邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(11〜20)
今宵の月のようにエレファントカシマシ11位

やるせなさや寂しさを感じる秋の夜に聴いてほしい楽曲は『今宵の月のように』。
心に響くソウルフルな楽曲を届けるバンド、エレファントカシマシが1997年にリリースしており、彼らの代表曲として知られています。
ボーカルとアコースティックギターの音色から始まる、哀愁がただようフレーズが印象的ですね。
街の風景が浮かんでくるような歌詞と宮本浩次さんのエモーショナルな歌唱がみごとにマッチ。
恋愛や人生がうまく行かない時に、また歩きだすきっかけをくれるようなロックナンバーです。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター12位

2005年8月にリリースされたサンボマスターの5枚目のシングルは、青春パンクの名曲として多くの人に愛されています。
フジテレビ系木曜劇場『電車男』のエンディングテーマにも起用され、バンド初のTOP10入りを果たした本作。
過去を赦し、新しい日々を紡ぐ勇気を歌った歌詞が、ストレートなロックサウンドと共に心に響きます。
困難な状況でも互いに支え合い、前を向く大切さを教えてくれる曲です。
青春時代を懐かしむ方はもちろん、今まさに青春真っ盛りの学生さんにもおすすめです。
This LifePay money To my Pain13位

一見、イントロ部分を聴いているととても爽やかなロックバンドだと思いますが、とてもファンクでシャウトの聴いたボーカルとメロディのギャップがカッコいいですね。
英語の歌詞がかっこよく、女性ファンもとても多いバンドです。
Stay GoldHi-STANDARD14位

後世のメロコアバンドに多大なる影響を与えたHi-STANDARD。
彼らが1999年に発売した『MAKING THE ROAD』に収録されている『Stay Gold』は、疾走感があふれるナンバーです。
英詞で描かれる歌詞は恋愛模様だけでなく、友情も感じさせますね。
シンプルなバンド編成でテンポが速い曲なので、テンションが上がりますよ。
日本のパンクバンドの先駆者とも言える彼らのメロディーを聴いてみてください!
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION15位

自己否定と再生を力強く描いた魂の叫びのような一曲です。
重厚なギターリフとエモーショナルなボーカルが織りなす音の世界は、内なる感情を解き放つような解放感に満ちています。
葛藤や苦悩を乗り越えて、新たな自分へと生まれ変わろうとする意志が、疾走感のあるサウンドとともに心に響きます。
2004年8月に発売された本作は、アルバム『ソルファ』に収録され、アニメ『鋼の錬金術師』第4期のオープニングテーマにも起用されました。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメッセージ性の高いロックサウンドは、自分の道を模索する人や、迷いの中で前に進もうとしている人の背中を優しく押してくれることでしょう。
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。16位

曲の芯を食った、めちゃくちゃかっこいいベースフレーズが登場する作品です。
動画サイトでの活動から人気に火が着いた音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのにの楽曲で、2018年に配信リリースされました。
リズミカルでキレのあるバンドサウンドを美しいピアノの音色で彩った、深みのある仕上がりです。
スラップが効果的に使われていて、Aメロなどでは控えめ、しかしソロパートからの流れでは前面に出てきます。
曲を下支えしつつ、それでいて華やかな、スタイリッシュなベースラインです。
Wasted NightsONE OK ROCK17位

壮大な曲調に心が震えます。
海外での活動にも精力的なロックバンド、ONE OK ROCKの楽曲で、2019年にリリースされた9枚目のアルバム『Eye of the Storm』に収録。
漫画原作の実写映画『キングダム』の主題歌に起用されました。
一歩一歩しっかり歩いているかのように感じられるリズムに、ボーカルTakaさんの伸びやかな歌声、多彩な音色が取り入れられたサウンドが合わさり、唯一無二の世界観が作り出されています。
HONEYL’Arc〜en〜Ciel18位

楽曲の持つ独特な世界観や唯一無二の音楽が人気のロックバンド・L’Arc~en~Ciel。
90年代の音楽シーンを語る上で彼らの存在は欠かせません。
1998年にリリースした『HONEY』はテレビ『スーパーサッカー』エンディングテーマに起用されました。
バンド編成のロックサウンドが響くナンバーで、彼らの代表曲の一つとなっています。
艶のある歌声や詞が魅力的ですが、親しみやすくてポップなメロディーもオススメです。
線香花火ガガガSP19位

青春パンクの金字塔として知られる楽曲です。
夏の夜の切ない恋心を、はかない線香花火に重ねて描いた歌詞が心に染みます。
過ぎ去った時間や失われた恋への思いが、優しいメロディに乗せてつづられています。
2001年8月にリリースされたこの曲は、ガガガSPの代表作として長く愛され続けています。
2023年にはTBS『ラヴィット!』で生演奏され、その魅力が再び注目を集めました。
夏の終わりに聴くと、懐かしさと切なさがこみ上げてくる1曲です。
青春時代を懐かしむ大人の方にもぜひ聴いてほしい楽曲です。
RIVER10-FEET20位

青春の熱い思いを力強く表現した10-FEETの名曲です。
2002年に発表され、人生の流れを川に例えた歌詞が多くの人の心に響きました。
バンドの地元・京都の鴨川がモチーフとなっており、聴く人の心に深く刻まれる楽曲に仕上がっています。
2004年発売のアルバム『REALIFE』に収録され、ミクスチャーロックを基調としたサウンドと日本語詞が見事に融合しています。
青春時代の懐かしい思い出を振り返りたい時や、新しい一歩を踏み出したい時に聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。


