邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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邦楽ロック人気ランキング【2026】(31〜40)
花束back number36位

モテを意識するなら、やはり彼らの曲は外せません!
今やラブソングといえば彼らの楽曲が挙がるほど定番のアーティストとなったback number。
演奏自体はロックバンドの激しさやかっこよさを押し出した雰囲気ではなく、しっとりとしたミドルテンポのロックバラードといった感じ。
しかし、それが歌詞に込められたメッセージを感じ取りやすく、歌詞の世界をいっそう引き立てていますよね!
この曲は彼らの楽曲の中でもとくに知名度の高い1曲ですので、ライブで披露すれば大ウケです。
flowerL’Arc〜en〜Ciel37位

夏の切ない恋心を描いた名曲。
1996年にリリースされたL’Arc~en~Cielの5枚目のシングルです。
hydeさんの透明感のある歌声とキャッチーなメロディーが心に染みますね。
夢と現実のはざまで揺れる主人公の気持ちが伝わってきます。
フジテレビ系『プロ野球ニュース』のテーマソングにも起用され、一気に知名度が上がりました。
ファンからの人気も高く、ベストアルバムでも最多得票を獲得しています。
夕暮れ時のドライブや海辺で聴きたくなる1曲。
カラオケで熱唱するのも最高ですよ!
青と夏Mrs. GREEN APPLE38位

これぞ青春!という要素がたっぷりと、そしてこれでもかと詰まっているのがMrs.GREEN APPLEが歌う『青と夏』。
この曲は映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として青春ラブストーリーにピッタリとハマる歌詞。
まさに『夏の恋』というワードがしっくりとくる、10代、学生じゃなくともテンションがグッとアガるさわやかで疾走感のあるロックなラブソングです。
夏の風景もたっぷりと歌われていてスカッと晴れた青空によく合う1曲です。
ワタリドリ[Alexandros]39位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるメロディと力強い歌詞が特徴で、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。
2015年3月に発売されたシングルに収録され、映画『明烏 あけがらす』の主題歌としても起用されました。
[Alexandros]にとって初の映画主題歌となったんですよね。
新生活や新たな挑戦を始める人にピッタリの1曲です。
春の季節に聴くと、心が躍るような気分になれるでしょう。
空も飛べるはずスピッツ40位

青春の揺れ動く心を鮮やかに描いた楽曲です。
恋心や不安、そして自由への憧れを詩的な表現で紡ぎ、聴く人の心に寄り添うスピッツの名曲。
純粋な恋愛の高揚感と、それに伴う不安や痛みを巧みに表現した作品は、まるで自分自身の物語のように感じられます。
本作は1994年にリリースされたシングルで、アルバム『空の飛び方』に収録されています。
1996年のフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用されたことを機に、幅広い世代から支持を集め、オリコン週間チャート1位を記録しました。
甘美な恋愛だけでなく、人生の一場面をも映し出す歌詞は、世代を超えて共感を呼び、変わらぬ愛着を持たれています。
大切な人との思い出作りや、心を前向きにしたい時におすすめの1曲です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(41〜50)
夜永唄神はサイコロを振らない41位

神はサイコロを振らないの3rdミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルにバンドサウンドが重なっていくアレンジがエモーショナルですよね。
絶妙なエッジボイスで紡がれる切ないメロディーは、歌詞のストーリーと相まって涙腺を刺激されるのではないでしょうか。
冬に向けて次第に色あせていく秋の風景にぴったりな、センチメンタルなナンバーです。
SEE OFFBRAHMAN42位

メジャーデビュー前の1998年に発表したアルバム『A MAN OF THE WORLD』に収録された本作は、深い感情と人間性の探求をテーマにした楽曲です。
「君」への強い思いや、コミュニケーションの欠如に対する反省が込められており、人としての尊厳を持ち続ける決意が描かれています。
高校野球の応援歌としても知られ、ある女子高生のアイデアから生まれたエピソードも。
単なる応援歌を超え、人間の内面と外面の葛藤、個人の信念を貫くことの大切さを伝える楽曲として、多くの人々の心に響いています。
自分の信念や決意を再確認したい時、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
透明少女NUMBER GIRL43位

日本のオルタナティヴ・ロックバンドに大きな影響を与えたNUMBER GIRL。
彼らが1999年にメジャーデビューシングルとしてリリースした『透明少女』は、バンドサウンドの魂を感じる曲です。
疾走感があふれるサウンドやギターフレーズが耳に残りますね。
中でも印象的なのはバンド全体のグルーヴ感ではないでしょうか。
曲中でのキメるポイントがカッコいいので思わずノッてしまいます。
メロディアスな音楽が評価されやすい中で、独自のロックンロールを築いた彼らの代表曲です。
BelieverKen Yokoyama44位

2004年に発売されたKen Yokoyamaの1st Album「The Cost Of My Freedom」に収録された曲です。
「現代では待っていても何も起こらない、自分たちで変えていこうぜ」という強い意志とメッセージが込められた楽曲です。
ともにWANIMA45位

熊本県出身の3ピースロックバンドWANIMAが2016年に発表した本作は、青春のさまざまな感情や経験を肯定的に捉え、前向きな気持ちへと導くメッセージが込められています。
2017年に熊本地震の復興をテーマにしたプロジェクトの主題歌に選ばれるなど、地元への深い愛情と支援の思いが詰まっています。
アルバム『Juice Up!!』に収録された本作は、震災直前にレコーディングされ、困難な状況でも希望を持ち続けることの大切さを伝えています。
WANIMAさんの力強い歌声と温かな歌詞は、人生のさまざまな場面で励ましを求める人々の心に寄り添い、勇気と希望を与えてくれる曲として多くの人々に愛されています。


