60代の女性におすすめのカラオケ・人気の洋楽アーティストランキング【2026】
仕事や子育てが一段落すると、趣味としてカラオケを始める人はたくさんいます。
特に女性はお友達といっしょに青春時代の思い出の曲を歌う人も多いと思います。
今回はそんな60代の女性に人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。
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60代の女性におすすめのカラオケ・人気の洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)
Cherry BombThe Runaways51位

「I LOVE ROCK’NROLL」でお馴染みのジョーン・ジェットも在籍した1970年代のアメリカの女性ロック・バンド。
1977年のヒットシングル「チェリー・ボム」。
ボーカルのシェリー・カーリーの衣装はほぼ下着姿でいろんな意味で過激なガールズ・バンドでしたが、演奏は本格的でしたね。
ぜひともロックな雰囲気でシャウトしましょう!
You Can’t Hurry LoveThe Supremes52位

1966年にダイアナ・ロスも在籍したボーカル・トリオ、スプリームスが発表したナンバー。
CM等でも聴き覚えのある楽曲です。
聴いてのとおり超軽快なナンバーとなっており、メロディーも大変歌いやすい旋律となっています。
気軽に盛り上がる事のできる名ポップ・ソングです。
We Are The WorldUSA For Africa53位

1985年に世界を変えた楽曲、それがこの名曲です。
マイケル・ジャクソンさんとライオネル・リッチーさんが紡ぎ出した歌詞は、愛と希望に満ちています。
エチオピアの飢餓に苦しむ人々のために、音楽界のスターたちが心を一つに。
世界中の人々が神の大きな家族の一部であり、互いを愛する必要があると訴えかけています。
アメリカン・ミュージック・アワードの夜、一夜限りのセッションで録音されたという逸話も魅力的。
みんなで力を合わせれば世界を変えられる、そんな気持ちになれる1曲です。
カラオケで盛り上がりたいとき、この曲を選んでみてはいかがでしょうか?
きっと会場が一体となって、すてきな思い出になりますよ。
恋は水色Vicky Leandros54位

ポール・モーリアのイージーリスニングで有名になったので、メロディは誰でも耳にしたことがあるはず。
歌詞入りも色んな国の色んな人のカバーがあり、日本人も多数カバーしてるけど、ギリシャ出身のVickyがフランス語で歌うオリジナル・バージョンが自然体でいい。
Last ChristmasWham!55位

昔のクリスマスパーティーを思い出させる、温かみのあるポップソングです。
失恋の痛みと新しい恋への希望が込められた歌詞が印象的。
1984年12月にリリースされたこの曲は、イギリスのチャートで5週連続2位を記録しました。
ワム!の代表曲として長く愛され続け、2019年には同名の映画も公開されています。
ジョージ・マイケルさんの優しい歌声と、懐かしさを感じさせるメロディは、クリスマスシーズンに心を温めたい方におすすめですよ。
恋人や家族と過ごす特別な日に、ぜひ聴いてみてくださいね。
If I Can’t Have YouYvonne Elliman56位

ハワイ生まれのシンガー、日系アジア系アメリカ人のイヴォンヌ・エリマンの1978年のヒット・ナンバー。
この曲は映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックとして起用されていました。
エリック・クラプトン・バンドでもバック・ボーカルなどを担当したそうです。
そんな実力派の彼女のエモーショナルなこのナンバーをぜひ情熱的に!
カリフォルニアの青い空Albert Hammond57位
どこかけても毎日繰り返しラジオからず~っと流れていたのがこの曲。
決して明るい歌詞ではなかったけど、この曲を聴いていると邦題のタイトル通り「カリフォルニアの空は青いんだ」と目に浮かぶ気がしたものだ。
1ドル300円もする頃でアメリカのカリフォルニアは遠い国だった。
憧れと諦めとが交錯したような複雑な気分で目を閉じて聴いてたっけ。
The RoseBette Midler58位

CM曲はドラマの主題歌や挿入歌で使われることが多いので、この美しい曲がJanis Joplinの波乱に満ちた半生をモデルに創り上げた映画の主題歌であることを知っている人は少ないかもしれない。
ただ、Janisの生涯を知る者にとってはこの曲も映画も特別で自然と涙が溢れ出てくる。
映画の主人公Roseがステージで死ぬ設定は、ホテルの一室で亡くなったJanisに捧げる製作者の思いが伝わってくるようでまた泣けてくるのだ。
幸せの黄色いリボンDawn59位
1970年代に活躍したアメリカのポップスグループ。
この曲は日本でもよく売れましたね。
泣けるストーリー性があって、この後日本でも山田洋二監督、高倉健主演映画「幸せの黄色いハンカチ」の基になった曲。
思えば1970年代前半は「木綿のハンカチーフ」といい、ハンカチやリボンのタイトルが流行ったような。
当時を思い出して軽快にラフに歌いたい。
I Will SurviveGloria Gaynor60位

アメリカ出身のディスコ系の女性シンガー、グロリア・ゲイナーの代表曲。
邦題「恋のサバイバル」。
日本では布施明がカバーしていたそうです。
ディスコ系のシンガーと言う事で非常にエモーショナルで歌唱力などが求められるこのナンバーですが、歌いこなすことができるとかなり盛り上がる事でしょう!




