【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
邦楽・J-POPの世代別、10代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
学年や学校が変わったりと生活の変化が多い10代にはどのような曲がよく視聴されているのでしょうか。
プレイリストも毎週更新中です。
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【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(81〜90)
夏疾風嵐86位

爽やかでエネルギッシュなサウンドが印象的な、嵐による応援歌です。
フォークデュオゆずの北川悠仁さんが作詞作曲を手掛け、夏の甲子園でひたむきに努力する球児たちへの力強いエールが込められています。
この楽曲を耳にすると、一瞬の夏に懸ける球児たちの汗と涙、そして夢に向かう純粋な情熱が伝わってきて胸が熱くなりませんか?
2018年7月に通算55枚目のシングルとして発売された本作は、同年の第100回全国高等学校野球選手権記念大会における夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』のテーマソングとして、多くの感動を呼びました。
ベストアルバム『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されています。
夏の甲子園を鮮やかに彩る、まさに希望に満ちた1曲といえるでしょう。
Lemon米津玄師87位

テレビドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた、シンガーソングライター米津玄師の楽曲。
ドラマ主題歌、1億回をこえる動画再生回数、2018年の紅白歌合戦でのパフォーマンスなど、さまざまな世代に認知された同曲は、カラオケにおいても誰もが一緒に口ずさめる人気曲と言えるのではないでしょうか。
全体的にキーが低く歌いやすい楽曲ですが、油断するとサビの高音部分で声が上ずってしまうので注意が必要です。
またリズムが跳ねているため、リズムを感じて歌えればカラオケで他の人と差をつけられるので、カラオケに行く前に家で聴き込むと良いでしょう。
ビビデバ星街すいせい88位

VTuber界の歌姫として大きな注目を集める星街すいせいさん。
2024年3月に公開されたこの曲は、ボカロPのツミキさんが手がけた、まさに魔法のようなポップチューンです。
おとぎ話のシンデレラをモチーフに、退屈な毎日から抜け出し、自分らしく輝こうという力強いメッセージが込められています。
中毒性のあるリズムとキャッチーなメロディは、聴くだけで気分が上がりますよね!
MVは公開からわずか16日で1,000万回再生を記録し、SNSでのダンスも話題になりました。
周りの目を気にせず、自由に自分を表現したいあなたの背中を、きっと力強く押してくれるはずです。
丸ノ内サディスティック椎名林檎89位

意外に中学生~高校生に人気の楽曲です。
1999年発表の1枚目アルバム『無罪モラトリアム』に収録された代表曲で、バブル崩壊後の東京を舞台に、シニカルで退廃的な歌詞とオシャレなジャズフュージョン風のコード進行が特徴です。
シングルではありませんが、林檎さんが17歳時に制作された圧倒的な人気を誇る名曲ですね。
メロディも穏やかでキャッチーなのが特徴。
サビの高音部分さえ出れば歌いこなせる方も多いはずです。
横揺れでノリながら歌うとさらにオシャレに決まるかもしれませんね!
セツナトリップLast Note.90位

音の波がこちらへせまってくる、アグレッシブなボカロ曲です。
音楽ユニットLast Note.の作品で2012年5月に公開されました。
現実逃避してしまう自分へのいらだちと、そこから芽生えた前へ進んでいくことの決意を歌っています。
キレッキレなギターがかっこよく、またシンセリフも熱いです。
今、青春ど真ん中の学生さんなら、とくに刺さるかもしれません。
なんだかやる気が出ないな……というときに歌ってみてください!
【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(91〜100)
アイネクライネ米津玄師91位

今や日本で知らない人はいないのでは?という国民的なアーティスト、米津玄師さん。
この曲『アイネクライネ』は2014年にリリースされた米津さんのセカンドアルバム『YANKEE』に収録されている1曲で、とても人気の高いラブソングです。
誰かを思うことによって他の誰かを傷付けてしまうくらいなら自分が傷付いたほうがいいと思ってしまうような、好きな人を思う気持ちが痛いほど伝わる、気持ちが押し寄せてくるようなナンバーですよね。
男性の曲ですが女性目線で歌われていて違和感がなく歌える1曲ですよ。
シャルルバルーン92位

ボカロ曲の『シャルル』は若い男性から非常に人気で、バルーンのセルフカバーだととても歌いやすい音域だと思います!
テンポも他のボカロ曲と比べて速すぎないバンドロックなので、体でしっかり乗りながら歌えますね。
難しいポイントは、やはりサビの裏声部分だと思います。
「て」の部分でキレイに音が取れるととてもかっこよく決まりますね!
また、Bメロの低音にも特徴があり、音が下がると音程が取りづらくなる場合が多いのですが、ちゃんと息を保っておくと体も響き音がしっかりハマります。
とにかく腹式呼吸必須の曲です。
倍倍FIGHT!CANDY TUNE93位

