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素敵な音楽ランキング

60代に人気のバンド曲ランキング【2026】

昔、洋楽バンドにあこがれて楽器をしていたという方も多いのではないでしょうか。

60代と言えども人生まだまだ。

ステキな音楽に出会うお手伝いができればと思います。

バンドなんて…と思わずぜひ最後までチェックしてみてください。

60代に人気のバンド曲ランキング【2026】(61〜70)

前前前世RADWIMPS61

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

RADWIMPS(ラッドウィンプス)は、4人組のロックバンドです。

結成は2001年。

「前前前世」は、2017年の大ヒットアニメ映画「君の名は」テーマ曲として制作された楽曲です。

この曲は映画とともに大ヒットして、ミリオンセラーを記録しました。

疾走感が素晴らしい作品です。

RPGSEKAI NO OWARI62

若者だけでなく、幅広い年齢層にファンの裾野を広げているバンド、SEKAI NO OWARI。

「RPG」は、2013年にリリースされたシングル曲で、大切な人(聴き手によってその対象は変化する)と一緒に前を向いて歩いていこう、というポジティブなメッセージが爽快感とともに聴き手を感動させてくれます。

Bye For NowT-BOLAN63

ステキな別れを歌った応援ソングとして、多くの人々の心に刻まれている珠玉のバラード。

T-BOLANが1992年11月にリリースした本作は、『ウーマンドリーム』の主題歌として起用され、見事ミリオンセラーを達成しました。

別れの寂しさを乗り越えて、夢に向かって歩みだす勇気と希望を歌い上げた力強いメッセージが、人々の心を揺さぶります。

大切な人との別れや卒業式、新たな旅立ちのシーンで聴きたい一曲として、誕生から30年以上経った今でも色あせることなく愛され続けています。

アルバム『HEART OF STONE』『SINGLES』にも収録され、T-BOLANの代表曲として燦然と輝く名曲です。

星空のディスタンスTHE ALFEE64

THE ALFEEの疾走感ロックを象徴する代表曲『星空のディスタンス』。

リードボーカルはベースの桜井賢さんです。

イントロからテンションが高くライブでも鉄板曲ですが、テンションが上がりすぎてテンポが走らないように気をつけてください。

原曲のテンポは意外に速すぎず……って感じです。

音域は途中で転調して高くなっているので、ここは迷わず音程を取りたいですね。

しっかりイメージして歌いましょう。

曲全体の音域は、F#3~A#4と最後のメロディが高くなるため、音を意識して軽くアクセントしてください。

リンダリンダTHE BLUE HEARTS65

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

誰もが知る日本の名曲、THE BLUE HEARTSの代表曲。

1987年5月にメジャーデビューシングルとしてリリースされた本作は、30年以上たった今でもCMやドラマ、映画で使用され続けています。

甲本ヒロトさんによる作詞作曲で、シンプルながら強いメッセージを持つ歌詞が特徴。

「一番大切と思うものを全力で守って欲しい」という願いが込められており、その普遍的なテーマは世代を超えて多くの人の心に響きます。

2005年には本作をフィーチャーした映画も公開。

家事の合間や仲間との集まりで、みんなで元気よく歌って楽しんでみてはいかがでしょうか?

島唄THE BOOM66

THE BOOM「島唄 (オリジナル・ヴァージョン)」OFFICIAL MUSIC VIDEO
島唄THE BOOM

カラオケのレパートリーとして絶対に入れておきたいのが『島唄』ではないでしょうか?

沖縄音楽の要素があり、自然、祈り、別れをテーマにした切ない曲調です。

曲全体の音域は、A#2~A4と低音側に広めですが、しっかり息をつかえば音程は取れます。

メロディはとてもシンプルで誰でも歌いやすいはず。

採点するときは、最後のテンポが速く変わるところをズレないようにして、しっかり決めたいですね。

低音部分は息を前にゆっくり流すように意識してみてください。

体を響かせて高得点を狙いましょう!

SPARKTHE YELLOW MONKEY67

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。

目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。

エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。

本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。

またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。

仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。

ロードTHE 虎舞竜68

THE虎舞竜「ロード」FULLミュージックビデオ
ロードTHE 虎舞竜

悠然と続く人生の道筋を壮大なスケールで表現した名曲がTHE 虎舞竜の代表作です。

逆境や孤独に立ち向かう気持ちを力強く歌い上げ、挫折を乗り越えて前を向いて生きる姿勢を描いた本作は、多くの人の心に深く刻まれています。

人生の旅路を象徴的に表現した歌詞は聴く人の心に響き、勇気と希望を与えてくれる1曲となっています。

1992年5月に初リリースされ、1993年に再発売されると220万枚という驚異的な売り上げを記録。

1997年に公開された同名映画の主題歌としても使用され、日本有線大賞で優秀賞も受賞しました。

仲間と飲み会などの席で盛り上がるのはもちろん、年上の方たちと楽しむカラオケでもオススメの1曲です。

会場の一体感とともに歌える迫力ある名曲をぜひ披露してみてください。

夏を抱きしめてTUBE69

TUBE 『夏を抱きしめて』MUSIC VIDEO
夏を抱きしめてTUBE

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。

眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。

主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。

1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。

気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。

もっと強く抱きしめたならWANDS70

WANDSの通算3作目のシングルで、1992年7月リリース。

浅野温子さんご出演の三井生命CMソングに起用されていました。

WANDS初のミリオンヒット(売上枚数166.3万枚)を記録した大ヒット曲なので、お聞き覚えのある方もきっと少なくないことと思います。

この曲がリリースされた90年代と言えば、楽曲がヒットする条件として、カラオケでの歌いやすさがとても重視されていた時代ですが、この楽曲もその例に漏れず、サビメロを中心にとても歌いやすく印象に残りやすい作りになっていますので、普段あまり歌うことのない40代の男性の方向けのセレクトとして自信を持ってオススメします!

全体を通して力強く歌ってお楽しみください。