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【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、10代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

学年や学校が変わったりと生活の変化が多い10代にはどのような曲がよく視聴されているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(71〜80)

はいよろこんでこっちのけんと78

2024年にリリースされた本作は、SNSで「ギリギリダンス」が大流行し、Billboard JAPANのチャートでもトップ20入りを果たした社会現象級の楽曲です。

自身の心の病を受けて制作した歌詞は、真正面から語りつつも暗くなりすぎない絶妙なユーモアとポップなサウンドで包み込んだこっちのけんとさんのセンスが光ります。

歌詞に込められた「限界を感じたら助けを求めていい」というメッセージは、まさに現代を生きる私たちへの応援歌といえるでしょう。

カラオケでは、やや早口のパートもありますが繰り返し練習すればすぐに歌いこなせますし、何よりみんなが知っている曲なので盛り上がることまちがいなしです!

友達と一緒にダンスをマネしながら歌えば、さらに楽しめますよ。

オトナブルー新しい学校のリーダーズ79

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルー新しい学校のリーダーズ

2023年に社会現象を巻き起こした新しい学校のリーダーズの代表曲といえば、本作を思い浮かべる方も多いでしょう。

昭和歌謡とエレクトロサウンドを融合させたファンキーな曲調が心地よく、思わず体が動き出すグルーヴ感が魅力です。

歌詞では、まだ成熟しきれていない自分を花のつぼみにたとえながら、大人への憧れと現実のギャップに揺れる心情が描かれています。

背伸びしたい気持ちと、どこか残るあどけなさの対比が切なくも愛おしい作品です。

2020年5月にリリースされた本作は、約3年の時を経てTikTokで再注目され、首振りダンスの関連動画が31億回以上再生されました。

第65回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞し、紅白歌合戦にも初出場を果たしています。

インパクト抜群の振り付けは覚えやすく、文化祭や結婚式の余興にぴったり。

会場全体を巻き込んで盛り上がれる1曲です。

好きな人がいることJY80

JY 『好きな人がいること』Music Video Short Ver.
好きな人がいることJY

10代に人気な音楽といえばKPOPですよね。

ただ、韓国語は難しいという方にオススメしたいのが、KARAの元メンバーのJYが歌う『好きな人がいること』です。

キラキラしているキュート系の曲が好きなら、絶対聴いてほしいすてきな楽曲です。

もちろん日本語なので、身構えなくても大丈夫!

同名のテレビドラマの主題歌として起用されていたので、知名度も高く、話題性もバッチリ。

恋の駆け引きを甘ずっぱく歌った、フレッシュなラブソングです!

【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)

全方向美少女乃紫81

乃紫 (noa) – 全方向美少女 【Official Music Video】
全方向美少女乃紫

独創性にあふれた音楽性で人気を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。

コミカルな楽曲も多く、そのインパクトから毎回注目を集めていますよね。

特にサブカル系女子からは人気が高い作品と言えるのではないでしょうか?

そんな乃紫さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『全方向美少女』。

高い印象の作品ですが、音域はmid2A~hiC#と決して広いというわけではありません。

ファルセット部分がきつい場合は、そこを中心にキーを下げると良いでしょう。

アンニュイでありながらも、バツグンの中毒性をほこる本作はカラオケで大いに盛り上がるでしょう。

夏疾風82

ARASHI – 夏疾風 [Official Music Video]
夏疾風嵐

爽やかでエネルギッシュなサウンドが印象的な、嵐による応援歌です。

フォークデュオゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、夏の甲子園でひたむきに努力する球児たちへの力強いエールが込められています。

この楽曲を耳にすると、一瞬の夏に懸ける球児たちの汗と涙、そして夢に向かう純粋な情熱が伝わってきて胸が熱くなりませんか?

2018年7月に通算55枚目のシングルとして発売された本作は、同年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会における夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの感動を呼びました。

ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されています。

夏の甲子園を鮮やかに彩る、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。

Lemon米津玄師83

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた、シンガーソングライター米津玄師の楽曲。

ドラマ主題歌、1億回をこえる動画再生回数、2018年の紅白歌合戦でのパフォーマンスなど、さまざまな世代に認知された同曲は、カラオケにおいても誰もが一緒に口ずさめる人気曲と言えるのではないでしょうか。

全体的にキーが低く歌いやすい楽曲ですが、油断するとサビの高音部分で声が上ずってしまうので注意が必要です。

またリズムが跳ねているため、リズムを感じて歌えればカラオケで他の人と差をつけられるので、カラオケに行く前に家で聴き込むと良いでしょう。

ビビデバ星街すいせい84

ビビデバ / 星街すいせい(official)
ビビデバ星街すいせい

VTuber界の歌姫として大きな注目を集める星街すいせいさん。

2024年3月に公開されたこの曲は、ボカロPのツミキさんが手がけた、まさに魔法のようなポップチューンです。

おとぎ話のシンデレラをモチーフに、退屈な毎日から抜け出し、自分らしく輝こうという力強いメッセージが込められています。

中毒性のあるリズムとキャッチーなメロディは、聴くだけで気分が上がりますよね!

MVは公開からわずか16日で1,000万回再生を記録し、SNSでのダンスも話題になりました。

周りの目を気にせず、自由に自分を表現したいあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずです。