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素敵な音楽ランキング

60代に人気のバンド曲ランキング【2026】

昔、洋楽バンドにあこがれて楽器をしていたという方も多いのではないでしょうか。

60代と言えども人生まだまだ。

ステキな音楽に出会うお手伝いができればと思います。

バンドなんて…と思わずぜひ最後までチェックしてみてください。

60代に人気のバンド曲ランキング【2026】(71〜80)

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ78

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。

明日があるさウルフルズ79

思い悩み葛藤する日々の中で、前を向いて生きる勇気をもらえる楽曲です。

2001年4月にリリースされたウルフルズのヒットナンバーは、多くのリスナーの心に響きました。

日々の困難にもめげず、「明日がある」と前向きに生きる大切さを教えてくれる本作。

新しい上司とのコミュニケーションに悩んだり、自分の生き方を問い直したりと、歌詞に描かれる場面は誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

ちょっと疲れた時、元気がほしい時、この曲を聴けば、きっと背中を押してくれるはずです。

みんなのうたサザンオールスターズ80

素朴な日常の風景と人々の心情を優しく包み込む、サザンオールスターズの心温まる名曲。

1988年6月にリリースされた本作は、映画『彼女が水着にきがえたら』の挿入歌やアサヒ飲料三ツ矢サイダーのCMソングとしても使用されました。

小林武史さんの編曲が光る、ポップでキャッチーな楽曲に仕上がっています。

テレビ朝日系列の音楽番組『ミュージックステーション』に初出演した際に披露され、ライブでは観客が腕を振る独特の演出が特徴的。

山下達郎さんにも絶賛された、みんなで歌って踊れる一曲です。

家族や友人と集まったとき、思い出に浸りたいときにぴったりですよ。

60代に人気のバンド曲ランキング【2026】(81〜90)

桜、ひらりサザンオールスターズ81

サザンオールスターズ – 桜、ひらり [Official Visualizer]
桜、ひらりサザンオールスターズ

春の陽光に輝く桜をテーマに、優しい希望の光を描いたサザンオールスターズの心温まるメッセージソングです。

はかなくも美しい桜の花を通して、喪失と再生、そして未来への願いを優しく歌い上げています。

メロディは春風のように軽やかで、聴く人の心に寄り添うような温かさに満ちています。

2025年1月1日に配信リリースされた本作は、アルバム『THANK YOU SO MUCH』の先行シングルとして発表されました。

緩やかに流れるアコースティックギターと優しいシンセサイザーの音色が、春の訪れを感じさせる心地よい雰囲気を醸し出しています。

忙しい日々の中で一息つきたいときや、新たな一歩を踏み出そうとするときに、きっと心の支えとなってくれることでしょう。

歌えニッポンの空サザンオールスターズ82

サザンオールスターズ – 歌えニッポンの空 [Official Music Video]
歌えニッポンの空サザンオールスターズ

幅広い世代から愛され続けているバンド、サザンオールスターズ。

10代や20代の方でも両親が聞いていたりなどで、親しみがあるのではないでしょうか?

そんなサザンオールスターズの新曲が、こちらの『歌えニッポンの空』。

夏をイメージさせるゆったりとした楽曲で、全体を通して南国風にまとめられています。

ボーカルラインは基本的に低音でまとめられているため、高い声が出ない男性にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

涙のキッスサザンオールスターズ83

切なくも美しいメロディが心に染み渡るバラードで、恋人との別れに直面した主人公の悲しみや未練が繊細に描かれています。

サザンオールスターズが紡ぐ情感あふれる歌声とシンプルな楽器編成が、失恋の痛みをより鮮明に伝えてくれる名曲です。

1992年7月にリリースされ、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として大きな話題を呼びました。

サザンオールスターズ初のミリオンセラーとなり、第34回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。

別れの悲しみを癒やしたいとき、過去の恋を思い出すとき、そっと寄り添ってくれる1曲として、今なお多くの人の心の支えになっています。

悲しくてやりきれないザ・フォーク・クルセダーズ84

「悲しくてやりきれない ザ」・フォーク・クルセダーズ(The Folk Crusaders)
悲しくてやりきれないザ・フォーク・クルセダーズ

「悲しくてやりきれない」は、ザ・フォーク・クルセダーズの2枚目のシングルの曲です。

1968年に発表されました。

2枚目のシングル曲として予定されていた「イムジン河」が発売自粛となったため、それに代わる曲としてつくられました。

加藤和彦が「イムジン河」のコードを反対からつなげて作った曲だそうです。