邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(21〜30)
私以外私じゃないのゲスの極み乙女。29位

ゲスの極み乙女、といえば川谷絵音さんのキャッチーすぎるフレーズのイメージが強いかもしれません。
しかしサラッとこなされるこの難解すぎるベースラインに驚いてください。
まるでずっとソロのような忙しすぎる手数、そして間違いのない超絶グルーヴにほれぼれしてください!
若者のすべてフジファブリック30位

夏の終わりの切ない情景と青春のはかなさを優しく包み込むメロディラインが印象的な名曲です。
花火と夕暮れを背景に、この瞬間を大切にしたい思いと、変わっていく未来への不安が交錯する様子が描かれています。
フジファブリックの美しい音楽性と繊細な歌詞の世界観が見事に調和した本作は、2007年11月に10枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『TEENAGER』の先行シングルとなりました。
日本テレビ系『音燃え!』オープニングテーマや、2013年のフジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』挿入歌として起用され、多くの人々の心を魅了してきました。
大切な思い出に浸りたい夜や、新しい一歩を踏み出す前の背中を押してくれる一曲として、ぜひ聴いていただきたい作品です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(31〜40)
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z31位

稲葉浩志さんの情熱的なボーカルと松本孝弘さんの華麗なギターリフが絡み合う、B’zの金字塔的な1曲。
90年代の音楽シーンを席巻したビーイングを象徴する、きらびやかで力強いサウンドがたまりません。
『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』という有名な長いタイトルは、稲葉さんが語る「究極のわがままな歌」そのもの。
一途な愛と紙一重の強烈な独占欲を見事に表現しています。
「君だけは傷つけない」という誓いは、裏を返せば「それ以外はどうなってもいい」という危うさもはらんでいて、その矛盾した愛情表現に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。
FriendsThe BONEZ32位

ミクスチャーロックバンドRIZEのボーカリストでもあるJESSEさんを中心に、Pay money To my PainのT$UYO$HIさん、ZAXさんを迎え2012年から活動しているThe BONEZ。
楽曲によってさまざまな表情を見せてくれる多才なバンドです。
ミクスチャーからハードコアまで幅広く拾っていますがキャッチーなメロディーなものが多くこれからラウドロックを聴き始めるという人にはオススメ。
ライブでのパフォーマンスはド迫力なので、ぜひその熱量を生で体感してください!
なんでもないよ、マカロニえんぴつ33位

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、マカロニえんぴつの楽曲がオススメなんですよね。
そういったときに聴きたい曲はいくつかあるんですが、中でもオススメなのがこの曲。
この曲の魅力の一つはまず歌詞。
愛する人との日常の瞬間や心のつながりを温かく描いていて、とにかく表現が美しいんですよね。
まさに聴いていると心が洗われるような至極の1曲です。
2022年1月にリリースされたアルバム『ハッピーエンドへの期待は』に収録されています。
花束back number34位

モテを意識するなら、やはり彼らの曲は外せません!
今やラブソングといえば彼らの楽曲が挙がるほど定番のアーティストとなったback number。
演奏自体はロックバンドの激しさやかっこよさを押し出した雰囲気ではなく、しっとりとしたミドルテンポのロックバラードといった感じ。
しかし、それが歌詞に込められたメッセージを感じ取りやすく、歌詞の世界をいっそう引き立てていますよね!
この曲は彼らの楽曲の中でもとくに知名度の高い1曲ですので、ライブで披露すれば大ウケです。
赤いタンバリンBLANKEY JET CITY35位

恋する相手への純粋な想いと情熱を象徴的に描いた90年代を代表するラブソング。
BLANKEY JET CITYが1998年1月に発表したこの楽曲は、愛とはなにかを独特の比喩表現で紡ぎ出しています。
主人公は恋する相手に流れ星を贈りたいと願い、日常のささやかな瞬間に心が揺れる様子が印象的に描かれ、誰もが共感できる恋の切なさが胸に響きます。
アルバム『ロメオの心臓』に収録され、テレビ朝日系『サンデージャングル』のオープニングテーマとして起用された本作は、オリコンシングルチャートで週間11位を記録。
失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人への想いを確かめたい時に聴きたい、心温まるメロディと歌詞が魅力の1曲です。


