【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、10代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
学年や学校が変わったりと生活の変化が多い10代にはどのような曲がよく視聴されているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(1〜10)
群青YOASOBI8位

漫画『ブルーピリオド』にインスパイアされ、好きなことへ没頭する熱い想いを描いた本作。
小説を音楽にするユニット、YOASOBIが2020年9月に配信した楽曲で、ブルボン『アルフォートミニチョコレート』CMソングとしても知られるナンバーです。
2021年に発売された1st EP『THE BOOK』にも収録されており、ikuraさんの澄んだ歌声と疾走感あふれるサウンドが心に響きます。
サビには合唱パートがあるので、一人で歌う自信がない方でも友達と一緒に盛り上がれますよ!
高音が続く場面でも、みんなで声を合わせれば怖くありません。
部活帰りや放課後のカラオケで、仲間との絆を感じながら楽しく歌ってみてはいかがでしょうか?
Bunny GirlAKASAKI9位

夜の匂いを帯びたムードと退廃的な雰囲気が交差する、スタイリッシュな作品です。
現役大学生シンガーソングライターであるAKASAKIさんの楽曲で、当時はAKASAKIさんが現役の高校生だった2024年10月に4thシングルとして配信されました。
Billboard JAPANのストリーミング・ソング・チャートで12週連続トップ10入りを果たし、翌年2月には累計1億回再生を突破するなど、大きな反響を呼びました。
軽快なリズムと色気のある言葉づかいが絶妙にマッチしており、サビの強い中毒性が耳に残ります。
少し大人な気分に浸りたい夜のドライブや、リラックスした時間に聴くのにぴったりな一曲です。
水平線back number10位

心に響く温かなメロディと力強い歌詞が魅力的な楽曲です。
夢や希望が崩れ落ちる瞬間から、自己発見と成長の過程を経て、再び光を見出す姿を描いています。
2020年8月にYouTubeでサプライズ公開され、2021年8月に正式配信リリースされました。
新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高等学校総合体育大会に向けて尽力した生徒たちへの思いから生まれた本作。
ストリーミング配信では9週連続首位を記録し、多くの人々の心に寄り添う存在となりました。
挫折や困難を乗り越えようとしている方、特に若い世代の皆さんに聴いてほしい1曲です。
【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(11〜20)
ただ君に晴れヨルシカ11位

2018年リリースのヨルシカの代表曲です。
「夏、青春、恋、別れ」をテーマにした切ないポップ曲ですね。
全体の音域はD4~D#5と狭めなので、低音より高音が出しやすい方にはとてもオススメな曲です!
AメロBメロは、どちらかというと歌うより語る感じで、フレーズの間がとてもキーポイントです。
また、バンド演奏がしっかりあって曲に乗りやすいため、歌っているとサビ部分でテンションが上がってくると思います。
ドラムの音をよく聴いてテンポが走らないように気を付けてください。
ラスサビでは転調して音がさらに高くなっているので勢いをつけて歌うように意識してみてくださいね。
踊り子Vaundy12位

女優の小松菜奈さんが出演するミュージックビデオが公開から約1ヶ月で1000万回再生を突破したことでも話題を呼んだ、Vaundyさんの名曲。
作詞作曲から映像プロデュースまで手がけるマルチな才能が光りますよね。
この楽曲は、シンプルながらも耳に残るリズムとベースラインが印象的で、一度聴けばそのグルーヴィーなサウンドのとりこになるはずです。
歌詞では、過去の恋愛への未練ややり直したいという切ない願いが描かれ、電話の呼び出し音のようなフレーズが届かない思いを連想させます。
2021年11月にリリースされ、名盤『replica』にも収録されている本作。
通学中やカフェで聴きたくなる、少しビターでおしゃれな雰囲気に浸れるミディアムナンバーです。
StargazeSixTONES13位

RADWIMPSの野田洋次郎さんが書き下ろしたことで、リリース前から話題を呼んでいたSixTONESの1曲です。
グループ結成10周年を迎えた2025年にリリースされたこの曲は、日本テレビ系『第45回全国高等学校クイズ選手権』の応援ソングに起用されました。
詩的な歌詞世界と、ドラマチックなサウンドが一体となり、まるで青春映画のワンシーンを見ているかのような気分になります。
希望を胸に、仲間と手を取り合って困難に立ち向かう姿が目に浮かぶんですよね。
本作は目標に向かってがんばる人の背中を力強く押してくれるので、大切な試験や試合の前に聴くのもオススメですよ。
人マニア原口沙輔14位

重音テトのメカニカルな歌声が印象的な、電子的質感とダンスミュージックが融合した作品です。
ボカコレ2023夏TOP100部門で11位を獲得した原口沙輔さんのボカロデビュー曲で、2023年8月にリリースされました。
SNSや人間観察をテーマに、他者の言動から感じるゆがみや虚構、罪悪感といった現代的な感情を描いたリリックが特徴的。
中毒性のある反復フレーズと、ゆらぎのあるシンセ音が絡み合う独特のアレンジは、一度聴いたら頭から離れません。
ダブステップ的要素を含む実験的なサウンドながらキャッチーさも兼ね備えた本作は、現代社会の生きづらさを感じている人にこそ響くボカロナンバーです。


