邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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邦楽ロック人気ランキング【2026】(71〜80)
チェリースピッツ71位

青春時代の喜びや切なさを繊細に描いた楽曲が1996年4月にリリースされ、世代を超えて愛され続けています。
スピッツの優しいメロディと詩的な歌詞が織りなす魔法のような楽曲は、恋愛や別れ、未来への希望など、さまざまな思いを優しく包み込みます。
アルバム『インディゴ地平線』にも収録され、ノンタイアップながらオリコン週間1位を獲得。
2019年からはNTT東日本のCMソングとしても使用され、多くの人々の心に寄り添っています。
愛する人への思いやほのかな切なさを抱えながらも、未来への希望を胸に抱く人に寄り添う、心温まる1曲です。
第ゼロ感10-FEET72位

バスケットボールへの情熱と夢を追い続ける覚悟を力強く表現したロックチューン。
10-FEETが放つエモーショナルなメロディとともに、青春の切なさや挑戦する心を丁寧に描き出します。
スポーツを通じて描かれる人物像は、目標に向かって進む人々の姿と重なり、深い共感を呼ぶ魅力にあふれています。
アルバム『コリンズ』に収録された本作は、2022年12月に映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として公開され、バンドの新境地を感じさせる仕上がりとなっています。
目の前の困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、夢を諦めずに進みたいときに心強い応援歌となってくれるはずです。
HOWEVERGLAY73位

1997年リリースのGLAYを代表するバラードソングの一つ。
緩急がしっかりと付けられた楽曲展開に仕上げられており、ストリングスも取り入れたドラマチックな展開を見せるんですよね。
そして、バラードソングとしては重要視されるのがメロディの美しさですが、この曲のサビのメロディって本当にきれいでキャッチー、一度聴くとずっと耳に残るほどに魅力的ですよね。
そこに真っすぐな愛を誓う歌詞が乗せられて非常に感動的な曲に仕上がっています。
I LOVE YOU尾崎豊74位

1991年に尾崎豊さんの11枚目のシングルとしてリリースされ、後に宇多田ヒカルさんやコブクロなど数々のミュージシャンたちにもカバーされている名曲。
ピアノをメインにした、アコースティックなサウンドが胸を打つバラードで、若い男女の切ない恋愛がつむがれています。
聴いていると、不器用な青春時代のはかなくも美しい思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。
現在は彼の息子であるシンガーソングライター、尾崎裕哉さんに歌い継がれているバージョンを聴いて、その世界観に浸ってみるのもオススメです。
STOMPING STEPGOOD 4 NOTHING75位

GOOD4NOTHINGが2015年9月にリリースしたアルバム『Kids At Play』に収録されている『STOMPING STEP』。
イントロのど頭、その一瞬だけでも引き込まれるぐらいに魅力的な作品なんですよね。
毎日を全力で生きる姿勢や、諦めない気持ちが歌われているんです。
忙しい日々の中で自分の居場所を探している人や、挫けそうになっている人に聴いてほしい曲。
きっと前を向く勇気を、踊り出す元気をもらえるはずです。
シンデレラボーイSaucy Dog76位

胸が締め付けられるような切ない恋愛の物語を紡ぐSaucy Dogのミニアルバム『レイジーサンデー』収録の楽曲です。
相手の嘘に、心が引き裂かれそうな苦しみを持ちながらも、離れられない甘美な依存関係を描き出します。
メロディアスなロックサウンドと相まって、女性の視点からつづられた本作は、悲しみと愛情が混ざり合う余韻を残します。
2021年8月に発表され、ますだみくさんによるアニメーション風のミュージックビデオも話題を呼びました。
2022年には『ミュージックステーション』への出演も果たしています。
愛する人への複雑な感情に悩む方や、人間関係の機微に共感を求める方におすすめの1曲です。
友達の唄BUMP OF CHICKEN77位

思いやりと友情の大切さを優しく歌い上げる感動的なバラードです。
BUMP OF CHICKENのボーカル藤原基央さんが、幼い頃から親しんできた大切な存在である漫画やアニメのキャラクターへの思いを込めて制作された本作は、誰かにそっと寄り添う温もりや、相手のために頑張れた喜びが伝わってくる楽曲となっています。
2011年2月に公開されたアニメーション映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の主題歌として書き下ろされました。
温かなホーンセクションとストリングスのアレンジが印象的で、映画の世界観と見事に調和しています。
友達や大切な人との別れを経験した時、また新しい出会いに胸を膨らませている時に聴いてほしい1曲です。
swim04 Limited Sazabys78位

