【60代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】
カラオケでの選曲のカギはその場の空気が盛り上がるかどうかですよね?
今回は、これまでに60代にカラオケで人気のあった洋楽の盛り上がるカラオケソングをご紹介いたします。
参考になれば幸いです!
ぜひお試しください。
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【60代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(61〜70)
Have You Never Been MellowOlivia Newton-John61位

オリビア・ニュートン=ジョンの1975年のナンバー。
邦題は「そよ風の誘惑」として有名ですね。
彼女の透明感のある澄んだボーカルが心地いいナンバーで、聴いているとなんとなく懐かしい感じがしますね。
まったりとふわっと盛り上がりたいときにいかがでしょうか。
Livin’ It UpBill LaBounty62位

一般的にはメジャーではないものの、AORの王道であるビル・ラバウンティの1982年のナンバー。
AORファンなら誰でも知っているでしょう。
サウンドはこれでもかと言うくらいのわかりやすいAORで、大変歌いやすい曲でもあります。
大人の雰囲気を醸し出して渋く歌いましょう!
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier63位

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Modern GirlSheena Easton64位

イギリス出身の歌手、シーナ・イーストンの1980年のデビュー曲。
とてもさわやかなナンバーです。
その後もヒット曲をたくさん出されましたね。
彼女も80’S の代名詞のような歌手ですが、非常に歌唱力もあり、声も美しいボーカリストです。
声に自信のある人におすすめです!
The Greatest Love Of AllGeorge Benson65位

ジャズ、フュージョン界のギタリスト、ジョージ・ベンソンの1977年のナンバー。
ホイットニー・ヒューストンによるカバー・バージョンが超有名ですよね。
プロボクシングの世界ヘビー級チャンピオンのモハメド・アリの自伝映画「アリ / ザ・グレイテスト・マイ・オウン・ストーリー」の主題歌でもあります。
このオリジナルのバージョンのジョージ・ベンソンのボーカルも非常に素晴らしく、ギタリストであることを忘れてしまいます。
Without YouBadfinger66位

イギリスのロックグループであるバッドフィンガーの1970年の楽曲。
ニルソンや最近ではマライア・キャリーのカバー・バージョンが大変有名です。
米国作曲家作詞家出版者協会によるとなんと180ものアーティストに録音された楽曲だそうです。
ただ、このバッドフィンガーバージョンはシングルでの発表は無かったそうです。
(日本ではシングルのB面に収録)好きなアーティストのバージョンで歌ってみては?
What you won’t do for loveBobby Caldwell67位

「ミスターAOR」ボビー・コールドウェルの1978年のデビュー曲。
日本曲名「風のシルエット」ボビー・コールドウェルはアメリカはもとより、日本で大変人気のあるアーティストです。
非常に歌唱力の高いシンガーですので曲としての難易度は少し高めかも知れません。
Arthur’s ThemeChristopher Cross68位

クリストファー・クロスの1981年の作品。
日本では「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」としてとても有名ですよね。
彼の透き通るハイトーン・ボイスは唯一無二で真似ができれば大したもの。
ちなみに彼は5歳~9歳の幼少期に、軍医だった父親の仕事の関係で日本(東京代々木)に住んでいたことがあるそうです。
Star ManDavid Bowie69位

初期ボウイを語る上で外せない1972年のナンバー。
デヴィッド・ボウイの5作目のアルバム。
「ジギー・スターダスト」に収録。
自らが異星からやってきた架空のスター「ジギー」になり、ロック・スターとしての成功からその没落までを描く物語を、アルバムに収録された曲で構成している作品。
宇宙人になったつもりで、オシャレなおじさまに歌ってほしい楽曲です。
I Will SurviveGloria Gaynor70位

アメリカ出身のディスコ系の女性シンガー、グロリア・ゲイナーの代表曲。
邦題「恋のサバイバル」。
日本では布施明がカバーしていたそうです。
ディスコ系のシンガーと言う事で非常にエモーショナルで歌唱力などが求められるこのナンバーですが、歌いこなすことができるとかなり盛り上がる事でしょう!
【60代】カラオケで盛り上がる洋楽ランキング【2026】(71〜80)
FunkytownLipps Inc71位

リップス・インクの1980年に全米シングルチャートで1位を獲得したナンバー。
ユニット名は英語で「口パク」を意味する、リップシンク(Lip Sync)に因むものだそう。
この「ファンキータウン」をバックに当時ディスコで踊った方も多いのでは?
The LocomotionLittle Eva72位

リトル・エヴァが1962年にリリースしたナンバー。
作曲はあのキャロル・キングです。
のちに 1980年にキャロル・キング自身がセルフ・カバー、その後カイリー・ミノーグが1987年にカバーしてリバイバル・ヒットしました。
非常に軽快なナンバーで盛り上がることはまちがいなしでしょう。
Can the CanSuzi Quatro73位

女性ロックンローラーの先駆け、スージー・クアトロの1973年のヒット・ソング。
小さい体とキュートな容姿でありながらベースを弾きパワフルに歌う姿はのちの女性ロッカーたちに多大な影響を与えました。
とにかくこの曲は声量が物を言います。
喉をつぶさないようにに歌いましょう!
Best of My LoveThe Emotions74位

アメリカの女性3人組のコーラス・グループ、エモーションズの1977年のディスコ・クラシック。
プロデュースはアース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイトです。
今聴いても色あせない名ダンス・ソングですね。
あの熱かったディスコ時代を思い出してハッスルしましょう!
When I See You AgainThe Three Degrees75位

3人組女性ボーカル・トリオ、ザ・スリー・ディグリーズの1974年のシングル。
邦題「天使のささやき」。
ハーモニーが美しいナンバーです。
さわやかに決めたいときに歌いたい1曲です。
ぜひとも皆さんでハモりながら歌ってみましょう!


