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【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、10代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

学年や学校が変わったりと生活の変化が多い10代にはどのような曲がよく視聴されているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(11〜20)

ただ君に晴れヨルシカ11

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

2018年リリースのヨルシカの代表曲です。

「夏、青春、恋、別れ」をテーマにした切ないポップ曲ですね。

全体の音域はD4~D#5と狭めなので、低音より高音が出しやすい方にはとてもオススメな曲です!

AメロBメロは、どちらかというと歌うより語る感じで、フレーズの間がとてもキーポイントです。

また、バンド演奏がしっかりあって曲に乗りやすいため、歌っているとサビ部分でテンションが上がってくると思います。

ドラムの音をよく聴いてテンポが走らないように気を付けてください。

ラスサビでは転調して音がさらに高くなっているので勢いをつけて歌うように意識してみてくださいね。

踊り子Vaundy12

【第75回NHK紅白歌合戦 歌唱曲】踊り子 / Vaundy:MUSIC VIDEO
踊り子Vaundy

女優の小松菜奈さんが出演するミュージックビデオが公開から約1ヶ月で1000万回再生を突破したことでも話題を呼んだ、Vaundyさんの名曲。

作詞作曲から映像プロデュースまで手がけるマルチな才能が光りますよね。

この楽曲は、シンプルながらも耳に残るリズムとベースラインが印象的で、一度聴けばそのグルーヴィーなサウンドのとりこになるはずです。

歌詞では、過去の恋愛への未練ややり直したいという切ない願いが描かれ、電話の呼び出し音のようなフレーズが届かない思いを連想させます。

2021年11月にリリースされ、名盤『replica』にも収録されている本作。

通学中やカフェで聴きたくなる、少しビターでおしゃれな雰囲気に浸れるミディアムナンバーです。

StargazeSixTONES13

SixTONES – Stargaze [YouTube ver.]
StargazeSixTONES

RADWIMPSの野田洋次郎さんが書き下ろしたことで、リリース前から話題を呼んでいたSixTONESの1曲です。

グループ結成10周年を迎えた2025年にリリースされたこの曲は、日本テレビ系『第45回全国高等学校クイズ選手権』の応援ソングに起用されました。

詩的な歌詞世界と、ドラマチックなサウンドが一体となり、まるで青春映画のワンシーンを見ているかのような気分になります。

希望を胸に、仲間と手を取り合って困難に立ち向かう姿が目に浮かぶんですよね。

本作は目標に向かってがんばる人の背中を力強く押してくれるので、大切な試験や試合の前に聴くのもオススメですよ。

さよならエレジー菅田将暉14

Z世代にとって最もポピュラーな俳優といえば、やはり菅田将暉さんではないでしょうか?

アーティストとしても大活躍しており、いくつかのヒットチューンをドロップしてきました。

そんな彼の名曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『さよならエレジー』。

本作は斉藤和義さんのような、フォークとロックを組み合わせた曲調が特徴で、激しさこそあるものの、全体を通して狭い音域にまとめられています。

ロングトーンも少なく、急な音程の上下もないので、声が不安定な10代男性にはピッタリの楽曲と言えるでしょう。

人マニア原口沙輔15

重音テトのメカニカルな歌声が印象的な、電子的質感とダンスミュージックが融合した作品です。

ボカコレ2023夏TOP100部門で11位を獲得した原口沙輔さんのボカロデビュー曲で、2023年8月にリリースされました。

SNSや人間観察をテーマに、他者の言動から感じるゆがみや虚構、罪悪感といった現代的な感情を描いたリリックが特徴的。

中毒性のある反復フレーズと、ゆらぎのあるシンセ音が絡み合う独特のアレンジは、一度聴いたら頭から離れません。

ダブステップ的要素を含む実験的なサウンドながらキャッチーさも兼ね備えた本作は、現代社会の生きづらさを感じている人にこそ響くボカロナンバーです。