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素敵な音楽ランキング

60代に人気のバンド曲ランキング【2026】

昔、洋楽バンドにあこがれて楽器をしていたという方も多いのではないでしょうか。

60代と言えども人生まだまだ。

ステキな音楽に出会うお手伝いができればと思います。

バンドなんて…と思わずぜひ最後までチェックしてみてください。

60代に人気のバンド曲ランキング【2026】(31〜40)

戦争を知らない子供たちジローズ31

北山修さんの作詞、杉田二郎さんの作曲による『戦争を知らない子供たち』は、1970年にリリースされたフォークの名曲です。

この歌は関西出身のフォークバンド、ジローズによる歌唱が有名で、とくに第2次ジローズと呼ばれている杉田二郎さんと森下次郎さんによるバージョンが人気でしたよね。

この曲は歌詞の内容がとてもよく、今聴いてもまったく色あせませんね。

当時の時代背景を知っている方にも、今の若い世代の方にもぜひ聴いてみてほしい曲です!

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS32

中山美穂さんの代表曲としてとても有名な曲ですよね。

歌う方は多いのではないでしょうか?

また、ロックバンドWANDSとコラボしているのもとても貴重です。

全体の音域は、F#3~B4で、サビで最高音のB4がたくさん使われているため、高音が得意な方は歌いやすいキーですね。

歌っていて「高いな」と感じる方は無理して歌わず、キーを1つ2つ下げて歌うのがオススメです。

地声が苦手な方は、高音部分でしっかりアクセントができると楽に声が出ますよ!

歌っていて高い場所はなんとなくわかると思うので、まずはそこを目掛けてピンポイントで「あ」で発音してみるといいかもしれません。

また、「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎると力みます。

口の中に空間を作って「い」と言いすぎないように意識してみてくださいね。

ツッパリ High School Rock’n Roll〈登校編〉横浜銀蝿33

1980年代に大流行したツッパリや暴走族をイメージさせるルックスとロックンロールサウンドで、数多くのミュージシャンに影響を与えたロックバンド、横浜銀蝿。

2ndシングル曲『ツッパリHigh School Rock’n Roll (登校編)』は、現在でも数々のミュージシャンによってカバーされていることでも知られていますよね。

時代を感じさせるどこかコミカルなリリックは、世代である60代の方であれば当時を思い出しながら歌えるのではないでしょうか。

バンドの弟分である嶋大輔さんとの名義でリリースされた4thシングルの『試験編』を含め、続編もぜひカラオケで歌ってほしいナンバーです。

Romanticが止まらないC-C-B34

C-C-Bの『Romanticが止まらない』は、80年代を代表する名曲です。

友達から恋人へと進展する切ない心情を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが心に響きます。

止められない恋心がつづられた歌詞には、恋の喜びと苦しみが伝わってきますね。

1985年にリリースされ、C-C-Bのブレイクのキッカケとなった本作。

ドラマ『毎度おさわがせします』の主題歌にも起用され、大ヒットを記録しました。

青春時代を80年代に過ごした方々にとって、懐かしい思い出とともによみがえる1曲ではないでしょうか。

カラオケで歌えば、きっと当時の気持ちがうよみがえってくるはずです。

異邦人EGO-WRAPPIN’35

久保田早紀の大ヒットソングを音楽ユニットEGO-WRAPPIN’がカバー。

戦前のジャズやキャバレー音楽、昭和歌謡を消化して独自の世界観を築きあげたEGO-WRAPPIN’の編曲は非常に趣があるため、60代の方々にオススメです。

銀河鉄道999ゴダイゴ36

ご存知アニメの主題歌は映画版として起用され、その後TVのスペシャル版においてもオープニングテーマとして起用されました。

この時代のゴダイゴは半分くらいは歌詞が英語で歌われており、アニメの世界でも新しいイメージが生まれました。

聴いているとクヨクヨしている事が嘘のように元気になる曲です。

希望の轍サザンオールスターズ37

サザンオールスターズ – 希望の轍 [Live at ROCK IN JAPAN FESTIVAL, 2018]
希望の轍サザンオールスターズ

心に深く刻まれた思い出とともに、未来への希望が織り込まれた珠玉のメッセージソング。

サザンオールスターズが1990年9月に映画『稲村ジェーン』の挿入歌として制作した本作は、過去を大切に抱きしめながら前を向いて歩む勇気を与えてくれます。

フジテレビの情報番組『めざましテレビ』や『FNS27時間テレビ』でテーマソングとしても起用されました。

爽やかなメロディと温かな歌詞に包まれながら、懐かしい思い出や大切な人のことを思い出してみませんか?

JR茅ケ崎駅の発車メロディにも採用された本作は、日常の中に溶け込んで多くの人々の心を癒やし続けています。

夕陽が泣いているザ・スパイダース38

ザ・スパイダースが1966年9月にリリースしたシングルです。

元々は、同年に公開された「涙くんさよなら」の劇中歌として使われた楽曲です。

レコードは120万枚以上を売り上げました。

後に神無月がカバーしています。

夜にダンスフレンズ39

車の中でこんな曲を流したら素敵ですよ。

定年退職後のドライブなんていかがでしょうか。

キュートな見た目からは想像もつかない超R&Bな歌声のギャップにやられてしまうボーカル。

とっても素敵な楽曲で元気が出ます。

あんたのバラード世良公則&ツイスト40

本格的なロックサウンドで圧倒的な人気を集めていたバンド、世良公則&ツイスト。

それまで、日本のメインストリームでは本格的なロックはありませんでした。

ツイストはそんな時代にゴリゴリのロックでシーンに衝撃を与えましたよね。

そんな彼らの作品のなかでも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『あんたのバラード』。

本作はラウドな曲調のため、声量を必要とします。

そのため、やや難易度は高いのですが、非常に聴き映える1曲ですので、ぜひ歌ってみてください。