【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、10代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
学年や学校が変わったりと生活の変化が多い10代にはどのような曲がよく視聴されているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(21〜30)
幾億光年Omoinotake29位

2024年2月28日リリース、爆発的にヒットし、ボイトレで練習する生徒さんがとても多かった曲です!
曲全体の音域は、A#3~F#5と女性アーティストの音域ではありますが、声変わり前の男性でしたら歌える音域だと思います!
もちろん、高音が得意な方も歌いやすいとは思いますが、出だしからずっと高いままなので、キープする持続力が大事ですね。
とにかく、腹式呼吸で深く呼吸する、同じ場所を響かせる、体幹意識をしっかりもつと1番だけでも歌いきれるはず。
最初は裏声で弱く歌うのもオススメですよ。
青い春back number30位

かき鳴らされるギターと疾走感あふれるサウンドが印象的な、back numberのロックナンバーです。
自分の未熟さに悩みながらも、必死に前を向こうとする等身大のメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれるような熱さがありますね。
2012年11月に7枚目のシングルとして発売された本作は、長澤まさみさん主演のドラマ『高校入試』の主題歌に起用され、バンド初のセルフプロデュース作品としても話題になりました。
毎日の勉強や部活でプレッシャーを感じている高校生の皆さん、壁にぶつかったときこそ、この曲を聴いてもうひと踏ん張りする力に変えてみてはいかがでしょうか。
くじけそうな心を奮い立たせてくれるはずです。
【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(31〜40)
最上級にかわいいの!超ときめき♡宣伝部31位

失恋から始まる自己肯定の物語を、日本のアイドルソングらしいポップなサウンドで歌い上げる本作。
コレサワさんが作詞作曲を手がけたこちらの楽曲は、振られた後に「かわいくなりました」と前向きに宣言する主人公の心情が印象的です。
キャッチーな振り付けとともにTikTokで12億再生を突破し、カラオケDAMの年間ガールズグループ楽曲ランキングでも1位を獲得。
失恋で落ち込んだときや、新しい自分に生まれ変わりたいと思ったときにぜひ聴いてほしい1曲です。
アイム・ア・ビリーバーSPYAIR32位

力強いロックで人気を集めるバンド、SPYAIR。
幅広い世代から人気が高いバンドで、常に最前線で活躍を続けていますよね。
そんなSPYAIRの楽曲のなかでも、特に10代男性にオススメしたいのが、こちらの『アイム・ア・ビリーバー』。
メロディはオーソドックスなロックといった感じですが、音程の上下はそこまで激しくなく、音域も彼らの作品としては狭めに設定されています。
ファルセット偏重の楽曲が多いなか、こういった地声でも歌える楽曲は10代男性にとって、心強いレパートリーとなるのではないでしょうか?
アイドルYOASOBI33位

華やかなアイドルの世界を、その裏側まで見事に切り取ったこの曲。
YOASOBIが2023年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『【推しの子】』のオープニングテーマに起用され、ビルボードのグローバルチャートで日本語楽曲として初めて1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
アイドルの完璧な笑顔の裏に隠された本音や、嘘と愛情の境界線を描いた歌詞は、アイドルという存在の多面性を深く掘り下げています。
ポップ、ヒップホップ、ロックを融合させたサウンドに乗せて、早口で畳みかけるように紡がれる言葉は、まさに言葉遊びのよう。
TikTokでダンス動画がバズり、子供から大人まで夢中になって歌う姿が見られます。
親子で一緒にチャレンジすれば、きっと盛り上がるはずですよ。
花になって緑黄色社会34位

2023年12月に発売された8枚目のシングルで、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オリコン週間シングルランキングでもトップ10入りを果たした、スリリングなロックチューンですよね!
この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、甘美な毒気を含んだような表現力で歌い上げていますが、メロディ自体はリズムに乗りやすく、勢いで歌い切れる部分も多いので、カラオケで友人と盛り上がりたいときにも十分に歌いやすい気がします。
バンドサウンドと鍵盤が絡み合う疾走感あふれるバックトラックの上で、感情を爆発させるように歌うのがポイントになりそうです。
自分らしく咲き誇るような力強いメッセージを感じながら、ぜひ楽曲の世界観に浸って楽しんでみてくださいね。
愛すべき日々よヤングスキニー35位

青春時代の恋愛模様を描いた楽曲で若者の注目を集めるロックバンドのヤングスキニー。
彼らが2023年にリリースした『愛すべき日々よ』は、江崎グリコ「セブンティーンアイス」のキャンペーンソングに起用された楽曲です。
雲雀丘学園高等学校をメンバーが訪問した際に、高校生の悩みや不安などリアルな意見を参考に制作されました。
ときに悩み、立ち止まりながらも毎日を過ごす学生の心情を描く、友達に向けた素直なメッセージが込められています。
疾走感のあふれるバンド演奏とともに、青春の日々を盛り上げるロックナンバーです。


