カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】
ボカロの楽曲はかなり人気があり、カラオケでもりれきやランキングを見ると必ずといっていいくらい歌われています。
中でも特に多く歌われている人気楽曲をご紹介します。
きっと知っている楽曲も入っていると思いますよ!
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カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】(51〜60)
劣等上等Giga51位

カラオケをフェス会場にしちゃいましょう!
Gigaさんによる、テンション上がる超アッパーエレクトリックチューンです。
2018年に公開され、すぐさま人気曲の仲間入り。
ちなみに、鏡音リン・レン発売10周年記念曲でもあります。
EDMの要素がこれでもかと詰め込まれており、とにかくノれるサウンドが特徴。
メロディーを意識して歌うよりも、みんなで一緒に歌い叫ぶのがオススメ。
めちゃくちゃ楽しいカラオケになるはずです。
テオOmoi52位

激しいメロディーとロックな雰囲気が特徴の曲。
エレクトロな伴奏というボカロらしさも兼ね備えており、ボカロファンもうならせてくれることでしょう。
一部音程が極端に高くなるので、難易度は高め。
タイトルにもなっている歌詞をいかに叫ぶかが、聴かせるポイントです。
MIRAKanaria53位

Kanariaさんが2021年3月に発表した本作は、小春六花の声を活かした独特な音世界を創り出しています。
愛と罪の狭間で揺れる心情を表現した歌詞は、聴く人の胸に深く刺さる仕上がり。
荘厳で緊張感のあるサウンドアレンジにも引き込まれますね。
テンポがかなりゆっくりで高音が少なめなので歌いやすいと思います。
ちょっとダークなボカロ曲に、ぜひともチャレンジしてみてください。
踊っチャイナAtena54位

名作二次創作ゲーム『メズマライザーがゲームだったら』の作者の1人として知られるボカロP、Atenaさん。
2024年に『ダークミラー』でデビューしてから、コンスタントに話題の作品を生み出してきたボカロPです。
こちらの『踊っチャイナ』はそんなAtenaさんの作品のなかでも、特にオススメの楽曲。
テトネタや格ゲーネタが入り乱れるため、界隈によっては大いに盛り上がる可能性を秘めています。
重音テトを使ってはいるものの、高音フレーズはあまり登場しません。
さらにボカロ作品としては、言葉数が少ないので、楽曲の盛り上がり度に比べて、総合的に歌いやすい楽曲と言えます。
かんせい大漠波新55位

ゲキヤクVの切迫感を帯びた歌声と、カゼヒキVの叙情的な歌声がシネマティックなサウンドの中で交差し、聴く者の感情を揺さぶります。
大漠波新さんの楽曲で2024年7月に公開、アルバム『V.S』に収録されました。
本作のポイントはなんといっても、2人のボーカルが織りなす疾走感あふれるかけ合い!
「完成品」を求められる窮屈さを感じながら、最後はすべてを再実行して前を向く、その姿を描いた歌詞と、ボーカルワークがぴたりハマっているんですよね。
仲の良い友だちと未来への決意をさけぶように歌えば、明日へ向かう勇気が湧いてくるでしょう。
カゲロウデイズじん56位

BPM200を超える高速で疾走感のあるロックチューンです。
じんさんによる作品で、2011年に公開されました。
ある夏の日の物語を描いた歌詞は考察しがいのある内容で、その世界観のとりこになった人は数知れず。
バンドサウンドを軸にした中毒性の高い曲調も魅力です。
場の雰囲気を一気に盛り上げたいときにぴったりだと思います。
ボカロ好きが集まるカラオケなら鉄板!
メズマライザーサツキ57位

高速でエネルギッシュなサウンドが魅力です。
サツキさんによる楽曲『メズマライザー』は2024年4月にリリースされました。
ハッピーハードコアを基調にしたハイテンションな曲調に、現代社会における閉塞感や自己否定をテーマを落とし込んでいます。
初音ミクと重音テトSVのキュートなツインボーカルも印象的。
ノリノリなデュエットソングをお探しなら、ぜひこちらに挑戦してみてはいかがでしょうか。
グッバイ宣言Chinozo58位

疾走感あふれるギターロックで思わず体が動き出してしまうような爽快さが詰まった作品です。
Chinozoさんが2020年に公開した本作は、TikTokでバイラルヒットを記録し、2021年にはBillboard Japan Heatseekers Songsで首位を獲得しました。
外に出ない日々を肯定するかのような歌詞が、現代を生きる多くの人の心に刺さります。
サビのメロディーは韻を踏みながらリズミカルに展開し、一度聴いたら口ずさみたくなる中毒性の高さ。
カラオケで盛り上がりたいとき、テンション高めの曲を探しているときにぴったりの一曲です。
モニタリングDECO*2759位

ボカロ界の先駆者として絶大な支持を集めるDECO*27さん。
読み方はデコ・ニーナです。
数々の名曲を生み出してきた彼ですが、なかでも10代の方にオススメしたいのが、アルバム『TRANSFORM』に収録されたこちらの作品。
2024年11月にMVが公開された本作は、ドアスコープ越しの視線を描いたダークな世界観が魅力で、2025年上半期のUGCチャートで首位を獲得するなどすさまじい反響を呼びました。
昭和歌謡のような懐かしいメロディと重厚な低音が融合しており、音域自体はそれほど広くありません。
語りかけるようなパートも多いため、高音に自信がない方でも無理なく歌えるはずです。
独特なリズムさえ掴めば、間違いなく盛り上がる一曲と言えるでしょう。
天樂ゆうゆ60位

和楽器バンドによるカバー版もかっこいいですよね!
『深海少女』の作者としても知られるボカロP、ゆうゆさんによるハードロックナンバーで、2009年8月に公開されました。
激しくゆがんだギターサウンド、うねるベース、パワフルなドラムワークが魅力。
そこに合わさる鏡音リンの歌声に色気があって、聴いているうち世界観に引き込まれてしまうんですよね。
サビの爆発力の一級品!
ボカロロックの一つ、到達点と言っても過言ではないかもしれません。


