邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(91〜100)
Thread & NeedleThe BONEZ91位

RIZEのギター&ボーカルJESSEのソロプロジェクトから始まったバンド、The BONEZの楽曲。
RIZEの楽曲とは印象が一転、骨太なサウンドにのせる奇麗なメロディーと歌声に一気に引き込まれました。
JESSEのセンスの幅の広さは感動ものです。
LOVER SOULJUDY AND MARY92位

女性ボーカルのロックバンドの代名詞として人気を誇り、解散後も再結成の声が絶えない4人組ロックバンド、JUDY AND MARY。
13thシングル曲『LOVER SOUL』は、キュートな歌声とキャッチーなギターフレーズが耳に残るナンバーです。
浮遊感がありながらもパートそれぞれが存在感を示しているアンサンブルや、そこに乗せた突き抜けるようなサビのメロディーが心を震わせますよね。
JUDY AND MARYというバンドの個性が光る、世代の方以外にも聴いてほしい名曲です。
永久運動The Mops93位

1973年にリリースされた、The Mopsの楽曲は、当時の日本ロック界に衝撃を与えました。
サイケデリックな音の洪水は、まるで時代を超越する大河のよう。
聴く人の心に深く響きます。
行進曲の到来や、石が砕け火が灰になる様子、飢えと恐れに震える人々の姿を描く歌詞は、生命の循環や終わりなき活動の必要性を示唆。
ボーカルの表現力やギターの演奏が際立ち、骨太でカッコいいサウンドが魅力です。
本作は、1989年発売のコンピレーションアルバム『Big Artist Best Collection モップス』にも収録されています。
日本のロック黎明期を感じたい方にぜひオススメです。
Cause You’re AliveGOOD 4 NOTHING94位

冒頭のアコースティックギターの音色が印象的な、さわやかさのある楽曲です。
GOOD4NOTHINGによる作品で2007年1月にリリースされました。
「今、生きている毎日の素晴らしさに気付いてよ」という、聴いているこちらをはげましてくれる歌詞が最高なんです。
嫌なことがあって沈んでいるとき、そのモヤモヤをどこかへ吹き飛ばしてくれるパワーを持っています。
あなたもこの曲を聴いて、やる気をもらってみてはいかがでしょうか。
ツバサアンダーグラフ95位

青春時代の恋愛や夢、希望を描いた秋のロックナンバーといえば『ツバサ』。
ストリートライブでの活動から人気を集めたスリーピースロックバンド、アンダーグラフが2004年にリリースしており、彼らの代表曲としても知られています。
エレキギターが刻むイントロから、ミドルテンポで展開する情熱的なロックサウンドが印象的です。
愛する人と過ごした日々に別れを告げて、夢を追いかける姿が描かれています。
決意に満ちた秋のロックナンバーをぜひ聴いてみてくださいね。
楓スピッツ96位

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、スピッツのこの曲がオススメです。
1998年7月に発売されたこの曲は、アルバム『フェイクファー』からのシングル曲で、彼らの代表曲の一つでもありますよね。
思い出を胸に抱えたまま、別れを受け入れて進んでいく姿が描かれた歌詞に、共感し、胸を打たれたリスナーは多いはず。
本作は多くのアーティストにカバーされる名曲で、草野マサムネさんの独特の世界観を感じられる楽曲として、長く愛され続けています。
MPRINCESS PRINCESS97位

失恋の痛みをつづった切ないバラードは、プリンセスプリンセスの隠れた名曲として多くのファンから愛され続けています。
本作は、ドラマーの富田京子さんの経験からインスピレーションを得た歌詞が印象的で、過去の恋人への未練や悲しみが中心となっています。
1989年4月にリリースされた『Diamonds』のカップリング曲として発表され、その後シングルCD史上初のミリオンセラーを記録するなど、商業的にも大きな成功を収めました。
失恋を経験した方はもちろん、誰かを思う切ない気持ちを抱いたことがある人にぜひ聴いてほしい1曲です。
FLY AGAINMAN WITH A MISSION98位

オオカミの頭を持つ異色のビジュアルが強烈な印象を放つMAN WITH A MISSIONの代表曲です。
人生の意味を探し求め、過去を振り返りながらも、再び翼を広げて飛び立とうとする不屈の魂が描かれています。
人生の無常さや厳しさに直面しながら、自分だけの真実を見つけ出そうとする力強いメッセージが、エネルギッシュなサウンドと融合し、聴く者の心を鼓舞します。
この楽曲は2011年6月発売のメジャーデビューアルバム『MAN WITH A MISSION』に収録され、tvk『Mutoma』やテレビ東京『ゴッドタン』のテーマソングにも起用されました。
何かに打ちのめされ、それでも前を向きたいと願う気持ちに、本作のストレートな歌詞が寄り添ってくれるはず。
ライブで大合唱が巻き起こる一体感を味わいたいですね。
花ORANGE RANGE99位

映画『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用され、爆発的なヒットを飛ばした、この曲。
沖縄県発のミクスチャーロックバンドORANGE RANGEの楽曲で、2004年に8枚目のシングルとしてリリースされました。
愛する人と出会えたことを奇跡だと歌う、その感動的な世界観に胸が打たれます。
泣きたいときに聴くのがいいかもしれませんね。
ちなみに高音、中音、低音とパート分けされている曲なので、複数人で歌うカラオケ曲としてオススメ。
モンキーマジックゴダイゴ100位

モンキービジネスとは不正や悪ふざけを意味します。
モンキーと頭に付く言葉はおおよそ「二流や大したことのない」の意味。
『モンキーマジック』とはさしずめつまらない手品のことか?
そんなことはさておいておいてこの曲を聴くとドラマ『西遊記』を同時に思い出しませんか?
子供の頃、堺正章さん演じる孫悟空のアクションをよくマネした人も多いのでは。
三蔵法師役の夏目雅子さんはどこまでも美しかった……。
全編英語のこの曲、プログレロックを思わせるイントロの機械音にだれもが未来を感じました。


