RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

邦楽ロック人気ランキング【2026】

これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

邦楽ロック人気ランキング【2026】(81〜90)

MonolithCROSSFAITH81

アルバム「Zion EP」に収録。

そのバキバキのメタルコア的サウンドメイキングは知らない人が一聴すれば海外のバンドと勘違いすること請け合い。

Coldrainなどのバンドの台頭により徐々に世間にも認知されつつあった「ラウドロック」というジャンルを、一気にハードコアな方向へと深めたバンドといえるのではないでしょうか。

CHERRYBLOSSOM10-FEET82

2007年から続く京都の大型フェス「京都大作戦」を主催し、その多様なジャンルを取り込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。

1stアルバム『springman』に収録されている『CHERRY BLOSSOM』は、サビから始まるアレンジがテンションを一気に上げてくれますよね。

ラウドかつ疾走感のあるアンサンブルに乗せたストレートなメッセージは、彼ららしさが詰まっています。

目まぐるしく展開する楽曲構成が中毒性を生み出している、春に聴いてほしいロックチューンです。

Teenager ForeverKing Gnu83

タイトル通り、若い頃の気持ちを忘れず、いつまでも自分らしく生きていこうと歌っています。

『白日』などでも知られているバンド、King Gnuによる作品で2020年リリースのアルバム『CEREMONY』に収録。

ソニーのワイヤレスヘッドホンへのCMソング起用が話題になりました。

とくに聴いて欲しいのは最後のギターソロ!

そこまでで高まった気分を、より良いものにしてくれます。

何度も聴き返したくなる、ステキな曲ですよ。

君に届けflumpool84

flumpool “君に届け” Music Video
君に届けflumpool

映画『君に届け』主題歌に起用されて話題になった楽曲。

青春時代の爽やかで甘酸っぱい恋愛を描いた歌詞が印象的ですね。

「普段はロックをあまり聴かない……」という方にこそオススメしたいナンバー。

疾走感のあるバンド演奏に刻まれるオーソドックスなメロディーラインが体を揺らします。

華やかでクールな山村隆太さんの歌唱に癒やされる方も多いでしょう。

今まさに恋をしているという方も、そうでない方もキュンキュンすること間違いなしのラブソングです。

キンモクセイオレンジスパイニクラブ85

オレンジスパイニクラブ『キンモクセイ』Music Video
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

金木犀の香りがただよう季節にぴったりな楽曲です。

茨城県出身の4人組ロックバンド、オレンジスパイニクラブによる作品で、2020年1月にリリースされた1stミニアルバム『イラつくときはいつだって』に収録されています。

ストリーミングやTikTokを中心に人気を博し、Billboard JAPAN「Heatseekers Songs」で3週連続首位を獲得。

累計再生回数は1億回を突破しました。

日常の中のふとした瞬間や、恋愛の甘酸っぱさを繊細に描いた歌詞が印象的。

秋の夜長に、ゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか。

あなたにMONGOL80086

コピーバンドといえば、やはり彼らの曲を演奏せずにはいられませんね!

みんなが知っていて一緒に歌える、そしてロックバンドらしい疾走感があふれている名曲です。

速いテンポで進行していく楽曲展開とパンクなフレーズたちは誰が聴いてもかっこよく、それを演奏する姿も誰の目から見てもすてきであることまちがいなし!

テンポが速いこと以外は初めてライブをする初心者バンドマンにオススメの楽曲ですよ!

まずはゆっくりなテンポから練習して、徐々に速いテンポに慣れていきましょう。

情熱の薔薇THE BLUE HEARTS87

【公式】ザ・ブルーハーツ「情熱の薔薇」【6thシングル(1990/7/25)】THE BLUE HEARTS / Jyounetsu No Bara
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

1980年代から1990年代にかけて全国の中高生を熱狂させ、J-POPシーンにおけるパンクロックをポピュラーなジャンルに昇華させた4人組ロックバンド・THE BLUE HEARTSの通算9作目のシングル曲。

テレビドラマ『はいすくーる落書2』の主題歌として起用された楽曲で、バンドとして唯一オリコンシングルチャートの1位を獲得したことでも知られる代表曲です。

疾走感のある爽快なサウンドと相反する詩的なメッセージは、1990年代に青春時代を過ごした方であれば胸が熱くなるのではないでしょうか。

パワフルなコーラスやアンサンブルがテンションを上げてくれる、多くのアーティストに影響を与えたであろうナンバーです。

波乗りジョニー桑田佳祐88

桑田佳祐 – 波乗りジョニー(Full ver.)
波乗りジョニー桑田佳祐

夏の海辺を舞台に、出会いと別れ、そして再生へと続く恋の物語を描いた名曲が誕生しました。

軽快なロックサウンドに乗せて、桑田佳祐さんの叙情的な歌声が心に響きます。

あふれ出る熱い思いと切ない別れ、そして孤独から再び愛を見つける勇気までが爽やかなメロディとともに紡がれています。

2001年7月にリリースされた本作は、日本コカ・コーラのキャンペーンソングとしても起用され、ミリオンセラーを達成。

アルバム『TOP OF THE POPS』にも収録され、大きな反響を呼びました。

爽やかな海風を感じながら、恋の季節の訪れを待ちわびる人にオススメの1曲です。

ねぇ、SHISHAMO89

等身大の歌詞世界を乗せた骨太なサウンドで、ガールズロックシーンをけん引している3ピースバンド、SHISHAMO。

5thアルバム『SHISHAMO 5』のオープニングを飾る『ねぇ、』は、カルピス「カルピスウォーター」のCMソングおよび、2021年にはABEMA『今日、好きになりました』の主題歌として起用されました。

切ない恋心と踏み出す決意を感じさせる歌詞のストーリーは、春という始まりの季節にぴったりですよね。

タイトなギターサウンドをフィーチャーしたポップなアンサンブルが耳に残る、爽快なポップチューンです。

桜が咲く前にきのこ帝国90

2017年に、きのこ帝国がデビューシングルとして発売した『桜が咲く前に』。

春を待たずに、住み慣れた場所を離れるという、切ない別れを歌っています。

仲の良い友達や、恋人を重ねて聴くと、これまでの二人の思い出がいくつも浮かび、胸が締め付けられることでしょう。

楽曲の最後がカットアウトなのも、気持ちを断ち切る心情を表しているようで切ないですね。

全体的には静かな仕上がりのサウンドなので、夜に一人で聴くことをオススメします。