TikTokで話題の楽曲で、2025年10月1日にリリースされた1枚目アルバム『[倍倍FIGHT!]』のタイトル曲です。
中毒性の高いハイパーポップなアイドルソングで、わたしの周りにもアイドルが好きな方が多く、『倍倍FIGHT!』をカラオケで歌う方も多い印象ですね。
それこそ、曲名になっているフレーズは掛け声らしくなっているため、みんなで歌って叫んで楽しめます。
音程よりノリ重視の曲なので、かわいく歌っていれば間違いありませんね!
アイサレタイYumcha94位
10代を中心に人気を集めた作品『アイサレタイ』。
ややクズっぽい彼氏に愛情を捨てきれない彼女の心情を描いたYumchaさんの作品です。
ネガティブなリリックですが、メロディーに関してはポップさに満ちあふれており、全体を通して明るい曲調に仕上げられています。
そんな本作は高さこそあるものの、音域自体は特段広いというわけではありません。
しっかりとキーを調整すれば、女性ならまず間違いなく歌いこなせるでしょう。
純恋愛のインゴットtuki.95位

顔バレ問題なので、最近話題を集めている女性シンガーソングライター、tuki.さん。
10代の女性であれば、誰でも一度は彼女の楽曲を聴いたことがあるのではないでしょうか?
そんなtuki.さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『純恋愛のインゴット』。
ファルセットが一部で登場するものの、音域自体はかなり狭く、難しいロングトーンやシャウトは一切登場しません。
ファルセット部分が難しいと感じる方は、繊細に歌うのではなく、大きな声でミックスボイス気味に歌ってみるのがオススメです。
繋げ!三阪咲96位

三阪咲さんの楽曲は、10代の心に火をつけるエネルギーに富んだ応援歌。
2019年の全国高校サッカー選手権大会応援歌に抜てきされた経緯もあり、同世代が直面する試練や情熱を歌っています。
仲間との絆や、互いを支え合う大切さを力強いメロディーで歌い上げ、聴く人の奮い立つ気持ちを後押ししてくれます。
2021年10月にリリースされた本作は、学業、部活動、将来の夢への懸命な取り組みをしているすべての若者に送る、ガッツと感謝の心が込められた作品。
きっと青春真っただ中の学生さんの心に響くこと間違いなしです。
マリーゴールドあいみょん97位

温かな歌声と共感を呼ぶ歌詞が特徴的な楽曲は、あいみょんさんが2018年にリリースしました。
青春の切なさや恋愛の思い出を繊細に描き出しており、多くのリスナーの心に響いています。
本作はオリコンデジタルシングルチャートで3位を獲得するなど、大きな人気を博しました。
また、ミュージックビデオの再生回数が1億回を突破するという快挙も達成。
カラオケが苦手な方でも歌いやすいメロディーラインが魅力的です。
恋する気持ちを抱えながらカラオケに行く10代の女性にぴったりな1曲といえるでしょう。
恋星野源98位

音楽活動、俳優活動、執筆活動など、その多彩な才能で活動の幅を広げ続けているシンガーソングライター、星野源さんの9作目のシングル曲。
テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として使用され、そのキャッチーなメロディーやダンスパフォーマンスが社会現象ともなった有名曲のため10代の女性であれば誰もが知っている楽曲ですよね。
メロディーの跳躍が激しく速いメロディーのため難しく感じるかもしれませんが、キャッチーで覚えやすいため練習すれば歌えるようになりますよ。
ダンスと合わせてカラオケでみんなで盛り上がれるオススメのナンバーです。
新時代Ado99位

現状を打破したいと願う強い意志を感じさせる作品です。
2022年6月にリリースされたこの曲は、映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌に起用され、チャート首位を獲得するなど大きな話題となりました。
中田ヤスタカさんが手がけたシンセポップ調のサウンドと、Adoさんの圧倒的な歌唱力が見事に融合、唯一無二な世界観を生んでいます。
また、新しい世界を作り出そうとする歌詞は、夢を追う人の心に深く刺さるはず。
未来を切り開くパワーがもらえるナンバーです。
好きだから。ユイカ100位

2020年から動画サイトやSNS上でギター弾き語り動画を投稿し始め、女子高生シンガーソングライターとして注目を集めたユイカさん。
YouTubeに発表した楽曲『好きだから』は、日本のみならず台湾や香港といったアジア各国で大ヒットとなり、ユイカさんの名を知らしめました。
片思い同士それぞれの視点から描かれたストーリーのリリックは、周りから見たらじれったい関係に映っているかもしれませんね。
アコースティックギターをフィーチャーしたやわらかいアンサンブルが心地いい、10代の方におすすめしたいポップチューンです。



