邦楽ロック人気ランキング【2026】
これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。
再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。
どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。
プレイリストも更新中です。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(41〜50)
前前前世RADWIMPS50位

芸術性と親しみやすさを兼ね備えた名曲です。
空間と時を超えて巡り合う運命の恋をテーマに、エネルギッシュなロックサウンドが心を揺さぶります。
RADWIMPSが2016年8月にリリースしたこの楽曲は、新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』の主題歌として制作され、アルバム『人間開花』にも収録されています。
サウンドトラックアルバム『君の名は。』は商業的にも成功を収め、第67回NHK紅白歌合戦でも披露されました。
本作はライブパフォーマンスを盛り上げる楽曲として定評があり、バンド演奏の練習曲としても人気があります。
音楽が好きな方なら誰もが憧れる1曲ですので、ぜひ練習で取り入れてみてください。
邦楽ロック人気ランキング【2026】(51〜60)
ないものねだりKANA-BOON51位

お互いが相手のことを思っていても、すれ違ってしまう恋ってありますよね。
誰しもが経験あるであろう恋愛事情を歌う、4つ打ちダンスロックです。
『まっさら』『フルドライブ』などの楽曲も人気のバンド、KANA-BOONの代表曲で2013年にリリースされたファーストミニアルバム『僕がCDを出したら』に収録されています。
歌詞はちょっぴり切ないですが、イントロからしてキャッチーなサウンドは、とにかくノれます。
彼らのライブでもとくに盛り上がる鉄板曲です。
春の歌スピッツ52位

春の訪れを爽やかに歌い上げる楽曲です。
2005年4月にリリースされ、オリコンシングルチャートで5位を記録しました。
メロディアスなギターと透明感のあるボーカルが特徴的で、心に響く歌詞が魅力です。
新しい出会いや別れ、そして前を向いて進む勇気を与えてくれます。
アルバム『スーベニア』に収録され、ベストアルバム『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』にも収められています。
春の季節に聴きたくなる1曲で、新生活を始める方や、心機一転したい方におすすめです。
リカSIX LOUNGE53位

偏執的ながらも純粋な気持ちで、相手のことを深く思う様子が、静かに染み入るようなメロディと絡み合います。
ビジュアルとサウンドが見事に調和したミュージックビデオは、イラストレーター・漫画家のますだみくさんが手掛け、170万回以上の再生を記録。
本作は2016年発表の名盤『東雲』に収録され、2023年8月に再録バージョンが登場。
その後アルバム『FANFARE』にも収録されました。
好きな人への思いが暴走してしまいそうな時、この曲を聴くことで自分の感情と向き合えるかもしれません。
OmenCROSSFAITH54位

白熱のメタルコアとエレクトロニカの融合が生んだ破壊的なサウンドは、まさにラウドロックの真骨頂。
2011年にリリースされたアルバム『The Dream, The Space』に収録された本作は、The Prodigyの名曲をCrossfaithならではの解釈で表現しています。
重厚なギターサウンドとエレクトロニックな要素のコントラストは圧巻で、ライブパフォーマンスでも欠かせない一曲として高い評価を受けています。
2015年11月に幕張メッセで開催された「OZZFEST JAPAN 2015」でも披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
激しいサウンドを求めるリスナーや、新しい音楽の可能性を探求したい方に強くお勧めの一曲です。
新宝島サカナクション55位

昭和のカルチャーをほうふつとさせるレトロなサウンドと、未来的なデジタルビートが融合したサカナクションの代表曲です。
本作は2015年9月にリリースされたバンドの11枚目のシングルで、映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。
ひたむきに創作へ向き合う主人公の姿を描いた歌詞が、映画で描かれる若者たちの情熱と見事に重なりますよね。
不安に揺れる心でさえも力に変え、まだ見ぬ目的地を目指して丁寧に線を描き続けるというメッセージが、聴く者の胸に真っすぐ響きます。
新しい挑戦を前にしたとき、この曲がきっと勇気をくれるのではないでしょうか?
怪獣の花唄Vaundy56位

懐かしい思い出に心を奪われる瞬間を音楽で表現したVaundyさんの作品です。
過去の大切な人との記憶を「怪獣」という無邪気な存在に託し、失われた夢や情熱を取り戻そうとする心情が印象的に描かれています。
甘く切ない歌声とともに、まるで夜空に浮かぶ星のように輝くメロディが心に染み渡ります。
本作は2020年5月に公開され、2023年には年間カラオケランキング1位を獲得する大ヒットとなりました。
マルハニチロのWILDishシリーズCMソングにも起用され、幅広い層から支持を集めています。
夢や希望を見失いかけている時、大切な人のことを思い出したい時など、心が揺れ動く瞬間にピッタリの一曲です。


