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カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】

ボカロの楽曲はかなり人気があり、カラオケでもりれきやランキングを見ると必ずといっていいくらい歌われています。

中でも特に多く歌われている人気楽曲をご紹介します。

きっと知っている楽曲も入っていると思いますよ!

カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】(21〜30)

ローリンガールwowaka29

wowaka 『ローリンガール』feat. 初音ミク / wowaka – Rollin Girl (Official Video) ft. Hatsune Miku
ローリンガールwowaka

高速ロックサウンドと深い哲学性を兼ね備えた、ボカロシーンの金字塔です。

バンド、ヒトリエのフロントマンも務めたwowakaさんの代表作の一つで、2010年2月に公開されました。

195BPMという疾走感と、少女の心の叫びを描いた歌詞が、多くの若者の心を打ちました。

米津玄師さんをはじめ、多くのボカロPに影響を与えた作品でもあります。

ぜひ、自分の思いを乗っけて熱唱しちゃいましょう!

ハロ/ハワユナノウ30

ハロ/ハワユ (feat. 初音ミク & メグッポイド)
ハロ/ハワユナノウ

自分の心の中に溜まった感情を吐き出すような、切なさと温かみが入り混じる楽曲です。

ナノウさんが手がけたこの曲は、孤独や自己表現の難しさをテーマにしています。

日々の生活で感じる不安や葛藤を抱えている人なrあきっと共感できますよ。

優しい歌声とポップなメロディーも印象的。

カラオケで歌うのももちろんいいですが、1人で聴いてじっくり味わうのもオススメです。

カラオケで人気のボカロ・ランキング【2026】(31〜40)

セツナトリップLast Note.31

音の波がこちらへせまってくる、アグレッシブなボカロ曲です。

音楽ユニットLast Note.の作品で2012年5月に公開されました。

現実逃避してしまう自分へのいらだちと、そこから芽生えた前へ進んでいくことの決意を歌っています。

キレッキレなギターがかっこよく、またシンセリフも熱いです。

今、青春ど真ん中の学生さんなら、とくに刺さるかもしれません。

なんだかやる気が出ないな……というときに歌ってみてください!

桜ノ雨halyosy32

halyosy – 桜ノ雨 feat. 初音ミク
桜ノ雨halyosy

卒業式というひとつの節目を、桜吹雪が舞い散る切なさとともに描いた青春ソングです。

halyosyさんが2008年2月にニコニコ動画に投稿した作品で、教室で過ごした日々や仲間たちとの別れを詩的につづった歌詞が胸を打ちます。

離れていても心でつながっている、という友情のメッセージが込められていますよね。

同年11月にはabsorb名義でメジャーデビューシングルとしてもリリースされ、オリコン32位を記録。

その後小説化、映画化もされるなど大きな広がりを見せました。

合唱曲としても歌いやすいメロディーなので、卒業シーズンにみんなで歌えば感動もひとしお。

学生時代の思い出がよみがえる、まさにボカロ世代の心に刻まれた名曲です。

裏表ラバーズwowaka33

【ニコカラ】裏表ラバーズ【onVocal】.flv
裏表ラバーズwowaka

wowakaさんの手による本作は、2009年8月のリリース以来、多くのリスナーを魅了してきました。

現実と虚構、愛と憎しみといった相反する感情がテーマとして描かれており、まくし立てるような歌詞とロックサウンドが見事に調和しています。

リリースから時間はたっていますが、今なお色褪せない魅力を放っているんです。

ボカロックの名曲を、ぜひ熱唱してみてください!

オーバーライド吉田夜世34

オーバーライド – 重音テトSV[吉田夜世]
オーバーライド吉田夜世

2023年11月の公開以降、キャッチーなメロディと猛スピードで疾走するダンスミュージック、ネタを盛り込みながらも心の闇を感じさせる歌詞などが受けてボカロ史に新たに刻まれたヒット曲となった『オーバーライド』。

ボカロPの吉田夜世さんは元々プログラマーとして会社で働いていたとのことで、そういった経歴を踏まえた曲のタイトルや歌詞を改めて考察することで色々な意味が見えてくるかもしれません。

カラオケで歌うとなればまずそのスピードについていくことが大前提ですが、意外と勢いで何とかなってしまうものですしメロディ自体は非常にキャッチーですから、ぜひ挑戦してみてください。

Just Be FriendsDixie Flatline35

【巡音ルカ】Just Be Friends【オリジナルPV】
Just Be FriendsDixie Flatline

切ない別れをつづった大人のエレクトロポップです。

2009年7月に公開された本作は、Dixie Flatlineさんの代表曲として多くのリスナーの心を掴み続けています。

巡音ルカのやわらかで艶のある歌声と切ないエレクトロニックサウンドで、失恋の痛みを見事に表現。

心の整理がついていない別れの後、1人で聴くと泣けてしまいます。

まだ恋しい気持ちを抱えている人の心に寄り添ってくれることでしょう。