小学生向けのレクリエーション人気ランキング
この記事では、小学生向けのレクリエーションをランキング形式で紹介します。
小学生といえば学校や地域のイベントで集まって、みんなで遊ぶ機会が多いですよね。
そんなとき「小学生が喜ぶレクリエーションって何だろう?」と悩んだことはありませんか?
学校でのイベントなら問題ありませんが、参加する子供の年齢や性別がわからないイベントの場合、「小学生に人気のレクリエーション」は知っておきたいですよね。
困ったときは、この記事をぜひ活用してみてくださいね!
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小学生向けのレクリエーション人気ランキング(51〜60)
大人も全力!ジェスチャーゲーム51位

みんなでゲームを楽しみたいなら「ジェスチャーゲーム」はいかがでしょうか?
言葉を使わずに、お題をジェスチャーだけで伝えるゲームで、お題によってはなかなか伝わらない事も……。
野球やサッカーなど誰もが想像しやすいお題から、生き物や少しストーリー性のあるお題まで、参加するみんなが楽しめる内容を考えてみてくださいね。
人数が多い場合はチーム戦にして制限時間を設定し、どのチームが一番お題を正解できるか競うのがオススメですよ。
学校クイズ52位

大切な友達とのお別れ会には、いつもと違う特別なレクリエーションがオススメ!
中でも学校クイズは、6年間過ごしてきた学び舎のことをどれだけ知っているかを再確認できる楽しいゲームです。
学校行事のさまざまな思い出の中から出題したり、先生の子供時代の写真を見てどの先生かあてたりなど、学校に関係することならどんなクイズでもOK!
答え合わせをする際は、それぞれのエピソードやちょっとした秘密なども伝えられれば、思い出がまた一つ増えますよ。
仲間、学校との絆を深め、思い出に残るステキな時間を作ってくださいね。
後出しじゃんけん53位

じゃんけんに頭の体操を加えた楽しいレクリエーションの後出しじゃんけん。
出す手は後からで、勝ったり負けたりのルールを守る必要があるため頭の回転と素早い判断力が求められます。
後出しで勝つ、後出しで負けるなどのお題を出して繰り返していくと笑いが生まれるでしょう。
簡単そうに見えて意外と難しく、勝ち負けに関係なく盛り上がります。
人数が多いときは順番に挑戦したり、勝ち残りルールで競ったりすることも可能です。
ルールがシンプルで道具も使わないので、どこでも気軽に遊べるのが魅力。
お別れ会の気分を明るくしたい場面にもぴったりのレクリエーションです。
思い出スライドショー54位

最高の思い出作りとして、思い出スライドショーを作ってみませんか?
別れの時ほど、共有した思い出が大切になるもの。
そんな思い出をスライドショーという形で再びみんなで共有し、笑顔で別れの時を迎えるのもまた、すてきな締めくくりになります。
特別な技術や道具は必要なく、スマホだけでも作成できる手軽さも魅力。
過去を振り返りながら、あの日のドキドキや笑い声が教室にあふれます。
卒業式での涙も、この思い出であたたかなものへと変わるはずです。
折り紙メダルプレゼント55位

思い出を形に残せる楽しいレクリエーションの折り紙メダル。
折り紙を半分に折ったあと上の部分を折り、両端を内側にたたんで不要な部分をハサミでカットします。
そこから形を整えていけば、かわいいメダルの完成。
紙の内側を広げながら細かい模様を入れることで、自分だけのオリジナル感が出せるのも魅力です。
色とりどりの折り紙を使えば、仕上がりもカラフルでにぎやかになります。
できあがったメダルは友だちに「ありがとう」の気持ちをこめて渡すと、お別れの時間が温かいものになります。
工作が好きな小学生には特におすすめで、感謝の思いが伝わるプレゼントです。
文房具は最後まで大切に使う56位

なかなか最後まで使いきれない鉛筆や消しゴム。
まずは子供たちと「まだ使えるかどうか」を一緒に確認するところから始めましょう。
少しだけ短くなった鉛筆でも使えるなら最後まで使い切る、消しゴムも小さくなるまで使うといった「使い切り体験」が大切です。
現場では、「新しいものに替える前に一回考えてみよう」と声をかけると、子供自身が判断する習慣がついていきますよ。
低学年はもったいないの感覚、中学年は管理する意識、高学年は必要な分だけ持つ意識へと段階的に関わると無理がありません。
大人が一方的に決めるのではなく、子どもと一緒に使い方を考えてみてはいかがでしょうか。
新聞紙じゃんけん57位

新聞紙を使ったじゃんけんゲームで盛り上がろう。
向かい合って広げた新聞紙の上に立ち、じゃんけんをしますよ。
負けた方が新聞紙を半分に折り、どちらが最後まで新聞紙の上に立っていられるかを競います。
じゃんけんをするたびに、新聞紙が小さくなってドキドキする子供たち。
小さくなっていく新聞紙に、頑張って立っているときも盛り上がりそうですね。
このゲームでは、新聞紙に立っているためにバランスを保ち姿勢を意識するそうですよ。
姿勢を保つことが苦手な子供たちにもおススメなゲームです。
早口言葉58位

参加する人数が多ければ多いほど盛り上がる「早口言葉チャレンジ」は、会場を爆笑に変えてしまう楽しいゲームです。
参加者は列に並び、順番に早口言葉を言っていきますよ。
フリップなどに言ってもらう早口言葉を書いて提示すると良いでしょう。
定番の早口言葉「生麦生米生卵」や「赤パジャマ黄パジャマ青パジャマ」に加えてオリジナルの早口言葉などを加えていきましょう!
インターネットで検索すると、面白い早口言葉や難しい早口言葉がたくさん出てくるので参考にしても良いですね。
チーム戦にして、どちらのチームが早く言い終えられるかを競っても盛り上がりますよ!
早押しクイズ大会59位

参加者も見ている人も楽しめる出し物として、早押しクイズ大会がオススメ。
ルールは簡単、クイズが出題されて正解が分かった人はボタンを押して答えるというもの。
ボタンを早く押せた人から答えられるので、いかにボタンを早く押せるかが勝利につながりますよ。
しかし重要なポイントは、早く押せば良いだけのゲームではないということ。
答えが間違っていたらその問題には答えられなくなってしまうので注意しましょう!
チーム戦でも個人戦でも盛り上がれるゲームですね。
歯みがき中は水を止めて節水する60位

水は人にとって生命線です。
なくなるとすごく困るのですが、蛇口を回したら簡単に出てくるので、なくなるというイメージがなかなか湧かないですよね。
しかし現実に田畑がダメージを受け、お米が食べられなくなったり……という未来だってありえます。
そこで学校や自宅で節水を意識して生活してみましょう。
たとえば、歯磨き中は水を止めるというのはどうでしょうか。
この取り組みではじめて、水を出しっぱなしにしていたことに気づく子もいるでしょうね。


