邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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邦楽ロック人気ランキング【2026】(81〜90)
君に届けflumpool86位

映画『君に届け』主題歌に起用されて話題になった楽曲。
青春時代の爽やかで甘酸っぱい恋愛を描いた歌詞が印象的ですね。
「普段はロックをあまり聴かない……」という方にこそオススメしたいナンバー。
疾走感のあるバンド演奏に刻まれるオーソドックスなメロディーラインが体を揺らします。
華やかでクールな山村隆太さんの歌唱に癒やされる方も多いでしょう。
今まさに恋をしているという方も、そうでない方もキュンキュンすること間違いなしのラブソングです。
キンモクセイオレンジスパイニクラブ87位

金木犀の香りがただよう季節にぴったりな楽曲です。
茨城県出身の4人組ロックバンド、オレンジスパイニクラブによる作品で、2020年1月にリリースされた1stミニアルバム『イラつくときはいつだって』に収録されています。
ストリーミングやTikTokを中心に人気を博し、Billboard JAPAN「Heatseekers Songs」で3週連続首位を獲得。
累計再生回数は1億回を突破しました。
日常の中のふとした瞬間や、恋愛の甘酸っぱさを繊細に描いた歌詞が印象的。
秋の夜長に、ゆったりと聴いてみてはいかがでしょうか。
あなたにMONGOL80088位

コピーバンドといえば、やはり彼らの曲を演奏せずにはいられませんね!
みんなが知っていて一緒に歌える、そしてロックバンドらしい疾走感があふれている名曲です。
速いテンポで進行していく楽曲展開とパンクなフレーズたちは誰が聴いてもかっこよく、それを演奏する姿も誰の目から見てもすてきであることまちがいなし!
テンポが速いこと以外は初めてライブをする初心者バンドマンにオススメの楽曲ですよ!
まずはゆっくりなテンポから練習して、徐々に速いテンポに慣れていきましょう。
FLY AGAINMAN WITH A MISSION89位

オオカミの頭を持つ異色のビジュアルが強烈な印象を放つMAN WITH A MISSIONの代表曲です。
人生の意味を探し求め、過去を振り返りながらも、再び翼を広げて飛び立とうとする不屈の魂が描かれています。
人生の無常さや厳しさに直面しながら、自分だけの真実を見つけ出そうとする力強いメッセージが、エネルギッシュなサウンドと融合し、聴く者の心を鼓舞します。
この楽曲は2011年6月発売のメジャーデビューアルバム『MAN WITH A MISSION』に収録され、tvk『Mutoma』やテレビ東京『ゴッドタン』のテーマソングにも起用されました。
何かに打ちのめされ、それでも前を向きたいと願う気持ちに、本作のストレートな歌詞が寄り添ってくれるはず。
ライブで大合唱が巻き起こる一体感を味わいたいですね。
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS90位

1980年代から1990年代にかけて全国の中高生を熱狂させ、J-POPシーンにおけるパンクロックをポピュラーなジャンルに昇華させた4人組ロックバンド・THE BLUE HEARTSの通算9作目のシングル曲。
テレビドラマ『はいすくーる落書2』の主題歌として起用された楽曲で、バンドとして唯一オリコンシングルチャートの1位を獲得したことでも知られる代表曲です。
疾走感のある爽快なサウンドと相反する詩的なメッセージは、1990年代に青春時代を過ごした方であれば胸が熱くなるのではないでしょうか。
パワフルなコーラスやアンサンブルがテンションを上げてくれる、多くのアーティストに影響を与えたであろうナンバーです。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(91〜100)
ねぇ、SHISHAMO91位

等身大の歌詞世界を乗せた骨太なサウンドで、ガールズロックシーンをけん引している3ピースバンド、SHISHAMO。
5thアルバム『SHISHAMO 5』のオープニングを飾る『ねぇ、』は、カルピス「カルピスウォーター」のCMソングおよび、2021年にはABEMA『今日、好きになりました』の主題歌として起用されました。
切ない恋心と踏み出す決意を感じさせる歌詞のストーリーは、春という始まりの季節にぴったりですよね。
タイトなギターサウンドをフィーチャーしたポップなアンサンブルが耳に残る、爽快なポップチューンです。
桜が咲く前にきのこ帝国92位

2017年に、きのこ帝国がデビューシングルとして発売した『桜が咲く前に』。
春を待たずに、住み慣れた場所を離れるという、切ない別れを歌っています。
仲の良い友達や、恋人を重ねて聴くと、これまでの二人の思い出がいくつも浮かび、胸が締め付けられることでしょう。
楽曲の最後がカットアウトなのも、気持ちを断ち切る心情を表しているようで切ないですね。
全体的には静かな仕上がりのサウンドなので、夜に一人で聴くことをオススメします。
Thread & NeedleThe BONEZ93位

