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素敵な洋楽ランキング

60代の女性におすすめのカラオケ・人気の洋楽アーティストランキング【2026】

仕事や子育てが一段落すると、趣味としてカラオケを始める人はたくさんいます。

特に女性はお友達といっしょに青春時代の思い出の曲を歌う人も多いと思います。

今回はそんな60代の女性に人気の洋楽アーティストをランキングで紹介します。

60代の女性におすすめのカラオケ・人気の洋楽アーティストランキング【2026】(61〜70)

FunkytownLipps Inc61

リップス・インクの1980年に全米シングルチャートで1位を獲得したナンバー。

ユニット名は英語で「口パク」を意味する、リップシンク(Lip Sync)に因むものだそう。

この「ファンキータウン」をバックに当時ディスコで踊った方も多いのでは?

The LocomotionLittle Eva62

リトル・エヴァが1962年にリリースしたナンバー。

作曲はあのキャロル・キングです。

のちに 1980年にキャロル・キング自身がセルフ・カバー、その後カイリー・ミノーグが1987年にカバーしてリバイバル・ヒットしました。

非常に軽快なナンバーで盛り上がることはまちがいなしでしょう。

悲しき天使Mary Hopkin63

Paul MacCartneyがプロデュースしたことで知られるMary Hopkinのデビュー曲。

世界中でヒットし、世界各国の言語でカバー・バージョンができ、日本でも多くの歌手がカバーした名曲なので誰でも一度は耳にしたことがあるのでは。

独特の哀愁を帯びたメロディラインはこの曲の基になったのがロシア民謡ならでは。

愛の休日Michel Polnareff64

1970年代前半はフレンチ・ポップが本当に元気だった。

フランス語が話せなくても音楽雑誌にカタカナで振ってあるルビを一生懸命なぞって歌った人も多いのでは。

この曲も比較的優しいのでフランス語がわからなくてもノー・プロブレム。

雰囲気で歌っちゃいましょう。

花のサンフランシスコScott McKenzie65

San Francisco (Be Sure to Wear Some Flowers In Your Hair)
花のサンフランシスコScott McKenzie

1967年のモンタレー・ポップ・フェスティバルのプロモート用に制作されたという曲(このモンタレー・フェスは3日間で20万人という当時としては最大規模の集客を誇った野外イベントで、出演メンバーも超豪華。

あのジミヘンや驚異的な歌唱力で人々を圧倒・驚嘆させたジャニス・ジョップリンの伝説的ライブとしても有名)。

60年代後半のフラワー・ムーブメントを象徴するような一曲。

Can the CanSuzi Quatro66

女性ロックンローラーの先駆け、スージー・クアトロの1973年のヒット・ソング。

小さい体とキュートな容姿でありながらベースを弾きパワフルに歌う姿はのちの女性ロッカーたちに多大な影響を与えました。

とにかくこの曲は声量が物を言います。

喉をつぶさないようにに歌いましょう!

Best of My LoveThe Emotions67

The Emotions – Best of My Love (Official Audio)
Best of My LoveThe Emotions

アメリカの女性3人組のコーラス・グループ、エモーションズの1977年のディスコ・クラシック。

プロデュースはアース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイトです。

今聴いても色あせない名ダンス・ソングですね。

あの熱かったディスコ時代を思い出してハッスルしましょう!

When I See You AgainThe Three Degrees68

Three Degrees – When Will I See You Again [HQ stereo]
When I See You AgainThe Three Degrees

3人組女性ボーカル・トリオ、ザ・スリー・ディグリーズの1974年のシングル。

邦題「天使のささやき」。

ハーモニーが美しいナンバーです。

さわやかに決めたいときに歌いたい1曲です。

ぜひとも皆さんでハモりながら歌ってみましょう!