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邦楽の病みソングランキング【2026】

邦楽の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。

鬱々とした気持ちの時に、元気が出る曲や奮い立たせる曲も良いですが、病んだ気持ちにそっと寄り添ってくれる、シンパシーを感じる曲が必要な時もあるはずです。

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽の病みソングランキング【2026】(41〜50)

浴室椎名林檎43

椎名林檎- 浴室 from 真空地帯
浴室椎名林檎

2000年に発売された椎名林檎さんのセカンドアルバム『勝訴トリップ』の2曲目に収録されています。

ライブではアレンジを加えて演奏されていて今でも人気の高い1曲です。

男女の感情や欲望を独特な歌詞で表現されています。

甘美なメロディーと彼女のハスキーな歌声が歌詞のイメージにぴったりで思わずドキッとしてしまいますね。

友達なんていらない死ね神聖かまってちゃん44

友達なんていらない死ね   PV    神聖かまってちゃん
友達なんていらない死ね神聖かまってちゃん

タイトルもそうですが、歌詞の中身もかなり病んでいます。

アグレッシブなライブパフォーマンスがたびたび話題になるロックバンド、神聖かまってちゃんの楽曲です。

2012年にリリースされたアルバム『楽しいね』に収録。

聴いているとクセになるリズムとサウンドです。

しかしなんでしょう、ぶっ飛んだ内容の曲ですが、なぜだか切ない気持ちにもなるんです。

奥華子45

大好きであればあるほどに、別れのつらさは大きくなります。

大恋愛の果てに失恋してしまったとき、この曲を聴くと泣けるはず。

『変わらないもの』などのヒットソングを生んできたシンガーソングライター、奥華子さんによる作品で、2015年に15枚目のシングルとしてリリースされました。

長い間演奏されているのでいくつかバージョンがありますが、基本的にはピアノと歌のみのシンプルな楽曲。

しかし深みがあって、その映画のような世界観に引き込まれます。

可愛いあの子が気にゐらないなるみや46

可愛いあの子が気にゐらない – なるみや
可愛いあの子が気にゐらないなるみや

ポップで軽快なリズムに乗せて、複雑な恋心や嫉妬といった感情がリアルにつづられた1曲です。

シンガーソングライター、なるみやさんが2023年9月に配信したシングルで、SNSを中心に大きな反響を呼びました。

好きな人への独占欲や切ない願いが込められていて、聴くほどに胸が締め付けられるよう。

でも、そのあまりに正直な言葉たちが逆に気持ちを代弁してくれて、心を軽くしてくれるんですよね。

片思いに悩んでいるときや、素直な気持ちを誰かにわかってほしい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?

アップテンポな曲調に身をゆだねて、心のモヤモヤを吐き出せば少しスッキリするかもしれませんよ。

会いたい沢田知可子47

会いたい / 沢田知可子  by Uru
会いたい沢田知可子

これも有名な曲です。

あんな純粋できれいな声でこの歌詞を歌うのですから余計悲しくなります。

切ない恋をしていた方は泣いてしまうのではないでしょうか。

沢田さんが学生時代、歌手になろうと決意したことを先輩に告白したところ、「最初のファンになってやるよ」と先輩は言ってくれたそうですが、数日後彼は交通事故で亡くなってしまったそうです。

たばこコレサワ48

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う、痛切な後悔の歌。

相手が部屋に残していったささいな私物から、失われた日々の温もりを必死に探そうとする、そんな主人公の姿が描かれています。

「もっとちゃんと相手を見ていれば」「もっと自分に関心を向けてくれていたら」というすれ違いの描写は、長い時間を共にしたパートナーとの別れを経験した方には、そのやるせない気持ちが痛いほどわかるはず。

本作は2017年3月に公開された、アコースティックな響きが印象的な作品です。

自分の至らなさが別れを招いたと悔やんでいる方の心に、本作は静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれるのかもしれませんね。

ハレンチちゃんみな49

ちゃんみな – ハレンチ (Official Music Video) –
ハレンチちゃんみな

本能のままに相手を求める、破滅的な恋愛模様をつづったちゃんみなさんのナンバー。

2021年9月に配信リリースされ、同年10月に発売された3枚目のフルアルバム『ハレンチ』の表題曲として注目を集めました。

2022年3月にはABEMAの恋愛リアリティショー『隣の恋は青く見える3』の主題歌に起用され、累計2億回再生を突破する持続型ヒットとなっています。

揺れ動く感情と欲望、そして後ろめたさが交錯する歌詞は、理性では「ダメだ」とわかっていても止められない恋の危うさを鮮烈に描き出します。

自分でも制御できない衝動に身を委ねてしまう瞬間、そんな経験がある人の心にきっと響くはずです。