60代に人気のバンド曲ランキング【2026】
昔、洋楽バンドにあこがれて楽器をしていたという方も多いのではないでしょうか。
60代と言えども人生まだまだ。
ステキな音楽に出会うお手伝いができればと思います。
バンドなんて…と思わずぜひ最後までチェックしてみてください。
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60代に人気のバンド曲ランキング【2026】(11〜20)
虹とスニーカーの頃チューリップ11位

青春時代の淡い恋心と、はかなさが印象的な名曲です。
雨にぬれたトレーナーで抱き合う二人の情景や、スニーカーを大切にする心情が優しく描かれています。
そして男女のすれ違いや、突然の別れ、大人になれなかった未熟さを象徴的に表現した歌詞には、若さゆえの切なさが漂っています。
1979年にリリースされたチューリップの本作は、テレビ番組『ザ・ベストテン』や『夜のヒットスタジオ』で注目を集め、フォークとポップスが見事に調和した楽曲として人気を博しました。
財津和夫さんの温かみのある歌声と美しいメロディは、失恋の痛みを癒やしたい人、大切な思い出を振り返りたい人の心に寄り添ってくれることでしょう。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド12位

語りかけるように展開される物語性豊かな歌詞と、ブルースを基調としたロックなサウンドが魅力の楽曲です。
横浜と横須賀という2つの港町を舞台に、失踪した女性を探す男の切ない心情を描いた物語は、聴く人の心に深く刻まれます。
宇崎竜童さんが手掛けたアメリカのトーキングブルース形式を取り入れ、歌うのではなく語るという革新的なアレンジは、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
本作は1975年4月のリリース以来、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得しました。
物語を朗読するかのような語り口調で進行する曲調は、歌唱技術に自信のない方でも楽しく歌える1曲です。
ゆったりと進む展開に身を任せながら、港町の情景を思い浮かべて歌ってみませんか?
翼をください赤い鳥13位

若者の自由を求める純粋な願いと、自分らしく生きたいという思いを歌った胸に迫る名曲。
赤い鳥による美しいハーモニーが印象的で、山上路夫さんが手掛けた歌詞と村井邦彦さんが紡ぎ出したメロディの調和が見事です。
1971年2月に「竹田の子守唄」のB面曲として公開され、同年7月発売のアルバム『竹田の子守唄』にも収録。
1997年からはサッカー日本代表の応援歌として使用され、映画『耳をすませば』の主題歌にも採用されました。
本作は幼い頃からの夢や希望を胸に秘めながら、そこに向かって歩みを進めていく大切さを教えてくれる歌。
心に溜まった思いを解き放ちたい時や、新たな一歩を踏み出したい時にオススメの1曲です。
真夏のストレンジャーTHE ALFEE14位

幻のように消えてしまった一夏の恋を歌った、THE ALFEEの『真夏のストレンジャー』。
1985年にリリースされたアルバム『FOR YOUR LOVE』に収録されたこの曲は、アルバム曲でありながら人気を集めた曲です。
二人で楽しく夏を過ごしていたのに、秋がくるとともに消え去ってしまった切ない恋模様が描かれています。
夏の暑さに便乗して熱くなった恋心が消えていくのは、とても切ないもの。
年を重ねても忘れられないあの夏の恋を、この曲をきっかけに思い出してみてはいかがでしょうか。
身も心もダウン・タウン・ブギウギ・バンド15位

情熱的な楽曲を歌いたいという方はこちらの『身も心も』がオススメです。
こちらの作品は宇崎竜童さんを中心としたバンド、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドが1977年にリリースされました。
人気ドラマ『探偵物語』のテーマソングとして使用された楽曲なので、聞き覚えのある方は非常に多いと思います。
そんな本作は、サビの一部を除いて、楽曲のほとんどが低音域でまとめられています。
年齢を重ねると声に厚みが出てくるので、渋い歌い方をマスターしたい方はこの曲で練習しても良いかもしれません。
宿無し世良公則&ツイスト16位
60代の男性はロック全盛期の世代と言っても過言ではありませんよね。
なかには初期衝動がツイストという方も居るのではないでしょうか?
今回はそんなツイストの楽曲から、こちらの『宿無し』を紹介したいと思います。
古き良きロックンロールといった感じの曲調で、全体を通して快活な雰囲気がただよっています。
世良公則さんの声質がハスキーなため、シャウトが必須のように思えますが、柔らかい歌い方でも合うのでぜひ挑戦してみてください。
走れコウタローソルティー・シュガー17位

競馬レースの実況中継をモチーフにした、笑いと風刺が詰まった傑作です。
1970年7月にリリースされたソルティー・シュガーの作品は、遅刻魔のメンバーをネタにした冗談からスタートし、見事な大衆的エンターテイメントへと昇華されました。
レース実況のナレーションや当時の流行語をもじった馬名、そして美濃部都知事の物まねまで織り交ぜた演出は、抱腹絶倒のおもしろさです。
1971年2月には東宝系で映画化され、藤村俊二さんが主演を務めています。
本作は約100万枚のヒットを記録し、第12回日本レコード大賞新人賞も受賞。
仲間との宴会や飲み会で盛り上がりたい方にオススメの1曲です。
憎いあの娘キャロル18位

矢沢永吉さんのロックバンド、キャロル。
日本を代表する伝説的なロックバンドで、60代の方なら誰でもご存じだと思います。
そんなキャロルのなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『憎いあの娘』。
曲調としては古き良きロックンロールといった感じで、エルヴィス・プレスリーやビートルズのような雰囲気がただよっています。
激しいロックというわけではないため、シャウトが出来なかったり、声量がない方でも問題なく歌えるでしょう。
真夏の果実サザンオールスターズ19位

1990年7月にリリースされた切ない恋心を描いた名曲です。
桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として、サザンオールスターズが世に送り出したバラード。
夏の終わりから秋への移り変わりを背景に、過ぎ去った恋を思う男性の心情が、繊細なメロディと美しい言葉でつづられています。
海辺での思い出、今も心に残る恋の記憶、秋の冷たい雨に濡れる寂しさ。
まるで一編の詩のような世界観が、聴く人の胸に深く響きます。
リリース後はオリコン週間シングルランキング4位を記録し、プラチナ認定を受けるヒット作となりました。
夏の余韻に浸りながら、懐かしい思い出と向き合いたい夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
帰って来たヨッパライザ・フォーク・クルセダーズ20位

飲酒運転による事故死から天国へ行った主人公が、神様との奇想天外なやり取りの末に地上へ戻される……。
甲高い声と関西弁の掛け合いが印象的なこの楽曲は、ブラックユーモアを交えながら社会問題を風刺的に描いています。
1967年12月に発売され、若者の心をつかんでミリオンセラーに。
その人気は映画化にまでおよび、時代の変革期を象徴する作品となりました。
にぎやかな宴会やパーティーでは、みんなで楽しく歌いながら思わず笑みがこぼれる1曲として、今も色あせることのない魅力を放っています。



