カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】
ボカロの楽曲はかなり人気があり、カラオケでもりれきやランキングを見ると必ずといっていいくらい歌われています。
中でも特に多く歌われている人気楽曲をご紹介します。
きっと知っている楽曲も入っていると思いますよ!
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カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】(1〜10)
いーあるふぁんくらぶみきとP8位

中華風なサウンドと軽快なビートが織りなすキャッチーな作品です。
みきとPさんの代表曲の一つで、2012年8月に公開された本作は、エレクトロポップとロックを融合させた楽しい曲調が魅力。
好きな人に気持ちを伝えるために中国語を習う歌詞のストーリーもきゅんと来ます。
ぜひとも複数人で歌ってほしい1曲。
4つ打ちのリズムに乗って、みんなと一緒に盛り上がりましょう!
ハッピーシンセサイザEasy Pop9位

キラキラと輝くシンセサウンドに心躍る、ポップチューン!
EasyPopさんによる楽曲で、2010年11月に公開されました。
明るく軽快な曲調と耳に残るメロディーライン、そして歌詞の「大切な人へ思いを届けたい」というメッセージ、どれを取ってもステキです。
カラオケでノリよく歌って主役になってみませんか?
また、1人でももちろんいいですが、デュエット曲なので友だちと一緒にもオススメ。
命に嫌われている。カンザキイオリ10位

死生観をテーマに、生への執着やエゴを剥き出しに描いた歌詞が若者を中心に熱狂的な支持を受け、世界総再生数億回を超える代表作です。
2026年には同名で小説化も決定しており、文学的評価も高いボカロの名曲ですね。
まふまふさんのカバーもとても有名ですが、音域が非常に高いため、原曲がオススメです。
出だし~サビまでは、語りかけるような雰囲気で静かに歌っていますが、サビ前からは感情が爆発するように激しい声で歌っています。
ここでのメリハリ感を意識すると曲がまとまっていい雰囲気で歌えますね。
盛り上がるところは、ハキハキと歌ってみてください。
カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】(11〜20)
ドーナツホールハチ11位

米津玄師さんがハチ名義で活動している中のボカロ曲です。
疾走感のあるバンドサウンドで、テンポ約251ととても速い作品ですが、音域が高すぎないため、メロディさえ覚えてしまえば非常に歌いやすい曲ですね。
米津玄師さんもセルフカバーしているので、ボカロバージョンのメロディなどが聴きづらい方は、セルフカバーを聴いて練習するのがオススメですよ。
歌うときは、リズムに乗りすぎないように少し集中するような感じで歌うと、曲についていけると思います。
後半にかけて盛り上がっていくため、だんだんボルテージを上げて歌ってみてくださいね。
千本桜黒うさP12位

おそらくボカロ曲でもっとも一般層に認知されている曲。
動画が投稿されてすぐに多くの歌い手が歌い、一大ムーブメントを巻き起こしました。
小林幸子さんがカバーしたことでも有名ですよね。
曲調は和ロックで少し難しいですが、歌いこなせれば盛り上がることまちがいなし。
砂の惑星ハチ13位

今や日本の音楽界をリードする存在として活躍する米津玄師さん。
彼がボカロPとして活動していた時代、ハチ名義で2017年に公開したこの楽曲は、初音ミクの10周年を記念した作品です。
荒涼とした砂漠のような世界を歩き続ける姿を描いており、エレクトロとロックが融合したサウンドに、初音ミクの歌声が響きわたる仕上がり。
公開からわずか6日でミリオン再生を達成し、ボカロ曲史上最速記録を更新しました。
ハチ時代のファンだった方なら、カラオケで盛り上がること間違いなしです!
アスノヨゾラ哨戒班Orangestar14位

2014年に投稿されたこのボカロ曲は、音声合成ソフト・IAを使用した楽曲として初めてニコニコ動画での神話入りを果たした作品です。
Orangestarさんの代表曲として、疾走感のあるロックサウンドと揺れ動くシンセサイザーの音色が魅力的。
明日が来ることへの不安と、それでも前へ進もうとする決意が交錯する歌詞には、多くのリスナーが共感を寄せてきました。
アルバム『未完成エイトビーツ』に収録されており、後にバンドアレンジ版もリリースされています。
カラオケで歌うなら、力を入れすぎず素直な歌声を意識すると曲の雰囲気が出るはず。
歌い手によるカバーも数多く、ボカロをあまり知らない人とのカラオケでも盛り上がれる一曲です。


