ぶ、けしからぬ男性がいますね!
そんな男性たちに泣かされ傷つけられた女の子たちはたくさんいます。
この曲にもあるように、そんな人たちのために泣くことなんてないんです!
今こそ、振りまわされる関係にけりを付けて、誠実で優しい人と恋をしましょう(笑)
会いたくて会いたくて西野カナ37位

2010年のリリース当時、重たい病みソングとしてヒットした曲です。
「~すぎて震える」という流行語の元になり、話題になりました。
別れた恋人への未練が残るこの曲は、女の子なら誰しも共感できるのではないでしょうか。
重たい曲ですが、女の子のかわいらしい気持ちが詰まった楽曲だと思います。
ストレイシープ神様、僕は気づいてしまった38位

将来に悩んだり、立ち止まったりしている人にぜひ聴いてほしい1曲です。
突き刺さるようなハイトーンと鋭い歌詞で人気となった彼ら。
この曲では、迷える子羊を救うようにやさしく、ときに激しく音を鳴らしています。
「周りを気にせず、自分の声に耳を傾けなさい」と歌う彼らのメッセージは、きっと未来への小さな一歩を後押ししてくれるはずです。
悔やむと書いてミライまふまふ39位

切なさと絶望を抱える人々の心に寄り添う、まふまふさんのロックバラード。
死にたいと願うほどの苦悩を抱えながらも、命を絶つ勇気すら持てない主人公の心の叫びが、繊細な歌詞とエモーショナルなメロディによって表現されています。
2021年1月にリリースされ、アルバム『世会色ユニバース』にも収録された本作は、スマートフォン向けリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のために書き下ろされました。
生きることに疲れてしまった人や、まわりの誰にも言えない苦しみを抱えている人の心を、やさしく包み込んでくれる1曲です。
ぼくたちの失敗森田童子40位

これぞ「キングオブ病みソング」と言っても過言ではないでしょう!
ひょっとしたら世代的に知らない方も多いのかもしれませんが、ふわっとした声でとつとつと歌われる歌詞と、意味深なタイトルにやられます。
とことん落ちたいときにオススメ!
ただし落ちすぎ注意です……。
邦楽の病みソングランキング【2026】(41〜50)
プラネタリウム大塚愛41位

切ない恋愛の感情を夜空の星々に重ねて表現した心揺さぶるバラードで、大塚愛さんの繊細な歌声とピアノの旋律が印象的な作品です。
恋人との思い出や過ぎ去った時間への哀愁が、星空やプラネタリウムの美しい光景に織り込まれ、聴く人の心に深く響きかけます。
ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として使用され、アルバム『LOVE COOK』に収録された本作は、2005年9月のリリース以降、多くのリスナーの心を癒やし続けています。
一人きりの夜に星空を見上げながら聴きたい楽曲で、失恋の痛手を癒やしたい方や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。
眩暈鬼束ちひろ42位

心を揺さぶる鬼束ちひろさんの『眩暈』は、抑えきれない感情が溢れ出る楽曲です。
つらい時に共感し、胸に深く染み入る歌詞と、感情豊かなメロディが織り成すハーモニーが印象的です。
苦悩を抱え、答えを探す人々への共感と寄り添いを感じ、リスナーを励ます力を持つ曲です。
悲しい瞬間に耳を傾けたいとき、この曲は孤独な気持ちに寄り添い、そっと手を差し伸べます。
鬼束さんの独特の歌声とピアノの音色が混ざり合い、心の奥底に響く『眩暈』は、傷ついた心を癒やす音楽の真骨頂と言えるでしょう。


