邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(41〜50)
空も飛べるはずスピッツ41位

青春の揺れ動く心を鮮やかに描いた楽曲です。
恋心や不安、そして自由への憧れを詩的な表現で紡ぎ、聴く人の心に寄り添うスピッツの名曲。
純粋な恋愛の高揚感と、それに伴う不安や痛みを巧みに表現した作品は、まるで自分自身の物語のように感じられます。
本作は1994年にリリースされたシングルで、アルバム『空の飛び方』に収録されています。
1996年のフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用されたことを機に、幅広い世代から支持を集め、オリコン週間チャート1位を記録しました。
甘美な恋愛だけでなく、人生の一場面をも映し出す歌詞は、世代を超えて共感を呼び、変わらぬ愛着を持たれています。
大切な人との思い出作りや、心を前向きにしたい時におすすめの1曲です。
透明少女NUMBER GIRL42位

日本のオルタナティヴ・ロックバンドに大きな影響を与えたNUMBER GIRL。
彼らが1999年にメジャーデビューシングルとしてリリースした『透明少女』は、バンドサウンドの魂を感じる曲です。
疾走感があふれるサウンドやギターフレーズが耳に残りますね。
中でも印象的なのはバンド全体のグルーヴ感ではないでしょうか。
曲中でのキメるポイントがカッコいいので思わずノッてしまいます。
メロディアスな音楽が評価されやすい中で、独自のロックンロールを築いた彼らの代表曲です。
BelieverKen Yokoyama43位

2004年に発売されたKen Yokoyamaの1st Album「The Cost Of My Freedom」に収録された曲です。
「現代では待っていても何も起こらない、自分たちで変えていこうぜ」という強い意志とメッセージが込められた楽曲です。
ともにWANIMA44位

熊本県出身の3ピースロックバンドWANIMAが2016年に発表した本作は、青春のさまざまな感情や経験を肯定的に捉え、前向きな気持ちへと導くメッセージが込められています。
2017年に熊本地震の復興をテーマにしたプロジェクトの主題歌に選ばれるなど、地元への深い愛情と支援の思いが詰まっています。
アルバム『Juice Up!!』に収録された本作は、震災直前にレコーディングされ、困難な状況でも希望を持ち続けることの大切さを伝えています。
WANIMAさんの力強い歌声と温かな歌詞は、人生のさまざまな場面で励ましを求める人々の心に寄り添い、勇気と希望を与えてくれる曲として多くの人々に愛されています。
怪獣の花唄Vaundy45位

懐かしい思い出に心を奪われる瞬間を音楽で表現したVaundyさんの作品です。
過去の大切な人との記憶を「怪獣」という無邪気な存在に託し、失われた夢や情熱を取り戻そうとする心情が印象的に描かれています。
甘く切ない歌声とともに、まるで夜空に浮かぶ星のように輝くメロディが心に染み渡ります。
本作は2020年5月に公開され、2023年には年間カラオケランキング1位を獲得する大ヒットとなりました。
マルハニチロのWILDishシリーズCMソングにも起用され、幅広い層から支持を集めています。
夢や希望を見失いかけている時、大切な人のことを思い出したい時など、心が揺れ動く瞬間にピッタリの一曲です。
シルエットKANA-BOON46位

疾走感あふれるギターリフとエネルギッシュなバンドサウンドが魅力のKANA-BOONの楽曲です。
成長する過程で大切なものを守り続けることの重要性をメッセージとして込めた本作は、過去の経験や出会いが現在の自分を形作っていることを伝えています。
2014年11月にKi/oon Musicからリリースされたシングルで、アルバム『TIME』にも収録されました。
テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングで11位を記録しました。
ギターの練習曲として取り組みやすく、メロディアスな部分とロックサウンドの融合が魅力的な1曲です。
ギターを始めたばかりの方やロック音楽に触れてみたい方におすすめの作品です。
GLORIAZIGGY47位

90年代のバラエティやCMで彼らの曲を聴いたことがある方もいるでしょう。
ストレートなロックンロールやメロディアスな歌謡曲が好きな方にオススメなのは『GLORIA』です。
ロックバンド・ZIGGYが1998年にリリースしており、ドラマ『同・級・生』の主題歌に起用されました。
演奏面では激しいロックサウンドが鳴り、歌詞やメロディーが歌謡曲らしさを感じさせますね。
ボーカルの森重樹一さんが少年期に歌謡曲を好んで聴いていたことも影響しているそうです。
懐かしいメロディーで、ノリノリな気分になりたい方は聞いてみてください。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION48位

青春の喪失感と再生を描いた楽曲です。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2010年3月に発表した本作は、浅野いにお氏の漫画を原作とした映画のメインテーマとして書き下ろされました。
歌詞には別れのつらさと前向きな再出発が描かれており、多くのリスナーの心に響く感動的な内容となっています。
映画『ソラニン』のエンディングテーマとしても使用され、主演の宮崎あおいさんと高良健吾さんが劇中で演奏するシーンもあります。
青春時代の不安定さや切なさを感じている方におすすめの1曲です。
リカSIX LOUNGE49位

偏執的ながらも純粋な気持ちで、相手のことを深く思う様子が、静かに染み入るようなメロディと絡み合います。
ビジュアルとサウンドが見事に調和したミュージックビデオは、イラストレーター・漫画家のますだみくさんが手掛け、170万回以上の再生を記録。
本作は2016年発表の名盤『東雲』に収録され、2023年8月に再録バージョンが登場。
その後アルバム『FANFARE』にも収録されました。
好きな人への思いが暴走してしまいそうな時、この曲を聴くことで自分の感情と向き合えるかもしれません。
ALONEB’z50位

「孤独を感じるからこそ、誰かに会いたくなる」深い愛についてが歌われた、熱量の高いロックバラードです。
説明不要、国民的ロックユニットB’zの作品で、1991年に9枚目のシングルとしてリリース。
ドラマ『ホテルウーマン』への主題歌起用が話題になりました。
歌詞の内容から、太陽が沈む景色を眺めながら、愛する人のことを思うその情景が目に浮かびます。
ということで、ぜひとも夕暮れ時に外で聴いてみてください。
曲の世界観がより味わえるはずです。


