【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、10代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
学年や学校が変わったりと生活の変化が多い10代にはどのような曲がよく視聴されているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(91〜100)
超最強超ときめき♡宣伝部92位

日本特有のかわいさに全振りした音楽性やスタイルで人気を集めるアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部。
ももいろクローバーZや私立恵比寿中学の後継グループとして知られているため、アイドル文化に詳しいオタク高校生であれば、誰でもご存じだと思います。
こちらの『超最強』は、そんな彼女たちの代表作。
ポップな印象の作品ですが、音域はmid2C~hiC♯とそれほど広くはなく、ボーカルラインも急激な音程の上下というのはないので、比較的イージーです。
純恋愛のインゴットtuki.93位

顔バレ問題なので、最近話題を集めている女性シンガーソングライター、tuki.さん。
10代の女性であれば、誰でも一度は彼女の楽曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?
そんなtuki.さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『純恋愛のインゴット』。
ファルセットが一部で登場するものの、音域自体はかなり狭く、難しいロングトーンやシャウトは一切登場しません。
ファルセット部分が難しいと感じる方は、繊細に歌うのではなく、大きな声でミックスボイス気味に歌ってみるのがオススメです。
太陽ヨルシカ94位

ヨルシカの名曲『太陽』。
本作はヨルシカのなかでも屈指の音域の狭さをほこる作品です。
通常、音域が狭い作品というのは中音域で歌われていることが一般的なのですが、本作はほとんどが低音域で歌われています。
そのため、女性からすれば話し声のトーンで歌っている感覚におちいるでしょう。
以上のことから喉への負担が非常に少なく、ボーカルライン自体も起伏の少ないシンプルなものなので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
繋げ!三阪咲95位

三阪咲さんの楽曲は、10代の心に火をつけるエネルギーに富んだ応援歌。
2019年の全国高校サッカー選手権大会応援歌に抜てきされた経緯もあり、同世代が直面する試練や情熱を歌っています。
仲間との絆や、互いを支え合う大切さを力強いメロディーで歌い上げ、聴く人の奮い立つ気持ちを後押ししてくれます。
2021年10月にリリースされた本作は、学業、部活動、将来の夢への懸命な取り組みをしているすべての若者に送る、ガッツと感謝の心が込められた作品。
きっと青春真っただ中の学生さんの心に響くこと間違いなしです。
恋星野源96位

音楽活動、俳優活動、執筆活動など、その多彩な才能で活動の幅を広げ続けているシンガーソングライター、星野源さんの9作目のシングル曲。
テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として使用され、そのキャッチーなメロディーやダンスパフォーマンスが社会現象ともなった有名曲のため10代の女性であれば誰もが知っている楽曲ですよね。
メロディーの跳躍が激しく速いメロディーのため難しく感じるかもしれませんが、キャッチーで覚えやすいため練習すれば歌えるようになりますよ。
ダンスと合わせてカラオケでみんなで盛り上がれるオススメのナンバーです。
ケセラセラMrs. GREEN APPLE97位

青春の悩みや不安を力強く包み込むような楽曲です。
Mrs. GREEN APPLEが2023年4月にリリースした1曲で、テレビ朝日系ドラマ『日曜の夜ぐらいは…』の主題歌として書き下ろされました。
スペイン語で「なるようになる」という意味を持つタイトルの通り、人生の困難を受け入れつつ前を向く勇気をくれる応援歌となっています。
アップテンポな曲調とキャッチーなメロディが、歌詞のメッセージをより強く印象付けてくれます。
本作は2023年12月の第65回日本レコード大賞も受賞しており、多くの人の心に寄り添う1曲として評価されています。
高校生の方は友達とカラオケに行った際はぜひ歌ってみてください。
みんなで元気をもらえ、盛り上がる楽曲です。
モニタリングDECO*2798位

ボカロ界の先駆者として絶大な支持を集めるDECO*27さん。
読み方はデコ・ニーナです。
数々の名曲を生み出してきた彼ですが、なかでも10代の方にオススメしたいのが、アルバム『TRANSFORM』に収録されたこちらの作品。
2024年11月にMVが公開された本作は、ドアスコープ越しの視線を描いたダークな世界観が魅力で、2025年上半期のUGCチャートで首位を獲得するなどすさまじい反響を呼びました。
昭和歌謡のような懐かしいメロディと重厚な低音が融合しており、音域自体はそれほど広くありません。
語りかけるようなパートも多いため、高音に自信がない方でも無理なく歌えるはずです。
独特なリズムさえ掴めば、間違いなく盛り上がる一曲と言えるでしょう。


