邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(31〜40)
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけないB’z31位

稲葉浩志さんの情熱的なボーカルと松本孝弘さんの華麗なギターリフが絡み合う、B’zの金字塔的な1曲。
90年代の音楽シーンを席巻したビーイングを象徴する、きらびやかで力強いサウンドがたまりません。
『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』という有名な長いタイトルは、稲葉さんが語る「究極のわがままな歌」そのもの。
一途な愛と紙一重の強烈な独占欲を見事に表現しています。
「君だけは傷つけない」という誓いは、裏を返せば「それ以外はどうなってもいい」という危うさもはらんでいて、その矛盾した愛情表現に心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。
FriendsThe BONEZ32位

ミクスチャーロックバンドRIZEのボーカリストでもあるJESSEさんを中心に、Pay money To my PainのT$UYO$HIさん、ZAXさんを迎え2012年から活動しているThe BONEZ。
楽曲によってさまざまな表情を見せてくれる多才なバンドです。
ミクスチャーからハードコアまで幅広く拾っていますがキャッチーなメロディーなものが多くこれからラウドロックを聴き始めるという人にはオススメ。
ライブでのパフォーマンスはド迫力なので、ぜひその熱量を生で体感してください!
なんでもないよ、マカロニえんぴつ33位

優しくて心を癒やしてくれるようなロックバラードが聴きたいときには、マカロニえんぴつの楽曲がオススメなんですよね。
そういったときに聴きたい曲はいくつかあるんですが、中でもオススメなのがこの曲。
この曲の魅力の一つはまず歌詞。
愛する人との日常の瞬間や心のつながりを温かく描いていて、とにかく表現が美しいんですよね。
まさに聴いていると心が洗われるような至極の1曲です。
2022年1月にリリースされたアルバム『ハッピーエンドへの期待は』に収録されています。
花束back number34位

モテを意識するなら、やはり彼らの曲は外せません!
今やラブソングといえば彼らの楽曲が挙がるほど定番のアーティストとなったback number。
演奏自体はロックバンドの激しさやかっこよさを押し出した雰囲気ではなく、しっとりとしたミドルテンポのロックバラードといった感じ。
しかし、それが歌詞に込められたメッセージを感じ取りやすく、歌詞の世界をいっそう引き立てていますよね!
この曲は彼らの楽曲の中でもとくに知名度の高い1曲ですので、ライブで披露すれば大ウケです。
flowerL’Arc〜en〜Ciel35位

夏の切ない恋心を描いた名曲。
1996年にリリースされたL’Arc~en~Cielの5枚目のシングルです。
hydeさんの透明感のある歌声とキャッチーなメロディーが心に染みますね。
夢と現実のはざまで揺れる主人公の気持ちが伝わってきます。
フジテレビ系『プロ野球ニュース』のテーマソングにも起用され、一気に知名度が上がりました。
ファンからの人気も高く、ベストアルバムでも最多得票を獲得しています。
夕暮れ時のドライブや海辺で聴きたくなる1曲。
カラオケで熱唱するのも最高ですよ!
赤いタンバリンBLANKEY JET CITY36位

恋する相手への純粋な想いと情熱を象徴的に描いた90年代を代表するラブソング。
BLANKEY JET CITYが1998年1月に発表したこの楽曲は、愛とはなにかを独特の比喩表現で紡ぎ出しています。
主人公は恋する相手に流れ星を贈りたいと願い、日常のささやかな瞬間に心が揺れる様子が印象的に描かれ、誰もが共感できる恋の切なさが胸に響きます。
アルバム『ロメオの心臓』に収録され、テレビ朝日系『サンデージャングル』のオープニングテーマとして起用された本作は、オリコンシングルチャートで週間11位を記録。
失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人への想いを確かめたい時に聴きたい、心温まるメロディと歌詞が魅力の1曲です。
青と夏Mrs. GREEN APPLE37位

これぞ青春!という要素がたっぷりと、そしてこれでもかと詰まっているのがMrs.GREEN APPLEが歌う『青と夏』。
この曲は映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として青春ラブストーリーにピッタリとハマる歌詞。
まさに『夏の恋』というワードがしっくりとくる、10代、学生じゃなくともテンションがグッとアガるさわやかで疾走感のあるロックなラブソングです。
夏の風景もたっぷりと歌われていてスカッと晴れた青空によく合う1曲です。
夜永唄神はサイコロを振らない38位

神はサイコロを振らないの3rdミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されている楽曲で、ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルにバンドサウンドが重なっていくアレンジがエモーショナルですよね。
絶妙なエッジボイスで紡がれる切ないメロディーは、歌詞のストーリーと相まって涙腺を刺激されるのではないでしょうか。
冬に向けて次第に色あせていく秋の風景にぴったりな、センチメンタルなナンバーです。
SEE OFFBRAHMAN39位

メジャーデビュー前の1998年に発表したアルバム『A MAN OF THE WORLD』に収録された本作は、深い感情と人間性の探求をテーマにした楽曲です。
「君」への強い思いや、コミュニケーションの欠如に対する反省が込められており、人としての尊厳を持ち続ける決意が描かれています。
高校野球の応援歌としても知られ、ある女子高生のアイデアから生まれたエピソードも。
単なる応援歌を超え、人間の内面と外面の葛藤、個人の信念を貫くことの大切さを伝える楽曲として、多くの人々の心に響いています。
自分の信念や決意を再確認したい時、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ワタリドリ[Alexandros]40位
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
疾走感あふれるメロディと力強い歌詞が特徴で、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。
2015年3月に発売されたシングルに収録され、映画『明烏 あけがらす』の主題歌としても起用されました。
[Alexandros]にとって初の映画主題歌となったんですよね。
新生活や新たな挑戦を始める人にピッタリの1曲です。
春の季節に聴くと、心が躍るような気分になれるでしょう。


