邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(51〜60)
春の歌スピッツ57位

春の訪れを爽やかに歌い上げる楽曲です。
2005年4月にリリースされ、オリコンシングルチャートで5位を記録しました。
メロディアスなギターと透明感のあるボーカルが特徴的で、心に響く歌詞が魅力です。
新しい出会いや別れ、そして前を向いて進む勇気を与えてくれます。
アルバム『スーベニア』に収録され、ベストアルバム『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』にも収められています。
春の季節に聴きたくなる1曲で、新生活を始める方や、心機一転したい方におすすめです。
OmenCROSSFAITH58位

白熱のメタルコアとエレクトロニカの融合が生んだ破壊的なサウンドは、まさにラウドロックの真骨頂。
2011年にリリースされたアルバム『The Dream, The Space』に収録された本作は、The Prodigyの名曲をCrossfaithならではの解釈で表現しています。
重厚なギターサウンドとエレクトロニックな要素のコントラストは圧巻で、ライブパフォーマンスでも欠かせない一曲として高い評価を受けています。
2015年11月に幕張メッセで開催された「OZZFEST JAPAN 2015」でも披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
激しいサウンドを求めるリスナーや、新しい音楽の可能性を探求したい方に強くお勧めの一曲です。
新宝島サカナクション59位

昭和のカルチャーをほうふつとさせるレトロなサウンドと、未来的なデジタルビートが融合したサカナクションの代表曲です。
本作は2015年9月にリリースされたバンドの11枚目のシングルで、映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。
ひたむきに創作へ向き合う主人公の姿を描いた歌詞が、映画で描かれる若者たちの情熱と見事に重なりますよね。
不安に揺れる心でさえも力に変え、まだ見ぬ目的地を目指して丁寧に線を描き続けるというメッセージが、聴く者の胸に真っすぐ響きます。
新しい挑戦を前にしたとき、この曲がきっと勇気をくれるのではないでしょうか?
STAY TUNESuchmos60位

2016年ブレイクを果たしたバンドsuchmosの楽曲『STAY TUNE』。
やはりこの楽曲はアシッドジャズなどにも通じるオシャレさを感じますね。
イヤフォンなどで聴くとわかるのですが、ベースがデカい!
そしてベーシストの方ならお気づきかもしれませんが、この曲は普通のベースより音程が低いところが登場し、5弦ベースで演奏していることがわかります。
さらに「サブベース」と呼ばれるより低い低音を拡張したアレンジが使われています。
つまりベースに超こだわりのある、ベース曲なのです!
邦楽ロック人気ランキング【2026】(61〜70)
桜のあと (all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN61位

爽快なサウンドと歌声があなたの心をスカッとしてくれるかも!
3ピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENの楽曲で、2013年に8枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜』のオープニングテーマに起用されました。
彼ららしい、キレのある音像が最高!
ギターのカッティングや動きまくるベースラインなど聴きどころ満載です。
「今この時を楽しもう」という歌詞の前向きさには勇気がもらえます。
一触即発四人囃子62位

スリリングな展開と構築美が融合した、まさに日本のプログレ史に輝く金字塔的な名曲です!
「日本のピンクフロイド」とも称された四人囃子による、1974年6月リリースの名盤『一触即発』の表題曲ですね。
12分超という長尺の中で描かれるのは、崩壊寸前の危うさといつ爆発してもおかしくないエネルギーがせめぎ合う、緊張感に満ちた世界観ではないでしょうか。
森園勝敏さんのハスキーな歌声がその切迫感を加速させ、3拍子のリフを軸にしたアンサンブルは聴く者を圧倒します。
スタジオの階段で板を落とした音を効果音として使うなど、実験的な音作りへの探究心も感じられますよね。
音楽に深く没入し、知的な興奮を味わいたい方にこそ聴いてほしい一曲です。
パラボラOfficial髭男dism63位

この『パラボラ』というタイトルを聴いてどんな風景や楽曲を想像したでしょうか。
Official髭男dismの2020年リリースの楽曲『パラボラ』は新生活、新たなスタートを切るあなたにぜひ聴いてほしい楽曲です。
歌詞はとても含みがあり、考えさせられます。
しかし夢や理想を胸に未来に向かっていく人たちへのエールに違いなく、あなたなりの価値観でかみ砕いて聴いていただきたい楽曲です。
そのメッセージを受け取れた時、何かあなたの中で芽生えるものがあるかもしれませんね。


