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【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

邦楽・J-POPの世代別、10代のソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

学年や学校が変わったりと生活の変化が多い10代にはどのような曲がよく視聴されているのでしょうか。

プレイリストも毎週更新中です。

【10代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(41〜50)

君と夏フェスSHISHAMO46

2014年のリリースながら、TikTokなどを通じてZ世代の間でも大人気の名曲がこちらの『君と夏フェス』です。

大人気3ピースバンド、SHISHAMOにとっての初のシングル曲で、MVでは実際に2014年の5月に開催された音楽フェス「VIVA LA ROCK」が舞台となっていることでも知られていますね。

ノリの良いシンプルなギターサウンドとキャッチーなメロディ、きゅんとなってしまうような歌詞はフェス好きであったりフェスに憧れを抱いている10代の女性の方々にはぜひ歌ってほしいですね。

サビで転調しているところにはやや注意が必要ですが、難しいものではないですしアップテンポなリズムに乗って自然に歌えば大丈夫です!

高嶺の花子さんback number47

back number – 高嶺の花子さん (full)
高嶺の花子さんback number

back numberの中で大ヒットした曲が『高嶺の花子さん』ですね。

曲全体の音域は、E3~D5と範囲は広めですが、メロディごとに音域がしっかり分かれているため、歌い分けがしやすいと思います。

また、意外にもテンポが速く、置いていかれないように前のめりで歌うと良さそうです。

特に後半は歌いっぱなしのところが多いので、体をつかって一定のリズムをキープしながら歌うのがコツです。

途中の静かになるサビ部分は、やさしく発声すると声も抜けて楽に歌えると思いますよ!

恥ずかしいか青春は緑黄色社会48

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の瞬間を全力で駆け抜ける姿を鮮やかに描き出した緑黄色社会の楽曲です。

2024年7月にリリースされた本作は、アップテンポのサウンドと独特なメロディラインで、若者たちの心に強く訴えかけます。

真剣に打ち込む姿を恥ずかしがる必要はない、今この瞬間にしかできない体験を大切にしよう、というメッセージが込められています。

アルバム『Channel U』に収録され、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。

夏休み編2024』の主題歌としても起用されました。

運動会やスポーツイベントで一丸となって取り組む場面にピッタリなので、組体操のBGMとしても最適な曲となっています。

好きだ。Little Glee Monster49

Little Glee Monster『好きだ。』×360 Reality Audio MUSIC VIDEO
好きだ。Little Glee Monster

甘酸っぱい恋の気持ちを歌ったこの曲、Little Glee Monsterの真っすぐな歌声が心に響きます。

TBS金曜ドラマ『表参道高校合唱部!』の主題歌として2016年1月にリリースされ、多くの人の心をつかみました。

アルバム『Colorful Monster』にも収録され、ライブやアリーナツアーでも大人気の1曲です。

特にミュージックビデオの撮影では一発撮りに挑戦するなど、メンバーの頑張りが詰まっています。

片思いの気持ちを抱えている10代の皆さん、この曲を聴いて勇気をもらってみませんか?

きっと自分の気持ちに正直になれるはずです。

前前前世RADWIMPS50

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

夏に聴きたい青春ソングとして、今も多くの人に愛されているのがこの曲です。

RADWIMPSが手掛け、2016年公開の大ヒットアニメ映画『君の名は。』の主題歌としてもおなじみですよね!

歌詞では、遠い昔から運命的に引かれ合う2人の強い思いや、どんな困難も乗り越えて相手を探し出すという切実な感情が、疾走感あふれるメロディに乗って心に響きます。

聴いているだけで、映画の物語がよみがえり、胸が熱くなること間違いなし!

大切な誰かを思う時や夢に向かって頑張るあなたに勇気を与えてくれるはずです。