04 Limited Sazabysの楽曲って、どの曲もキャッチーで耳なじみがよくて盛り上がりますよね!
また歌詞の言葉選びも秀逸で、ラップではありませんが、歌詞の言葉を音として聴いたときの心地よさが抜群なんですよね!
そんな彼らの楽曲、これほど人気なのにコピーバンドで演奏されているのってあまり見かけませんよね?
各パートの難易度が高いこと、そして何よりボーカルのハイトーンが出せないというのが簡単に手を出せない理由かもしれませんね。
もしあなたがハイトーンに自信のあるなら、ぜひチャレンジしてみてください!
うまく歌いこなして演奏できればかっこいいことまちがいなしです!
波乗りジョニー桑田佳祐79位

夏の海辺を舞台に、出会いと別れ、そして再生へと続く恋の物語を描いた名曲が誕生しました。
軽快なロックサウンドに乗せて、桑田佳祐さんの叙情的な歌声が心に響きます。
あふれ出る熱い思いと切ない別れ、そして孤独から再び愛を見つける勇気までが爽やかなメロディとともに紡がれています。
2001年7月にリリースされた本作は、日本コカ・コーラのキャンペーンソングとしても起用され、ミリオンセラーを達成。
アルバム『TOP OF THE POPS』にも収録され、大きな反響を呼びました。
爽やかな海風を感じながら、恋の季節の訪れを待ちわびる人にオススメの1曲です。
リッケンバッカーリーガルリリー80位

音楽が持つ力と向き合う姿を描いた、心に刺さる音楽への思いが込められた作品です。
17歳のたかはしほのかさんの手によって紡ぎ出された歌詞は、音楽への真摯な姿勢と、時に人を生かすこともあれば追い詰めることもある音楽の両義性を表現しています。
オルタナティブロックとシューゲイザーの要素を取り入れたサウンドと、透明感のある歌声が独自の世界観を作り上げています。
2016年10月に発売されたミニアルバム『the Post』に収録され、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用されました。
本作は、音楽を愛する全ての人に寄り添い、自分だけの音楽を追求する大切さを教えてくれる一曲です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(81〜90)
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S81位

レッド・ホット・チリ・ペッパーズを彷彿とさせる鋭いギターリフと、ブラックミュージックの要素を融合したボーカルが織りなすグルーヴィーなサウンドが魅力のOKAMOTO’S。
都内の風景を切り取った情景描写と、20代の漠然とした不安や閉塞感を等身大に表現した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
2017年8月に発売されたアルバム『NO MORE MUSIC』の1曲目として収録された本作は、adidasの「CAMPUSシリーズ」キャンペーンソングにも起用。
2022年には『90’S TOKYO BOYS IN HALL SPECIAL ~アフタースクール~』をNHKホールで開催し、Suchmosのメンバーをゲストに迎えて盛大に演奏されました。
日常に刺激が欲しい人や、都会の街並みを散歩しながら聴きたい人にオススメの一曲です。
MonolithCROSSFAITH82位

アルバム「Zion EP」に収録。
そのバキバキのメタルコア的サウンドメイキングは知らない人が一聴すれば海外のバンドと勘違いすること請け合い。
Coldrainなどのバンドの台頭により徐々に世間にも認知されつつあった「ラウドロック」というジャンルを、一気にハードコアな方向へと深めたバンドといえるのではないでしょうか。
CHERRYBLOSSOM10-FEET83位

2007年から続く京都の大型フェス「京都大作戦」を主催し、その多様なジャンルを取り込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
1stアルバム『springman』に収録されている『CHERRY BLOSSOM』は、サビから始まるアレンジがテンションを一気に上げてくれますよね。
ラウドかつ疾走感のあるアンサンブルに乗せたストレートなメッセージは、彼ららしさが詰まっています。
目まぐるしく展開する楽曲構成が中毒性を生み出している、春に聴いてほしいロックチューンです。
ツバサアンダーグラフ84位

青春時代の恋愛や夢、希望を描いた秋のロックナンバーといえば『ツバサ』。
ストリートライブでの活動から人気を集めたスリーピースロックバンド、アンダーグラフが2004年にリリースしており、彼らの代表曲としても知られています。
エレキギターが刻むイントロから、ミドルテンポで展開する情熱的なロックサウンドが印象的です。
愛する人と過ごした日々に別れを告げて、夢を追いかける姿が描かれています。
決意に満ちた秋のロックナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
Teenager ForeverKing Gnu85位

タイトル通り、若い頃の気持ちを忘れず、いつまでも自分らしく生きていこうと歌っています。
『白日』などでも知られているバンド、King Gnuによる作品で2020年リリースのアルバム『CEREMONY』に収録。
ソニーのワイヤレスヘッドホンへのCMソング起用が話題になりました。
とくに聴いて欲しいのは最後のギターソロ!
そこまでで高まった気分を、より良いものにしてくれます。
何度も聴き返したくなる、ステキな曲ですよ。


