【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、10代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
学年や学校が変わったりと生活の変化が多い10代にはどのような曲がよく視聴されているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(51〜60)
ダーリンMrs. GREEN APPLE51位

自己肯定感や愛をテーマに描かれた青春の応援歌が、NHK総合の特別番組『18祭』のテーマソングとして華々しく登場しました。
Mrs. GREEN APPLEが贈る本作は、自分らしさを見失いそうな若者たちの心に寄り添う内容。
ときの流れや不条理さに無力感を覚える心情を丁寧に描き、それでも前向きに生きようとする勇気を優しく後押ししてくれます。
ポップロックを基調とした明るいメロディと、アグレッシブなギター、印象的なピアノのリズムが絶妙にマッチ。
2024年12月25日に放送された同番組内で、1,000人もの18歳世代とともに披露され、大きな話題を呼びました。
迷いや不安を抱える方、自分の道を探している方に届けたい1曲です。
若者のすべてフジファブリック52位

夏の終わりの切ない情景と青春のはかなさを優しく包み込むメロディラインが印象的な名曲です。
花火と夕暮れを背景に、この瞬間を大切にしたい思いと、変わっていく未来への不安が交錯する様子が描かれています。
フジファブリックの美しい音楽性と繊細な歌詞の世界観が見事に調和した本作は、2007年11月に10枚目のシングルとしてリリースされ、アルバム『TEENAGER』の先行シングルとなりました。
日本テレビ系『音燃え!』オープニングテーマや、2013年のフジテレビ系ドラマ『SUMMER NUDE』挿入歌として起用され、多くの人々の心を魅了してきました。
大切な思い出に浸りたい夜や、新しい一歩を踏み出す前の背中を押してくれる1曲として、ぜひ聴いていただきたい作品です。
もさを。ぎゅっと。53位

Z世代に刺さる淡いリリックと音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、もさをさん。
ウィスパーボイスという吐息を混ぜた静かなボーカルが特徴で、どの作品もそういった声質を活かした静かなものに仕上げられています。
そんなもさをさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ぎゅっと。』。
楽曲のほとんどが中音でまとまっているため、キーさえ合わせれば誰でも発声できるのが特徴で、ボーカルラインも急な音程の上下がないおだやかなものに仕上げられています。
TATTOOOfficial髭男dism54位

高度なアレンジとおしゃれなサウンドでヒット曲を送り出し続けているOfficial髭男dism。
本作は、まるで肌に刻まれた模様のように、決して消えることのない大切な人との絆を歌った、心に響くナンバーです。
この楽曲は、ドラマ『ペンディングトレイン ―8時23分、明日 君と』の主題歌として書き下ろされました。
極限状態に置かれても誰かを思う気持ちが未来への光になるという歌詞は、ドラマの世界観と重なって胸が熱くなりますよね!
2023年4月に公開された本作は、ストリーミング累計再生回数が1億回を突破する大ヒットを記録しています。
グルーヴィーで心地よいミドルテンポの曲調は、通学中の電車の中や、放課後のカフェで物思いにふける時間にぴったり。
友達や家族など、自分の大切な人を思い浮かべながら聴きたくなる1曲です。
若者のすべてsuis from ヨルシカ55位

人気音楽ユニット、ヨルシカ。
30代の女性にとって世代のユニットというわけではありませんが、クセのない音楽性から彼女たちのファンという方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、ヨルシカのボーカルであるsuisさんが歌うこちらの『若者のすべて』。
本作はフジファブリックの作品をカバーしたもので、原曲よりもボーカルラインがさらに落ち着いています。
最近の邦楽のなかでも、特に音域が狭い作品なので、声が低い女性でも問題なく歌いこなせるでしょう。


