小学生向けのレクリエーション人気ランキング
この記事では、小学生向けのレクリエーションをランキング形式で紹介します。
小学生といえば学校や地域のイベントで集まって、みんなで遊ぶ機会が多いですよね。
そんなとき「小学生が喜ぶレクリエーションって何だろう?」と悩んだことはありませんか?
学校でのイベントなら問題ありませんが、参加する子供の年齢や性別がわからないイベントの場合、「小学生に人気のレクリエーション」は知っておきたいですよね。
困ったときは、この記事をぜひ活用してみてくださいね!
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小学生向けのレクリエーション人気ランキング(21〜30)
竹の楽器でみんなで演奏!29位
子供にとって草木とはどんな存在でしょうか。
身近にありすぎてあまり考えたことはないかもしれませんね。
それくらい私たちの生活に密着した存在です。
このアイデアでは「草」「木」どちらの特性も持つ竹を使って楽器を作っています。
そして森の中でみんなで合奏を楽しんでいますね。
たたき方や場所によって音が変わるので、子供によって奏で方が違うのも面白いですよ。
自然に触れる遊びは子供の豊かな感性にもつながりそうですね。
通学はなるべく歩いて行く30位
できるだけ歩くことで、体力や集中力が自然に育ちます。
歩くことは全身運動になり、足腰だけでなく心肺機能も高まり、日中の活動にも良い影響があります。
送迎のある学童保育でも「行きは歩く、帰りは迎え」など、無理のない範囲で続けると習慣にしやすいです。
低学年は短い距離から、慣れてきたら少しずつ距離を伸ばすと安心。
また、道中で季節の変化や発見を話しながら歩くと、ただの移動が学びの時間につながります。
安全と継続を優先し、子供が「歩くのが当たり前」と感じられる環境づくりが大切にしてみてはいかがでしょうか。
小学生向けのレクリエーション人気ランキング(31〜40)
防災宿泊学習の取り組み31位
災害が発生したとき、学校や公民館など、家とは違う場所で寝泊まりをしなければならないこともあります。
自分の家でなくても慌てずに過ごせるように、こうした宿泊体験を取り入れるのはいいですよね!
体育館の中でベッドなどの寝床を組み立てたり、炊き出しをしたり……。
トイレも簡易トイレを使って、慣れておくのもいいと思います。
機会があれば、地震の揺れを体験できる「起震車」を手配するのもいいでしょう。
大人でもいざというときは慌ててしまったり、冷静に判断できなかったりするので、子供の頃からこうしてリアルな体験をしておくのはとてもいいと思います!
〇〇しりとり32位

〇〇しりとりは、しりとりにテーマを加えることで盛り上がれる楽しい遊びです。
たとえば「おかししりとり」や「学校にあるものしりとり」など身近なテーマを決めることで、思いつきやすくゲームがどんどん進んでいきます。
自由にテーマを変えることで何度でも楽しめるのが魅力です。
また、「3文字以上の言葉だけOK」や「カタカナの言葉限定」など少しルールを足しても面白くなります。
困っている友だちにはヒントを出したり、みんなで考えたりすることで協力しながら遊べるでしょう。
にぎやかに楽しむときにも向いている、バリエーション豊かなレクリエーションです。
おうちでできる防災グッズの取り組み33位

防災について普段から考えることは大切ですが、いざという時のために普段から意識したり考えたりすることってなかなか難しいですよね。
そんなときは遊びを通して学んでみませんか?
興味が湧くことで自分で考えたり、調べたりする意欲が湧いてきますよ。
防災への興味を惹く「ぼうさいダック」や「防災カードゲーム シャッフルプラス」がオススメ。
ゲームを楽しみながら防災の知識が得られるので、楽しく挑戦できそうですね。
そのほか防災リュックの中身を親子で考えたり、ご家族で防災について考える時間をつくってみましょう。
おこづかいの一部を募金や寄付に使う34位

買い物に行くと募金箱は置いてあるところが多いですよね。
おこづかいの一部を募金や寄付に使う経験は、子供に「お金の使い方」と「誰かのために使う喜び」を同時に学ばせる大切な機会です。
学童保育の時も、バザーに向けて1円玉を少しずつ集めて箱に入れる活動をすると、「自分の我慢が誰かの役に立つ」という実感が生まれます。
金額ではなく「気持ち」を大切にし、1円でも参加できる形にすると継続しやすくなります。
低学年は「貯金箱に入れる体験」、中学年は「どこに届けるか知る」、高学年は「使い道を考える」と段階的に深めると理解が広がります。
あくまで「やってみたい人だけ」で進めてみましょう!
ごみを正しく分別して捨てる35位

ごみを正しく分別して捨てることは、「考えて捨てる力」と「環境を大切にする心」を育てる大切な学びにつながります。
学童保育でもまずは身近なごみを一緒に見ながら、「これは燃える?
資源?」と声に出して確認するところから始めると理解が深まります。
例えばお菓子の袋や紙くずなど、日常のものを題材にすると子供が興味を持ちやすくなりますよ。
低学年は「色やマークで分ける」、中学年は「理由を考える」、高学年は「リサイクルの行き先まで知る」と段階的に進めると定着します。
ゲームにするのもオススメです。
なぜそう分けるのかを一緒に考えることで、自然と自分で判断できる力が育っていきます。


