邦楽の病みソングランキング【2026】
邦楽の病みソングランキングから視聴回数が多い順に月間ランキングトップ100を一挙に紹介しています。
鬱々とした気持ちの時に、元気が出る曲や奮い立たせる曲も良いですが、病んだ気持ちにそっと寄り添ってくれる、シンパシーを感じる曲が必要な時もあるはずです。
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽の病みソングランキング【2026】(41〜50)
プラネタリウム大塚愛46位

切ない恋愛の感情を夜空の星々に重ねて表現した心揺さぶるバラードで、大塚愛さんの繊細な歌声とピアノの旋律が印象的な作品です。
恋人との思い出や過ぎ去った時間への哀愁が、星空やプラネタリウムの美しい光景に織り込まれ、聴く人の心に深く響きかけます。
ドラマ『恋のから騒ぎ』の主題歌として使用され、アルバム『LOVE COOK』に収録された本作は、2005年9月のリリース以降、多くのリスナーの心を癒やし続けています。
一人きりの夜に星空を見上げながら聴きたい楽曲で、失恋の痛手を癒やしたい方や、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。
眩暈鬼束ちひろ47位

心を揺さぶる鬼束ちひろさんの『眩暈』は、抑えきれない感情が溢れ出る楽曲です。
つらい時に共感し、胸に深く染み入る歌詞と、感情豊かなメロディが織り成すハーモニーが印象的です。
苦悩を抱え、答えを探す人々への共感と寄り添いを感じ、リスナーを励ます力を持つ曲です。
悲しい瞬間に耳を傾けたいとき、この曲は孤独な気持ちに寄り添い、そっと手を差し伸べます。
鬼束さんの独特の歌声とピアノの音色が混ざり合い、心の奥底に響く『眩暈』は、傷ついた心を癒やす音楽の真骨頂と言えるでしょう。
楔奥華子48位

大好きであればあるほどに、別れのつらさは大きくなります。
大恋愛の果てに失恋してしまったとき、この曲を聴くと泣けるはず。
『変わらないもの』などのヒットソングを生んできたシンガーソングライター、奥華子さんによる作品で、2015年に15枚目のシングルとしてリリースされました。
長い間演奏されているのでいくつかバージョンがありますが、基本的にはピアノと歌のみのシンプルな楽曲。
しかし深みがあって、その映画のような世界観に引き込まれます。
心做し蝶々P49位

好きな人が自分だけのものにならない苦しさや絶望を歌った失恋病みソングです。
『心做し』とは「心の中でそう思う」「気のせい」という意味。
はっきり振られた訳ではなくて、他に付き合ってる人がいるのを感じながら、相手への好きな気持ちや独占欲との間でもがき苦しんでいるのを表現しています。
会いたい沢田知可子50位

これも有名な曲です。
あんな純粋できれいな声でこの歌詞を歌うのですから余計悲しくなります。
切ない恋をしていた方は泣いてしまうのではないでしょうか。
沢田さんが学生時代、歌手になろうと決意したことを先輩に告白したところ、「最初のファンになってやるよ」と先輩は言ってくれたそうですが、数日後彼は交通事故で亡くなってしまったそうです。
邦楽の病みソングランキング【2026】(51〜60)
たばこコレサワ51位

共感を呼ぶ等身大の歌詞で人気のシンガーソングライター、コレサワさんが歌う、痛切な後悔の歌。
相手が部屋に残していったささいな私物から、失われた日々の温もりを必死に探そうとする、そんな主人公の姿が描かれています。
「もっとちゃんと相手を見ていれば」「もっと自分に関心を向けてくれていたら」というすれ違いの描写は、長い時間を共にしたパートナーとの別れを経験した方には、そのやるせない気持ちが痛いほどわかるはず。
本作は2017年3月に公開された、アコースティックな響きが印象的な作品です。
自分の至らなさが別れを招いたと悔やんでいる方の心に、本作は静かに寄り添い、涙を流すことを許してくれるのかもしれませんね。
ハレンチちゃんみな52位

本能のままに相手を求める、破滅的な恋愛模様をつづったちゃんみなさんのナンバー。
2021年9月に配信リリースされ、同年10月に発売された3枚目のフルアルバム『ハレンチ』の表題曲として注目を集めました。
2022年3月にはABEMAの恋愛リアリティショー『隣の恋は青く見える3』の主題歌に起用され、累計2億回再生を突破する持続型ヒットとなっています。
揺れ動く感情と欲望、そして後ろめたさが交錯する歌詞は、理性では「ダメだ」とわかっていても止められない恋の危うさを鮮烈に描き出します。
自分でも制御できない衝動に身を委ねてしまう瞬間、そんな経験がある人の心にきっと響くはずです。
残ってる吉澤嘉代子53位

吉澤嘉代子さんのアンニュイな歌声が際立つ切ないナンバー。
映画のワンシーンが思い起こされるような繊細な描写がなんともいえない感慨深い気持ちにさせてくれます。
曲中の主人公の身に起きたわずか「1日」の記憶が心地よいメロディーとともに流れていくようです。
絶望まではいかなくとも、なんだか今日は感傷に浸りたい……そんなときにオススメの1曲です。
Q椎名もた54位

ロックな雰囲気で始まるサウンドがかっこよく、サビのメロディーは1度聴いたら忘れられないほどにインパクトがあります。
病み要素は強いですが、開放感が心地よいので、聴いているとスッキリしますよ。
ドラムの裏打ちがたまりません。
RainingCocco55位

あなたが心に抱えた悲しみや痛みに、そっと手を差し伸べるような曲があります。
Coccoさんの『Raining』は、感情が繊細に描かれた名曲で、1998年のリリース以来、多くのリスナーに愛され続けています。
楽曲の持つ悲しみや切なさは聴く者の心を深く打ちます。
どんな晴れた日でも、心は雨模様。
そんな音楽があなたの心を優しく濡らし、共感を呼び覚ますでしょう。
一人きりの時間、物思いにふけりたいときにぜひどうぞ。


