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素敵な洋楽ランキング

【60代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?

今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった洋楽の盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

ぜひお試しください。

【60代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(51〜60)

Smoke on the WaterDeep Purple51

ディープ・パープル – スモーク・オン・ザ・ウォーター(LIVE 1974)
Smoke on the WaterDeep Purple

1972年にリリースされたDeep Purpleの代表曲は、たった4音のギターリフで世界中を席巻しました。

ロック史に残る名曲は、フランク・ザッパさんのコンサート会場で起きた火災をモチーフにしています。

1971年12月4日、スイスのカジノで観客が発射したフレアガンが天井に引火。

その時の光景を目撃したバンドメンバーが、見事に楽曲へ昇華させたのです。

シンプルなリフながら奥深い魅力を持つこの曲は、多くのギタリストの登竜門としても知られています。

老若男女問わず愛され続ける本作は、ロックの普遍的な力を感じさせてくれるはずです。

Saturday In The ParkCHICAGO52

Chicago – Saturday In The Park (1973)
Saturday In The ParkCHICAGO

初期シカゴの名曲、1972年発表。

AORグループになる前の「ブラスロックバンド」と言われていた時代の楽曲。

車のテレビCMでも流れていましたよね。

土曜の昼下がり、春の陽気な気候といったイメージの曲です。

AORになったシカゴも良いですが、歌うなら初期シカゴの曲の方がセンスが良く、オシャレな感じがすると思います!

Breakfast in AmericaSupertramp53

Supertramp – Breakfast In America (Official Video)
Breakfast in AmericaSupertramp

スーパートランプののこの曲は、1979年にリリースされたアルバム『Breakfast in America』のタイトル曲として世界中で大ヒットしました。

イギリスの若者がアメリカンドリームを追い求める様子を皮肉を込めて描いており、音楽スターになる夢を抱いていた作詞者の思いが込められています。

ピアノやクラリネット、トロンボーンなど、多彩な楽器を使った編曲も魅力的です。

本作は英国のシングルチャートで9位を記録し、アルバムは米国で400万枚以上を売り上げてグラミー賞を受賞しました。

60代の男性の皆さん、当時を思い出しながら、仲間と一緒に歌えば、青春時代の輝かしい記憶がよみがえってくることでしょう。

LaylaEric Clapton54

Eric Clapton – “Layla” – LIVE – HQ
LaylaEric Clapton

1971年発売 デレク&ザ・ドミノス時代のナンバー。

この曲は当時のクラプトンの心情を表した楽曲です。

彼はジョージ・ハリスンの妻パティ・ボイドに恋い焦がれその想いが募りこの歌ができました。

79年にパティはクラプトンと結婚しますが9年後に離婚しています。

渋めにややこぶしを利かせて歌うのもいいでしょう!

Hello Mr. MonkeyArabesque55

西ドイツ(当時)の音楽プロジェクト、アラベスクの1978年のディスコ・ヒット。

日本でも当時大変ヒットしたそうです。

当時ディスコでよくかかっていたのでこの曲を聴くと自然と体が動き出す方も多いのではないでしょうか?

みんなで歌って踊って盛り上がって下さい!

Say you love meFleetwood Mac56

Fleetwood Mac – Say you love me Live 1977
Say you love meFleetwood Mac

元々はブルースバンドだったイギリスのグループ、フリートウッド・マックの1975年のヒット曲。

「ロックの歌姫」スティーヴィー・ニックスが歌うこのナンバーはポップでありながらロックしております。

非常にノリのいいナンバーなのでロックな貴女におススメ。

Rock n’ RollLed Zeppelin57

Led Zeppelin – Rock n’ Roll (Live at MSG, 1973) HD
Rock n' RollLed Zeppelin

洋楽ファンならみんな大好き!

レッド・ツェッペリンのノリノリのナンバー。

アルバム「レッド・ツェッペリン IV」に収録。

曲自体はジャムセッションから発展してできたそうです。

非常にノリの良いナンバーとなっていますので、カラオケでは序盤で歌って盛り上がっていきたいところですね!

You Can’t Hurry LoveThe Supremes58

1966年にダイアナ・ロスも在籍したボーカル・トリオ、スプリームスが発表したナンバー。

CM等でも聴き覚えのある楽曲です。

聴いてのとおり超軽快なナンバーとなっており、メロディーも大変歌いやすい旋律となっています。

気軽に盛り上がる事のできる名ポップ・ソングです。

Cherry BombThe Runaways59

The Runaways – Cherry Bomb [Good Quality]
Cherry BombThe Runaways

「I LOVE ROCK’NROLL」でお馴染みのジョーン・ジェットも在籍した1970年代のアメリカの女性ロック・バンド。

1977年のヒットシングル「チェリー・ボム」。

ボーカルのシェリー・カーリーの衣装はほぼ下着姿でいろんな意味で過激なガールズ・バンドでしたが、演奏は本格的でしたね。

ぜひともロックな雰囲気でシャウトしましょう!

Mr. Tambourine ManThe Byrds60

ザ・バーズの1965年のヒットナンバー。

オリジナルの作詞・作曲はあのボブディラン。

ロジャー・マッギンの12弦ギターによるイントロが印象的でこのナンバーを象徴するサウンドとなります。

ちなみにこのサウンドはのちにビートルズの「Nowhere man」「If I needed someone」に影響を与えたという話もあるそうです。