邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(71〜80)
swim04 Limited Sazabys78位

04 Limited Sazabysの楽曲って、どの曲もキャッチーで耳なじみがよくて盛り上がりますよね!
また歌詞の言葉選びも秀逸で、ラップではありませんが、歌詞の言葉を音として聴いたときの心地よさが抜群なんですよね!
そんな彼らの楽曲、これほど人気なのにコピーバンドで演奏されているのってあまり見かけませんよね?
各パートの難易度が高いこと、そして何よりボーカルのハイトーンが出せないというのが簡単に手を出せない理由かもしれませんね。
もしあなたがハイトーンに自信のあるなら、ぜひチャレンジしてみてください!
うまく歌いこなして演奏できればかっこいいことまちがいなしです!
リッケンバッカーリーガルリリー79位

音楽が持つ力と向き合う姿を描いた、心に刺さる音楽への思いが込められた作品です。
17歳のたかはしほのかさんの手によって紡ぎ出された歌詞は、音楽への真摯な姿勢と、時に人を生かすこともあれば追い詰めることもある音楽の両義性を表現しています。
オルタナティブロックとシューゲイザーの要素を取り入れたサウンドと、透明感のある歌声が独自の世界観を作り上げています。
2016年10月に発売されたミニアルバム『the Post』に収録され、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用されました。
本作は、音楽を愛する全ての人に寄り添い、自分だけの音楽を追求する大切さを教えてくれる一曲です。
90’S TOKYO BOYSOKAMOTO’S80位

レッド・ホット・チリ・ペッパーズを彷彿とさせる鋭いギターリフと、ブラックミュージックの要素を融合したボーカルが織りなすグルーヴィーなサウンドが魅力のOKAMOTO’S。
都内の風景を切り取った情景描写と、20代の漠然とした不安や閉塞感を等身大に表現した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
2017年8月に発売されたアルバム『NO MORE MUSIC』の1曲目として収録された本作は、adidasの「CAMPUSシリーズ」キャンペーンソングにも起用。
2022年には『90’S TOKYO BOYS IN HALL SPECIAL ~アフタースクール~』をNHKホールで開催し、Suchmosのメンバーをゲストに迎えて盛大に演奏されました。
日常に刺激が欲しい人や、都会の街並みを散歩しながら聴きたい人にオススメの一曲です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(81〜90)
MonolithCROSSFAITH81位

アルバム「Zion EP」に収録。
そのバキバキのメタルコア的サウンドメイキングは知らない人が一聴すれば海外のバンドと勘違いすること請け合い。
Coldrainなどのバンドの台頭により徐々に世間にも認知されつつあった「ラウドロック」というジャンルを、一気にハードコアな方向へと深めたバンドといえるのではないでしょうか。
CHERRYBLOSSOM10-FEET82位

2007年から続く京都の大型フェス「京都大作戦」を主催し、その多様なジャンルを取り込んだ音楽性で人気を博している3ピースロックバンド、10-FEET。
1stアルバム『springman』に収録されている『CHERRY BLOSSOM』は、サビから始まるアレンジがテンションを一気に上げてくれますよね。
ラウドかつ疾走感のあるアンサンブルに乗せたストレートなメッセージは、彼ららしさが詰まっています。
目まぐるしく展開する楽曲構成が中毒性を生み出している、春に聴いてほしいロックチューンです。
Teenager ForeverKing Gnu83位

タイトル通り、若い頃の気持ちを忘れず、いつまでも自分らしく生きていこうと歌っています。
『白日』などでも知られているバンド、King Gnuによる作品で2020年リリースのアルバム『CEREMONY』に収録。
ソニーのワイヤレスヘッドホンへのCMソング起用が話題になりました。
とくに聴いて欲しいのは最後のギターソロ!
そこまでで高まった気分を、より良いものにしてくれます。
何度も聴き返したくなる、ステキな曲ですよ。
君に届けflumpool84位

映画『君に届け』主題歌に起用されて話題になった楽曲。
青春時代の爽やかで甘酸っぱい恋愛を描いた歌詞が印象的ですね。
「普段はロックをあまり聴かない……」という方にこそオススメしたいナンバー。
疾走感のあるバンド演奏に刻まれるオーソドックスなメロディーラインが体を揺らします。
華やかでクールな山村隆太さんの歌唱に癒やされる方も多いでしょう。
今まさに恋をしているという方も、そうでない方もキュンキュンすること間違いなしのラブソングです。


