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邦楽ロック人気ランキング【2026】

これまでに人気があった邦楽のロックをピックアップしました。

再生数の多かった曲を順番にランキング形式で紹介しています。

どのような曲が人気なのかこれを見て参考にしてみてください。

プレイリストも更新中です。

邦楽ロック人気ランキング【2026】(91〜100)

桜が咲く前にきのこ帝国92

2017年に、きのこ帝国がデビューシングルとして発売した『桜が咲く前に』。

春を待たずに、住み慣れた場所を離れるという、切ない別れを歌っています。

仲の良い友達や、恋人を重ねて聴くと、これまでの二人の思い出がいくつも浮かび、胸が締め付けられることでしょう。

楽曲の最後がカットアウトなのも、気持ちを断ち切る心情を表しているようで切ないですね。

全体的には静かな仕上がりのサウンドなので、夜に一人で聴くことをオススメします。

Thread & NeedleThe BONEZ93

Thread & Needle / The BONEZ – Music Video-
Thread & NeedleThe BONEZ

RIZEのギター&ボーカルJESSEのソロプロジェクトから始まったバンド、The BONEZの楽曲。

RIZEの楽曲とは印象が一転、骨太なサウンドにのせる奇麗なメロディーと歌声に一気に引き込まれました。

JESSEのセンスの幅の広さは感動ものです。

LOVER SOULJUDY AND MARY94

女性ボーカルのロックバンドの代名詞として人気を誇り、解散後も再結成の声が絶えない4人組ロックバンド、JUDY AND MARY。

13thシングル曲『LOVER SOUL』は、キュートな歌声とキャッチーなギターフレーズが耳に残るナンバーです。

浮遊感がありながらもパートそれぞれが存在感を示しているアンサンブルや、そこに乗せた突き抜けるようなサビのメロディーが心を震わせますよね。

JUDY AND MARYというバンドの個性が光る、世代の方以外にも聴いてほしい名曲です。

さらば青春の光MAGIC95

胸が締め付けられるような切なさと、前に進む力が同居した名曲です!

90年代のネオロカビリーシーンをけん引したバンド、MAGICによる作品で、1991年12月に3枚目のシングルとして発売されました。

スラップベースが鳴り響く中、ハスキーな歌声が輝かしくも痛みのある青春の日々を振り返ります。

失った愛や孤独、無鉄砲だった過去さえも未来へ続く「物語」として受け入れようとする姿勢は、誰もが共感してしまうはず。

世代を超えて愛される熱いロカビリーサウンドを、ぜひ体感してください!

永久運動The Mops96

THE MOPS – 永久運動(Perpetual Motion)
永久運動The Mops

1973年にリリースされた、The Mopsの楽曲は、当時の日本ロック界に衝撃を与えました。

サイケデリックな音の洪水は、まるで時代を超越する大河のよう。

聴く人の心に深く響きます。

行進曲の到来や、石が砕け火が灰になる様子、飢えと恐れに震える人々の姿を描く歌詞は、生命の循環や終わりなき活動の必要性を示唆。

ボーカルの表現力やギターの演奏が際立ち、骨太でカッコいいサウンドが魅力です。

本作は、1989年発売のコンピレーションアルバム『Big Artist Best Collection モップス』にも収録されています。

日本のロック黎明期を感じたい方にぜひオススメです。

Cause You’re AliveGOOD 4 NOTHING97

Cause You’re Alive
Cause You're AliveGOOD 4 NOTHING

冒頭のアコースティックギターの音色が印象的な、さわやかさのある楽曲です。

GOOD4NOTHINGによる作品で2007年1月にリリースされました。

「今、生きている毎日の素晴らしさに気付いてよ」という、聴いているこちらをはげましてくれる歌詞が最高なんです。

嫌なことがあって沈んでいるとき、そのモヤモヤをどこかへ吹き飛ばしてくれるパワーを持っています。

あなたもこの曲を聴いて、やる気をもらってみてはいかがでしょうか。

紅蓮華LiSA98

LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-
紅蓮華LiSA

やはりアニメ『鬼滅の刃』のことを連想してしまう楽曲なのですが、ここはひとつベースに注目して聴いてみるのはいかがでしょうか?

ピアノのクラシカルな音色から、いきなりめちゃくちゃヘビーなサウンドに変わります。

そこに続く重厚でありながらもピアノをフィーチャーしたバースは何かがこれから起こる感じ満載ですね。

そしてこれまた重いフィルインからのサビの爆発力!

LiSAさんのハイの効いた声質を殺さない低音のアレンジが素晴らしい1曲です!

ベースの仕事っぷりを感じさせられます。