【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、10代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
学年や学校が変わったりと生活の変化が多い10代にはどのような曲がよく視聴されているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(21〜30)
恋風幾田りら29位

恋に臆病になっている心を、春風のように優しく包み込んでくれる楽曲です。
過去の傷を抱えながらも、真っすぐなまなざしで見つめてくれる相手に出会い、少しずつ前に進もうとする主人公の姿が丁寧に描かれています。
恋愛はもっと簡単であってほしいという願いと、それでも一歩を踏み出す勇気が交差する瞬間がなんとも切なくて、聴いているうちに自分の恋心とも重なってグッときます。
幾田りらさんの透明感のある歌声が、揺れ動く感情を繊細に表現していて心に響きますね。
2025年4月にリリースされ、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。
ニュージーランド編』の主題歌に起用されました。
幾田りらさんが同番組の主題歌を担当するのは、『ロマンスの約束』『スパークル』に続いて3度目です。
恋を始める勇気が持てないときや、新しい出会いにドキドキしているときに聴いてほしい1曲です。
花になって緑黄色社会30位

2023年12月に発売された8枚目のシングルで、TVアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
オリコン週間シングルランキングでもトップ10入りを果たした、スリリングなロックチューンですよね!
この楽曲をボーカルの長屋晴子さんは、甘美な毒気を含んだような表現力で歌い上げていますが、メロディ自体はリズムに乗りやすく、勢いで歌い切れる部分も多いので、カラオケで友人と盛り上がりたいときにも十分に歌いやすい気がします。
バンドサウンドと鍵盤が絡み合う疾走感あふれるバックトラックの上で、感情を爆発させるように歌うのがポイントになりそうです。
自分らしく咲き誇るような力強いメッセージを感じながら、ぜひ楽曲の世界観に浸って楽しんでみてくださいね。
【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(31〜40)
青い春SUPER BEAVER31位

青春の輝きと人とのつながりを歌い上げる心温まる楽曲です。
2016年3月に発売されたシングルで、大正製薬「リポビタンD」のウェブCMソングとして親しまれています。
未来を信じて生きること、そして大切な人との思い出が人生の意味になることを力強く表現しています。
本作はアルバム『27』に収録され、メンバーが27歳の時に制作した作品で、オリコン週間ランキング16位を記録した誇らしい1曲です。
SUPER BEAVERの真っすぐな思いが詰まった歌声とバンドサウンドは、心に響く感動を届けてくれます。
クラスの出し物や文化祭など、仲間と一緒に歌って盛り上がりたい時におすすめです。
大切な誰かと分かち合いたい思いがある人、青春を懐かしむ人の心に寄り添う楽曲と言えるでしょう。
アイドルYOASOBI32位

アニメ『【推しの子】』のオープニングテーマとして2023年4月に配信開始された、世界的なヒットを記録した楽曲です。
小説『45510』を基に制作され、アイドルの「光と影」を描いた歌詞、アイドルソング、ラップ、宗教的なコーラスが融合した曲調が特徴です。
当時、ボイトレでも非常に人気でした!
一曲の中に何曲も入っていると思って、一つずつクリアしていくのが頭の中でまとめられるのでオススメです。
音域もかなり高いため、地声が難しい方は裏声らしい声で歌いましょう。
テンポ、リズムさえズレなければOKです!
奏スキマスイッチ33位

スキマスイッチの代表曲ともいえる『奏』は知っている人も多いのではないでしょうか。
カラオケでみんなの前で歌を披露するとき、みんなが知らない曲を歌うとその場がしらけてしまいますよね。
なのでみんなが知っている曲をチョイスするといいでしょう。
また『奏』は声変わりの時期に差し掛かっている男子でも歌いやすいキーになので失敗するかもという心配はいりません。
カラオケで歌うことに不安がある人は『奏』を押さえておけば間違いなしです。
幾億光年Omoinotake34位

2024年2月28日リリース、爆発的にヒットし、ボイトレで練習する生徒さんがとても多かった曲です!
曲全体の音域は、A#3~F#5と女性アーティストの音域ではありますが、声変わり前の男性でしたら歌える音域だと思います!
もちろん、高音が得意な方も歌いやすいとは思いますが、出だしからずっと高いままなので、キープする持続力が大事ですね。
とにかく、腹式呼吸で深く呼吸する、同じ場所を響かせる、体幹意識をしっかりもつと1番だけでも歌いきれるはず。
最初は裏声で弱く歌うのもオススメですよ。
青い春back number35位

かき鳴らされるギターと疾走感あふれるサウンドが印象的な、back numberのロックナンバーです。
自分の未熟さに悩みながらも、必死に前を向こうとする等身大のメッセージは、聴く人の心に火をつけてくれるような熱さがありますね。
2012年11月に7枚目のシングルとして発売された本作は、長澤まさみさん主演のドラマ『高校入試』の主題歌に起用され、バンド初のセルフプロデュース作品としても話題になりました。
毎日の勉強や部活でプレッシャーを感じている高校生の皆さん、壁にぶつかったときこそ、この曲を聴いてもうひと踏ん張りする力に変えてみてはいかがでしょうか。
くじけそうな心を奮い立たせてくれるはずです。


