邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(51〜60)
シルエットKANA-BOON57位

疾走感あふれるギターリフとエネルギッシュなバンドサウンドが魅力のKANA-BOONの楽曲です。
成長する過程で大切なものを守り続けることの重要性をメッセージとして込めた本作は、過去の経験や出会いが現在の自分を形作っていることを伝えています。
2014年11月にKi/oon Musicからリリースされたシングルで、アルバム『TIME』にも収録されました。
テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングで11位を記録しました。
ギターの練習曲として取り組みやすく、メロディアスな部分とロックサウンドの融合が魅力的な1曲です。
ギターを始めたばかりの方やロック音楽に触れてみたい方におすすめの作品です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN58位

彼らの楽曲もここ数年、学生のコピーバンドで演奏されている方をよく見かけますよね!
彼らの魅力といえば、各パートの高い演奏力と、それがあるからこそ実現されるスタイリッシュな楽曲たちでしょう!
一筋縄で簡単にモノにできるような曲ではありませんが、だからこそ完璧に演奏できたときのかっこよさはまちがいありません!
冒頭のドラムソロ、カッティングを生かしたギターフレーズ、ノリを出しながらも動き回るベースラインなど、練習し甲斐がありますね!
桜のあと (all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN59位

爽快なサウンドと歌声があなたの心をスカッとしてくれるかも!
3ピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENの楽曲で、2013年に8枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜』のオープニングテーマに起用されました。
彼ららしい、キレのある音像が最高!
ギターのカッティングや動きまくるベースラインなど聴きどころ満載です。
「今この時を楽しもう」という歌詞の前向きさには勇気がもらえます。
一触即発四人囃子60位

スリリングな展開と構築美が融合した、まさに日本のプログレ史に輝く金字塔的な名曲です!
「日本のピンクフロイド」とも称された四人囃子による、1974年6月リリースの名盤『一触即発』の表題曲ですね。
12分超という長尺の中で描かれるのは、崩壊寸前の危うさといつ爆発してもおかしくないエネルギーがせめぎ合う、緊張感に満ちた世界観ではないでしょうか。
森園勝敏さんのハスキーな歌声がその切迫感を加速させ、3拍子のリフを軸にしたアンサンブルは聴く者を圧倒します。
スタジオの階段で板を落とした音を効果音として使うなど、実験的な音作りへの探究心も感じられますよね。
音楽に深く没入し、知的な興奮を味わいたい方にこそ聴いてほしい一曲です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(61〜70)
STAY TUNESuchmos61位

2016年ブレイクを果たしたバンドsuchmosの楽曲『STAY TUNE』。
やはりこの楽曲はアシッドジャズなどにも通じるオシャレさを感じますね。
イヤフォンなどで聴くとわかるのですが、ベースがデカい!
そしてベーシストの方ならお気づきかもしれませんが、この曲は普通のベースより音程が低いところが登場し、5弦ベースで演奏していることがわかります。
さらに「サブベース」と呼ばれるより低い低音を拡張したアレンジが使われています。
つまりベースに超こだわりのある、ベース曲なのです!
高嶺の花子さんback number62位

back numberはドラマや映画の主題歌を手掛けることも多く、高い知名度を誇っているバンドですよね!
彼らはこれまでに恋愛をテーマにした楽曲を数多く手掛けており、幅広いリスナーの共感を集めて支持されてきました。
楽曲そのものの魅力に加え、ボーカルの清水依与吏さんの豊かな中低音が特徴的な歌声や、つい口ずさみたくなるような親しみやすいメロディラインも彼らの楽曲の魅力の一つといえるでしょう。
普段はあまりロックバンドの曲を聴かないという方にもオススメですが、普段からロックをよく聴いているというリスナーにもあらためて聴いてもらいたいバンドです。
パラボラOfficial髭男dism63位

この『パラボラ』というタイトルを聴いてどんな風景や楽曲を想像したでしょうか。
Official髭男dismの2020年リリースの楽曲『パラボラ』は新生活、新たなスタートを切るあなたにぜひ聴いてほしい楽曲です。
歌詞はとても含みがあり、考えさせられます。
しかし夢や理想を胸に未来に向かっていく人たちへのエールに違いなく、あなたなりの価値観でかみ砕いて聴いていただきたい楽曲です。
そのメッセージを受け取れた時、何かあなたの中で芽生えるものがあるかもしれませんね。


