邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(21〜30)
完全感覚DreamerONE OK ROCK22位

現在さまざまな年代の人達に好まれているONE OK ROCKです。
ロックという印象が強いですが、シャウトやラップのような歌詞の要素も含んでいるミクスチャーになっています。
Bテレビ番組『あらびき団』のエンディングテーマでした。
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ23位

女性ボーカルの4人組ロックバンド、ポルカドットスティングレイ。
このギタープレイが気持ちよく、前面に出た楽曲でのベースの役割を完璧にこなしているプレイに感嘆の楽曲です。
ドラムとの掛け合いもきっちりこなし、サビの疾走感を際立たせる演奏も素晴らしいですね。
世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT24位

1990年代のロックシーンをけん引したバンドといえばTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTでしょう。
彼らが1996年にリリースした『世界の終わり』は、ストレートなバンドサウンドが胸を打つ楽曲です。
ボーカルのチバユウスケさんが描く歌詞はどこか哲学的で、彼のイカしたしゃがれ声が印象的です。
モッズスーツで歌唱する姿が印象的な彼らは、楽器そのものが持つ魅力を届けてくれます。
楽曲のみならずルックスや演奏スタイルも含めて、後のバンドマンに影響を与えた彼らのロックに耳を傾けてください。
READY STEADY GOL’Arc〜en〜Ciel25位

重厚かつ疾走感のあるサウンド作りが魅力のL’Arc〜en〜Cielの代表曲『READY STEADY GO』。
ボーカルhydeさんのセクシーな低音ボイスが最高にかっこいい楽曲です。
この楽曲のサビの開放感は美しさすら感じますね。
そしてこの楽曲の背骨を支えている、重厚なサウンドはやはりベースの仕事です。
バンドサウンドのあまり目立たないところでしっかりと仕事をしている感じ、ベース好きの皆さんにとってはたまらないポイントだと思います!
Eric. Wthe band apart26位

the band apart、誰よりも気持ちよさそうにベースを弾くすがたがほほえましい、ベーシスト原さんのパフォーマンスが最高に気持ちのいいバンドです。
もちろんベースラインのスタイリッシュさはピカイチで、この小気味のいい楽曲の見事に流れるようなグルーヴを生み出しています。
MIDI SURFTHE MAD CAPSULE MARKETS27位

激しく歪んだサウンドとデジタルな音色が融合した衝撃的なラウドロックの傑作。
パンクやハードコアのアグレッシブな要素を基調としながら、90年代後半のデジタルサウンドを巧みに取り入れた独創的な1曲です。
アルバム『OSC-DIS』に収録され、1998年8月にシングルカットされた本作は、MVでもストリートカルチャーを意識した斬新な映像表現を展開。
海外でも高い評価を受け、バンドの世界進出に大きく貢献しました。
スケートボードやアクションスポーツの映像作品でも使用され、ストリートシーンとの親和性も抜群です。
エネルギッシュなダンスロックを求めるリスナーや、パンクとエレクトロニカの融合に挑戦したサウンドに興味がある方にぜひ聴いていただきたい一曲となっています。
ただ君に晴れヨルシカ28位

軽妙な曲調ですが歌詞の世界観が切ない、エモーショナルな愛の歌です。
ボカロP、n-bunaさんとボーカルsuisさんによるバンド、ヨルシカの楽曲で、2018年にリリースされたミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録。
主人公が、大切な人と過ごした夏を思い出している曲です。
「キミ」に対する時間がたっても変わっていない様子が、歌詞に並んだ言葉一つひとつから伝わってくるように感じます。
ノスタルジーな気分にひたりたいときにどうぞ。


