邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
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邦楽ロック人気ランキング【2026】(51〜60)
STAY TUNESuchmos56位

2016年ブレイクを果たしたバンドsuchmosの楽曲『STAY TUNE』。
やはりこの楽曲はアシッドジャズなどにも通じるオシャレさを感じますね。
イヤフォンなどで聴くとわかるのですが、ベースがデカい!
そしてベーシストの方ならお気づきかもしれませんが、この曲は普通のベースより音程が低いところが登場し、5弦ベースで演奏していることがわかります。
さらに「サブベース」と呼ばれるより低い低音を拡張したアレンジが使われています。
つまりベースに超こだわりのある、ベース曲なのです!
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN57位

彼らの楽曲もここ数年、学生のコピーバンドで演奏されている方をよく見かけますよね!
彼らの魅力といえば、各パートの高い演奏力と、それがあるからこそ実現されるスタイリッシュな楽曲たちでしょう!
一筋縄で簡単にモノにできるような曲ではありませんが、だからこそ完璧に演奏できたときのかっこよさはまちがいありません!
冒頭のドラムソロ、カッティングを生かしたギターフレーズ、ノリを出しながらも動き回るベースラインなど、練習し甲斐がありますね!
春の歌スピッツ58位

春の訪れを爽やかに歌い上げる楽曲です。
2005年4月にリリースされ、オリコンシングルチャートで5位を記録しました。
メロディアスなギターと透明感のあるボーカルが特徴的で、心に響く歌詞が魅力です。
新しい出会いや別れ、そして前を向いて進む勇気を与えてくれます。
アルバム『スーベニア』に収録され、ベストアルバム『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』にも収められています。
春の季節に聴きたくなる1曲で、新生活を始める方や、心機一転したい方におすすめです。
OmenCROSSFAITH59位

白熱のメタルコアとエレクトロニカの融合が生んだ破壊的なサウンドは、まさにラウドロックの真骨頂。
2011年にリリースされたアルバム『The Dream, The Space』に収録された本作は、The Prodigyの名曲をCrossfaithならではの解釈で表現しています。
重厚なギターサウンドとエレクトロニックな要素のコントラストは圧巻で、ライブパフォーマンスでも欠かせない一曲として高い評価を受けています。
2015年11月に幕張メッセで開催された「OZZFEST JAPAN 2015」でも披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
激しいサウンドを求めるリスナーや、新しい音楽の可能性を探求したい方に強くお勧めの一曲です。
新宝島サカナクション60位

昭和のカルチャーをほうふつとさせるレトロなサウンドと、未来的なデジタルビートが融合したサカナクションの代表曲です。
本作は2015年9月にリリースされたバンドの11枚目のシングルで、映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。
ひたむきに創作へ向き合う主人公の姿を描いた歌詞が、映画で描かれる若者たちの情熱と見事に重なりますよね。
不安に揺れる心でさえも力に変え、まだ見ぬ目的地を目指して丁寧に線を描き続けるというメッセージが、聴く者の胸に真っすぐ響きます。
新しい挑戦を前にしたとき、この曲がきっと勇気をくれるのではないでしょうか?
邦楽ロック人気ランキング【2026】(61〜70)
桜のあと (all quartets lead to the?)UNISON SQUARE GARDEN61位

爽快なサウンドと歌声があなたの心をスカッとしてくれるかも!
3ピースロックバンドUNISON SQUARE GARDENの楽曲で、2013年に8枚目のシングルとしてリリース。
アニメ『夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜』のオープニングテーマに起用されました。
彼ららしい、キレのある音像が最高!
ギターのカッティングや動きまくるベースラインなど聴きどころ満載です。
「今この時を楽しもう」という歌詞の前向きさには勇気がもらえます。
一触即発四人囃子62位

スリリングな展開と構築美が融合した、まさに日本のプログレ史に輝く金字塔的な名曲です!
「日本のピンクフロイド」とも称された四人囃子による、1974年6月リリースの名盤『一触即発』の表題曲ですね。
12分超という長尺の中で描かれるのは、崩壊寸前の危うさといつ爆発してもおかしくないエネルギーがせめぎ合う、緊張感に満ちた世界観ではないでしょうか。
森園勝敏さんのハスキーな歌声がその切迫感を加速させ、3拍子のリフを軸にしたアンサンブルは聴く者を圧倒します。
スタジオの階段で板を落とした音を効果音として使うなど、実験的な音作りへの探究心も感じられますよね。
音楽に深く没入し、知的な興奮を味わいたい方にこそ聴いてほしい一曲です。
パラボラOfficial髭男dism63位

この『パラボラ』というタイトルを聴いてどんな風景や楽曲を想像したでしょうか。
Official髭男dismの2020年リリースの楽曲『パラボラ』は新生活、新たなスタートを切るあなたにぜひ聴いてほしい楽曲です。
歌詞はとても含みがあり、考えさせられます。
しかし夢や理想を胸に未来に向かっていく人たちへのエールに違いなく、あなたなりの価値観でかみ砕いて聴いていただきたい楽曲です。
そのメッセージを受け取れた時、何かあなたの中で芽生えるものがあるかもしれませんね。
ギブス椎名林檎64位

