カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】
ボカロの楽曲はかなり人気があり、カラオケでもりれきやランキングを見ると必ずといっていいくらい歌われています。
中でも特に多く歌われている人気楽曲をご紹介します。
きっと知っている楽曲も入っていると思いますよ!
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カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】(41〜50)
マトリョシカハチ46位

ハチこと米津玄師さんが手がけた初音ミクとGUMIによるデュエット楽曲で、2010年8月に公開されました。
ギターのカッティングやノイズ、電子音などが交錯する、独特なロックサウンドが印象的。
歌詞は混沌とした内面世界、自己と他者の関係性を表現しており、聴く人の心を強く揺さぶります。
今やカラオケで歌うボカロ曲の、定番の1曲。
熱唱して、ストレス発散しちゃいましょう!
弱虫モンブランDECO*2747位

恋愛への臆病な気持ちを吐露したボカロ曲。
DECO*27さんが2010年にリリースした作品で、アルバム『愛迷エレジー』などに収録されている人気曲です。
バンドサウンドをシンセフレーズで包み込んだミディアムテンポのナンバー。
モンブランのような甘美な恋に溺れたい思いと、それができない弱虫な自分……主人公の心情に共感せずにはいられません。
メロディが抑えめな音域で展開していくので、リラックスして歌えるはずです。
太陽系デスコナユタン星人48位

ナユタン星人さんが2017年に発表したボカロ曲『太陽系デスコ』は、タイトル通りのディスコ系ダンスロックチューンです。
いきなりボカロ特有の高音から始まりますが、キーを下げたり、オクターブ下で歌ったりしてもいいでしょう。
ボカロファンが集まるカラオケなら勝手にシンガロングが発生するはず。
ガランドピコン49位

オシャレなボカロ曲を歌いたい方はこちら。
ボカロP、ピコンさんの楽曲で2018年に公開されました。
ゆったりとしたリズムのメロウなトラックが印象的。
聴いていると肩の力が抜けてしまいます。
ラップ調のメロディーですがテンポは遅いので、挑戦しやすいはず。
とくにピコンさん本人が歌っている音程の低いメロディーラインは、高音が苦手な方にオススメ。
曲のゆるい雰囲気を出せるよう、体を横に揺らしながら歌ってみてください。
シャンティwotaku50位

エレクトロスウィングと中華風サウンドが融合した独特な楽曲。
2021年9月のリリース以降、多くのリスナーの心を捉えています。
中華街の闇社会を舞台にしたダークなストーリーが展開する作品で、KAITOの大人っぽい歌声で冷徹なビジネスマンの心情を巧みに表現。
ミステリアスな雰囲気を楽しみながら歌える一曲です。
声の低い方、男性にとってピッタリな音域設定だと思います。
代わりに、滑舌良く歌う練習は必要かも。
カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】(51〜60)
劣等上等Giga51位

カラオケをフェス会場にしちゃいましょう!
Gigaさんによる、テンション上がる超アッパーエレクトリックチューンです。
2018年に公開され、すぐさま人気曲の仲間入り。
ちなみに、鏡音リン・レン発売10周年記念曲でもあります。
EDMの要素がこれでもかと詰め込まれており、とにかくノれるサウンドが特徴。
メロディーを意識して歌うよりも、みんなで一緒に歌い叫ぶのがオススメ。
めちゃくちゃ楽しいカラオケになるはずです。
テオOmoi52位

激しいメロディーとロックな雰囲気が特徴の曲。
エレクトロな伴奏というボカロらしさも兼ね備えており、ボカロファンもうならせてくれることでしょう。
一部音程が極端に高くなるので、難易度は高め。
タイトルにもなっている歌詞をいかに叫ぶかが、聴かせるポイントです。
MIRAKanaria53位

Kanariaさんが2021年3月に発表した本作は、小春六花の声を活かした独特な音世界を創り出しています。
愛と罪の狭間で揺れる心情を表現した歌詞は、聴く人の胸に深く刺さる仕上がり。
荘厳で緊張感のあるサウンドアレンジにも引き込まれますね。
テンポがかなりゆっくりで高音が少なめなので歌いやすいと思います。
ちょっとダークなボカロ曲に、ぜひともチャレンジしてみてください。
かんせい大漠波新54位

ゲキヤクVの切迫感を帯びた歌声と、カゼヒキVの叙情的な歌声がシネマティックなサウンドの中で交差し、聴く者の感情を揺さぶります。
大漠波新さんの楽曲で2024年7月に公開、アルバム『V.S』に収録されました。
本作のポイントはなんといっても、2人のボーカルが織りなす疾走感あふれるかけ合い!
「完成品」を求められる窮屈さを感じながら、最後はすべてを再実行して前を向く、その姿を描いた歌詞と、ボーカルワークがぴたりハマっているんですよね。
仲の良い友だちと未来への決意をさけぶように歌えば、明日へ向かう勇気が湧いてくるでしょう。
踊っチャイナAtena55位

名作二次創作ゲーム『メズマライザーがゲームだったら』の作者の1人として知られるボカロP、Atenaさん。
2024年に『ダークミラー』でデビューしてから、コンスタントに話題の作品を生み出してきたボカロPです。
こちらの『踊っチャイナ』はそんなAtenaさんの作品のなかでも、特にオススメの楽曲。
テトネタや格ゲーネタが入り乱れるため、界隈によっては大いに盛り上がる可能性を秘めています。
重音テトを使ってはいるものの、高音フレーズはあまり登場しません。
さらにボカロ作品としては、言葉数が少ないので、楽曲の盛り上がり度に比べて、総合的に歌いやすい楽曲と言えます。


