小学生向けのレクリエーション人気ランキング
この記事では、小学生向けのレクリエーションをランキング形式で紹介します。
小学生といえば学校や地域のイベントで集まって、みんなで遊ぶ機会が多いですよね。
そんなとき「小学生が喜ぶレクリエーションって何だろう?」と悩んだことはありませんか?
学校でのイベントなら問題ありませんが、参加する子供の年齢や性別がわからないイベントの場合、「小学生に人気のレクリエーション」は知っておきたいですよね。
困ったときは、この記事をぜひ活用してみてくださいね!
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小学生向けのレクリエーション人気ランキング(11〜20)
シャワーは10分以内で済ませる11位
シャワーって気持ちが良いですよね。
ついつい長く使ってしまう子もいるのではないでしょうか。
しかしシャワーって思いのほか水を使うんです。
1分間流しっぱなしにすると、約12リットルの水が流れてしまうんですよ。
水道代の高騰の原因にシャワーの使い過ぎがあるというのは聞いたことがありますが、まさかこんなにも……と、私も驚きました。
だからこそ一人ひとりがほんの少し意識することで、かなりの節水が見込めるでしょう。
使う時はこまめに止めるようにしたいですね。
友だちのいいところを見つけて伝え合う12位
特に学童保育では取り入れやすいのではないでしょうか。
「友だちのいいところを見つけて、言葉にして伝える」を、日常の中に小さく入れると輪が一気に広がります。
例えば遊びの後に「今日のよかったところを1つだけ教えて」と声をかけ、短い言葉でOKにします。
最初は「やさしい」「助けてくれた」など一語で十分です。
現場では、伝える側が照れて言えないことが多いので、まずは指導員がモデルで「〇〇さん、片付け早かったね」と具体的に伝えてあげましょう。
すると子供同士もマネしやすくなりますよ。
学年ごとに工夫して取り入れてみてくださいね。
通学はなるべく歩いて行く13位
できるだけ歩くことで、体力や集中力が自然に育ちます。
歩くことは全身運動になり、足腰だけでなく心肺機能も高まり、日中の活動にも良い影響があります。
送迎のある学童保育でも「行きは歩く、帰りは迎え」など、無理のない範囲で続けると習慣にしやすいです。
低学年は短い距離から、慣れてきたら少しずつ距離を伸ばすと安心。
また、道中で季節の変化や発見を話しながら歩くと、ただの移動が学びの時間につながります。
安全と継続を優先し、子供が「歩くのが当たり前」と感じられる環境づくりが大切にしてみてはいかがでしょうか。
〇〇しりとり14位

〇〇しりとりは、しりとりにテーマを加えることで盛り上がれる楽しい遊びです。
たとえば「おかししりとり」や「学校にあるものしりとり」など身近なテーマを決めることで、思いつきやすくゲームがどんどん進んでいきます。
自由にテーマを変えることで何度でも楽しめるのが魅力です。
また、「3文字以上の言葉だけOK」や「カタカナの言葉限定」など少しルールを足しても面白くなります。
困っている友だちにはヒントを出したり、みんなで考えたりすることで協力しながら遊べるでしょう。
にぎやかに楽しむときにも向いている、バリエーション豊かなレクリエーションです。
おこづかいの一部を募金や寄付に使う15位

買い物に行くと募金箱は置いてあるところが多いですよね。
おこづかいの一部を募金や寄付に使う経験は、子供に「お金の使い方」と「誰かのために使う喜び」を同時に学ばせる大切な機会です。
学童保育の時も、バザーに向けて1円玉を少しずつ集めて箱に入れる活動をすると、「自分の我慢が誰かの役に立つ」という実感が生まれます。
金額ではなく「気持ち」を大切にし、1円でも参加できる形にすると継続しやすくなります。
低学年は「貯金箱に入れる体験」、中学年は「どこに届けるか知る」、高学年は「使い道を考える」と段階的に深めると理解が広がります。
あくまで「やってみたい人だけ」で進めてみましょう!


