RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

邦楽の病みソングランキング【2026】

邦楽の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。

鬱々とした気持ちの時に、元気が出る曲や奮い立たせる曲も良いですが、病んだ気持ちにそっと寄り添ってくれる、シンパシーを感じる曲が必要な時もあるはずです。

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽の病みソングランキング【2026】(51〜60)

366日HY57

男女のツインボーカルをフィーチャーしたミクスチャーサウンドで、地元である沖縄県を中心に活動している4人組バンド・HYの楽曲。

映画『赤い糸』の主題歌に起用された楽曲で、インディーズ5thアルバム『HeartY』に収録されています。

ボーカルキーボード・仲宗根泉さんの実体験から生まれた切ない歌詞とメロディは、多くの女性の共感を集めたのではないでしょうか。

シングルカットされていないにもかかわらずHYの代表曲として知られている、珠玉の失恋ソングです。

呪い山崎ハコ58

こちらは1979年にリリースされた、山崎ハコの『呪い』という曲です。

呪ってやりたいほど誰かを憎んでしまうことってあると思います。

そういう思いが浮かんできた時、罪悪感で胸がいっぱいになって苦しくなりませんか?

そんな時はこの曲を聴いてください。

「こんな気持ちになるのは自分だけじゃないんだ」と思えると心が楽になるはずです。

暗くおどろおどろしい楽曲ですが、人の持つ心の闇を吸収してくれる、あたたかい曲とも言えるのではないでしょうか。

生きてることが辛いなら森山直太朗59

森山直太朗 – 生きてることが辛いなら
生きてることが辛いなら森山直太朗

冒頭の衝撃的な歌い出しに誰もが耳を疑い、そして心をつかまれるバラードです。

独自の視点で世界を切り取る森山直太朗さんが歌う本作は、生きる苦しみと喜びを包み隠さず表現した名曲。

詩人の御徒町凧さんが1997年ごろに書いた詩を、森山さんが偶然目にしたことで楽曲化されました。

2008年8月に16枚目のシングルとして発売され、首都医校、大阪医専、名古屋医専のCMソングとしても話題になりましたよね。

逆説的な言葉で「生きること」を肯定するメッセージは、深い悩みを抱えている人の心にこそ響くはず。

無理に元気を出そうとするのではなく、静かに自分の心と向き合いたい夜に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

死にたいひまわり神聖かまってちゃん60

神聖かまってちゃん「死にたいひまわり」Music Video
死にたいひまわり神聖かまってちゃん

生きることへの苦悩を暗喩的に表現した楽曲です。

神聖かまってちゃんのこの作品は、2025年1月リリースのアルバム『団地テーゼ』に収録。

崩壊的な世界観と内面の叫びが融合した独特な世界観に刺されます。

カオスかつノスタルジックなサウンドアレンジは、耳と頭から離れません。

自分の内面と向き合いたい時、嫌な気持ちを吐き出したい時にオススメ。

神聖かまってちゃんの音楽性をじっくり味わえる1曲です。

邦楽の病みソングランキング【2026】(61〜70)

The holeKing Gnu61

孤独や喪失、傷ついた心を抱える人の心に寄り添うバラード曲。

ピアノの静ひつなメロディから始まり、ストリングスとリバーブの効いたドラムが織りなす深く切ない世界観が広がります。

常田大希さんが手掛けた歌詞には、心の傷を抱える人への深い共感と、愛する人を守りたいという強い思いが込められています。

映画監督の内山拓也さんが手掛けたミュージックビデオでは、揺れ動く男女の恋模様が美しく描かれました。

一人でゆっくりと向き合いたいとき、心が落ち着かないとき、本作は深い共感とともに、静かな癒やしを与えてくれるでしょう。

心做し蝶々P62

心做し REC映像【まじ娘】
心做し蝶々P

好きな人が自分だけのものにならない苦しさや絶望を歌った失恋病みソングです。

『心做し』とは「心の中でそう思う」「気のせい」という意味。

はっきり振られた訳ではなくて、他に付き合ってる人がいるのを感じながら、相手への好きな気持ちや独占欲との間でもがき苦しんでいるのを表現しています。

死にたいわけじゃなくてアサノマチ63

はかなく透明感のある歌声に、涙がこぼれ落ちそうになる楽曲。

眠りにつく前の静寂な夜に、思わずもれてしまう弱音のような歌詞が、孤独を抱えた心に寄り添います。

アサノマチさんの繊細な楽曲制作と、可不の透き通るような歌声が見事に調和し、聴く人の心を深く揺さぶる本作は、2024年8月にリリースされ、アルバム『宵ノ街』にも収録されています。

生きづらさや居場所のなさを感じている方、現代社会の中で疲れ果てた心を持つ方に、そっと寄り添う1曲。

無理に前を向こうとせず、ありのままの気持ちに向き合いたいときにオススメです。