デビュー当時からロック界に新風を巻き起こし続けてきた椎名林檎さん。
アルバム『勝訴ストリップ』からの先行シングルとなる本作は、独自の数字表記を用いた歌詞や、ピアノとギターが絡み合う印象的なサウンドが特徴的ですよね。
恋人との深い絆を求めながらも、変わりゆく時間に不安を感じる女性の心模様を鮮やかに描き出した名曲です。
時代を超えて多くのアーティストにカバーされ、音楽ファンたちを魅了し続けています。
恋愛の喜びと切なさを同時に味わいたい、春の夜に聴きたい心揺さぶる1曲です。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel65位

L’Arc~en~Cielの17作目のシングル曲。
名盤『ark』からのシングルカットで、テレビアニメ『GTO』のオープニングテーマにも起用されたナンバーです。
車のエンジン音で幕を開け、疾走感あふれるギターサウンドへと展開していくアレンジは、これから始まる非日常への期待感を高めてくれますよね。
作詞を手がけたhydeさんが語った「音楽を聴きながら走る気持ちよさ」というテーマの通り、退屈な日常を抜け出してどこまでも行けるような、あの頃感じた無敵の高揚感がよみがえります。
爽快なドライブシーンはもちろん、気分を切り替えたいときにもピッタリのロックチューンです。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN66位

冬の寒さを通して描かれる心温まるラブストーリー。
BUMP OF CHICKENが2002年12月にリリースしたこの曲は、雪景色を背景に、2人の関係を優しくも切なく描写しています。
冬の寒さを2人が距離を縮める口実として描き、歩幅の違いや足音のリズムを通じて2人の関係性を表現。
冬の情景とともに描かれる心情の機微は、聴く人の心に静かに響きます。
リリース以降、冬のシーズンに欠かせない定番曲として愛され続けています。
恋愛の切なさや冬の景色を心に刻みたい時、また大切な人との思い出に浸りたい気分の時にオススメの1曲です。
こいのうたGO!GO!718867位

切ない片思いの情感を繊細に描いたこの楽曲は、GO!GO!7188の3rdシングルとして2000年にリリースされました。
アッコさんによる歌詞は、愛する人への真っすぐな思いや、その人といるだけで幸せだという純粋な気持ちを表現しています。
ユウさんの作曲による曲の構成やメロディーは、聴く者の心に深く響くものとなっていますね。
片思いの切なさや美しさを表現した歌詞は、多くの人々の共感を呼び、幅広い世代に愛され続けています。
恋する人への深い愛情が独特の詩的表現で描かれており、それがリスナーの心を捉える要因となっているのでしょう。
KiLLiNG MESiM68位

骨太なギターリフとレゲエのリズムが融合した、神奈川発のメロディック・ラウドロック・バンドSiMのアルバム『SEEDS OF HOPE』から放たれた強烈なナンバー。
重厚なサウンドと爆発的なエネルギーに溢れた本作は、2011年10月のリリース以来、ライブでの定番曲として多くのファンを魅了し続けています。
ヘヴィさとキャッチーさを絶妙なバランスで織り交ぜた楽曲は、メディアミックスプロジェクト「D4DJ」でもカバーされるなど、ジャンルを超えた広がりを見せています。
パンクやメタルを愛する音楽ファンはもちろん、激しい音楽に触れたことのない方にも、SiMならではの独創的なサウンドを体感できる一曲としてお勧めです。
1/3の純情な感情SIAM SHADE69位

アニソンやメロディアスなバンドサウンドが好きな方にオススメしたいのは『1/3の純情な感情』です。
90年代を駆けぬけたロックバンド・SIAM SHADEがリリースしており、アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』のエンディングテーマに起用されました。
誰もが歌いたくなるメロディーと歌詞は、時代をこえて愛さていますね。
ギターリフやリズム隊のバランスも良く、何度も聴きたくなる曲です。
100曲以上のお蔵入りデモテープから選ばれたというエピソードもある彼らの代表曲です。
BelieveSOPHIA70位

美しい旋律と透明感あふれる歌声が印象的な楽曲。
SOPHIAの3枚目のシングルとして1996年11月にリリースされました。
ボーカルの松岡充さんが作詞、ギタリストの豊田和貴さんが作曲を手掛けた本作。
大切な人を守りたい気持ちを歌った歌詞が心に響きます。
メロディアスなロックサウンドと感情的な歌詞が相まって、強い印象を与えてくれますね。
タイアップはありませんが、SOPHIAの代表曲として広く知られています。
ライブでも頻繁に演奏される人気曲。
大切な人への思いを抱えている人にぴったりです。
困難な時も希望を持ち続けることの大切さを教えてくれる、心温まるラブソングですよ。


