【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、10代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
学年や学校が変わったりと生活の変化が多い10代にはどのような曲がよく視聴されているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(11〜20)
3月9日レミオロメン15位

一時代を築いたバンド、レミオロメン。
代表作である『3月9日』は、いまだに卒業ソングの定番として、多くの卒業式やSNSで使用されていますよね。
そんな本作の音域はmid1C~mid2Gと非常に狭く、声が低い男性には歌いやすい構成に仕上がっています。
加えて、最低音のmid1Cはサビで登場するため、最も魅力を出せる低音フレーズをサビで持ってこられるという、低音男性には嬉しいポイントもオススメできる理由の1つです。
知名度の高い作品でもあるので、ぜひ歌ってみてください。
青のすみかキタニタツヤ16位

ボカロPやベーシストとしても知られているシンガーソングライター、キタニタツヤさん。
テレビアニメ『呪術廻戦 懐玉・玉折』のオープニングテーマとして起用された本作は、3作目のEPのタイトルトラックとして2023年7月にリリースされました。
かつては何でも分かち合えた友人との関係が少しずつ変わっていく切なさと、それでも心に残り続ける青春の輝きを歌ったリリックが胸に迫ります。
突き抜けるようなハイトーンボイスと疾走感あふれるアンサンブルが、アニメ好きのお子さんはもちろん、カラオケで歌に自信がある方にもピッタリ。
第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞した、要チェックのロックチューンです。
ドーナツホールハチ17位

「穴が空いている」という感覚を例えた、誰しもが抱える喪失感や欠落を描いた楽曲です。
ハチさんが2013年10月に、約2年9か月ぶりに制作した作品で、アルバム『YANKEE』にセルフカバー版も収録されています。
オルタナティブ・ロックのサウンドとGUMIの切ない歌声が特徴的で、壊れたものを受け入れながらも前へ進もうとする心の動きが込められています。
2024年10月には高級チョコレートブランド「GODIVA」とのコラボレーション企画も実現しました。
心に穴が空いたような感覚を抱えながらも、それでも何かを探し続けている方に響く作品です。
人マニア原口沙輔18位

重音テトのメカニカルな歌声が印象的な、電子的質感とダンスミュージックが融合した作品です。
ボカコレ2023夏TOP100部門で11位を獲得した原口沙輔さんのボカロデビュー曲で、2023年8月にリリースされました。
SNSや人間観察をテーマに、他者の言動から感じるゆがみや虚構、罪悪感といった現代的な感情を描いたリリックが特徴的。
中毒性のある反復フレーズと、ゆらぎのあるシンセ音が絡み合う独特のアレンジは、一度聴いたら頭から離れません。
ダブステップ的要素を含む実験的なサウンドながらキャッチーさも兼ね備えた本作は、現代社会の生きづらさを感じている人にこそ響くボカロナンバーです。
RPGSEKAI NO OWARI19位

ファンタジーな世界観とマーチのリズムが、これから新しい世界へ踏み出す新成人の背中を押してくれる1曲。
SEKAI NO OWARIが2013年5月に発売したシングル『RPG』は、仲間との絆や冒険をテーマにした応援歌です。
FukaseさんとSaoriさんが作詞を手がけ、困難を乗り越えて前を向く強さが自身の経験をもとに描かれています。
映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌としても親しまれてた本作。
人生という冒険の途中で道に迷いそうになっても、この曲を聴けば大丈夫だと勇気が湧いてくるはずです。
君に届けflumpool20位

flumpoolが演奏する、青春のさわやかな空気感と甘酸っぱさを表現したような楽曲です。
映画『君に届け』の主題歌にも起用されており、作品の内容によりそった青春のさまざまな場面がイメージされます。
バンドサウンドを中心にしたさわやかなサウンドで、ストリングスが取り入れられることで、晴れやかな空気感がより強調されているように思えます。
青春時代の何気ない日常、そこに重なる愛情を表現した歌詞も印象的で、青春の甘酸っぱさを感じますね。
全力の青春と未来への希望を描いた、晴れやかな空気感をもつ楽曲です。
【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(21〜30)
シグナルWANIMA21位

勇気と希望に満ちた楽曲で、聴く人の心に火をつけてくれます!
疾走感あふれるサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、「未完成でも挑戦し続けよう」というメッセージが込められています。
2018年1月リリースのアルバム『Everybody!!』に収録され、NHK特別番組『18祭』で1000人の18歳とパフォーマンスされました。
また、ロッテアイス「爽」のCMソングとしても起用されています。
受験や就職活動など、人生の岐路に立つ若者たちの背中を押してくれる1曲。
悩みや不安を抱えているときこそ、ぜひ聴いてみてください。
きっと勇気をもらえるはずです。