RIZEのギター&ボーカルJESSEのソロプロジェクトから始まったバンド、The BONEZの楽曲。
RIZEの楽曲とは印象が一転、骨太なサウンドにのせる奇麗なメロディーと歌声に一気に引き込まれました。
JESSEのセンスの幅の広さは感動ものです。
LOVER SOULJUDY AND MARY94位

女性ボーカルのロックバンドの代名詞として人気を誇り、解散後も再結成の声が絶えない4人組ロックバンド、JUDY AND MARY。
13thシングル曲『LOVER SOUL』は、キュートな歌声とキャッチーなギターフレーズが耳に残るナンバーです。
浮遊感がありながらもパートそれぞれが存在感を示しているアンサンブルや、そこに乗せた突き抜けるようなサビのメロディーが心を震わせますよね。
JUDY AND MARYというバンドの個性が光る、世代の方以外にも聴いてほしい名曲です。
さらば青春の光MAGIC95位

胸が締め付けられるような切なさと、前に進む力が同居した名曲です!
90年代のネオロカビリーシーンをけん引したバンド、MAGICによる作品で、1991年12月に3枚目のシングルとして発売されました。
スラップベースが鳴り響く中、ハスキーな歌声が輝かしくも痛みのある青春の日々を振り返ります。
失った愛や孤独、無鉄砲だった過去さえも未来へ続く「物語」として受け入れようとする姿勢は、誰もが共感してしまうはず。
世代を超えて愛される熱いロカビリーサウンドを、ぜひ体感してください!
永久運動The Mops96位

1973年にリリースされた、The Mopsの楽曲は、当時の日本ロック界に衝撃を与えました。
サイケデリックな音の洪水は、まるで時代を超越する大河のよう。
聴く人の心に深く響きます。
行進曲の到来や、石が砕け火が灰になる様子、飢えと恐れに震える人々の姿を描く歌詞は、生命の循環や終わりなき活動の必要性を示唆。
ボーカルの表現力やギターの演奏が際立ち、骨太でカッコいいサウンドが魅力です。
本作は、1989年発売のコンピレーションアルバム『Big Artist Best Collection モップス』にも収録されています。
日本のロック黎明期を感じたい方にぜひオススメです。
Cause You’re AliveGOOD 4 NOTHING97位

冒頭のアコースティックギターの音色が印象的な、さわやかさのある楽曲です。
GOOD4NOTHINGによる作品で2007年1月にリリースされました。
「今、生きている毎日の素晴らしさに気付いてよ」という、聴いているこちらをはげましてくれる歌詞が最高なんです。
嫌なことがあって沈んでいるとき、そのモヤモヤをどこかへ吹き飛ばしてくれるパワーを持っています。
あなたもこの曲を聴いて、やる気をもらってみてはいかがでしょうか。
紅蓮華LiSA98位

やはりアニメ『鬼滅の刃』のことを連想してしまう楽曲なのですが、ここはひとつベースに注目して聴いてみるのはいかがでしょうか?
ピアノのクラシカルな音色から、いきなりめちゃくちゃヘビーなサウンドに変わります。
そこに続く重厚でありながらもピアノをフィーチャーしたバースは何かがこれから起こる感じ満載ですね。
そしてこれまた重いフィルインからのサビの爆発力!
LiSAさんのハイの効いた声質を殺さない低音のアレンジが素晴らしい1曲です!
ベースの仕事っぷりを感じさせられます。
楓スピッツ99位

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、スピッツのこの曲がオススメです。
1998年7月に発売されたこの曲は、アルバム『フェイクファー』からのシングル曲で、彼らの代表曲の一つでもありますよね。
思い出を胸に抱えたまま、別れを受け入れて進んでいく姿が描かれた歌詞に、共感し、胸を打たれたリスナーは多いはず。
本作は多くのアーティストにカバーされる名曲で、草野マサムネさんの独特の世界観を感じられる楽曲として、長く愛され続けています。
MPRINCESS PRINCESS100位

失恋の痛みをつづった切ないバラードは、プリンセスプリンセスの隠れた名曲として多くのファンから愛され続けています。
本作は、ドラマーの富田京子さんの経験からインスピレーションを得た歌詞が印象的で、過去の恋人への未練や悲しみが中心となっています。
1989年4月にリリースされた『Diamonds』のカップリング曲として発表され、その後シングルCD史上初のミリオンセラーを記録するなど、商業的にも大きな成功を収めました。
失恋を経験した方はもちろん、誰かを思う切ない気持ちを抱いたことがある人にぜひ聴いてほしい1曲です。


